2010年05月

2010年05月31日

29日のギャンブリング・ゲーミング学会

大阪商業大学へ講演を聞きに行った。

谷岡会長・小川副学長と美原さんのいつもの名調子を聞きながら、合間に「カジノと健康」とか「徳島で中西さんが・・」とか言ってくれたことに感謝でした。
単にリップサービスというよりは、確実に「カジノと健康」のコラボレーションが浸透しているということと思います。

現在地元、鳴門に働き掛けている最中です。

本日は、鳴門のガレ美術館で鳴門活生化委員会を7時から開きます。

参加される方は自由ですのでお越しください。

casinokenkou at 13:47|PermalinkComments(38)TrackBack(0)

2010年05月28日

明日、ギャンブリング・ゲーミング学会。

東大阪の、大阪商業大学まで行くことになる。
午前の仕事を終えてそのまま車で東大阪まで走って行く。

ここのところ急に忙しくなった。4月14日に超党派の国際観光振興議員連盟が出来、毎週のように総会で勉強会を開いているためか、カジノ関連の会が多い。
5月31日は、鳴門活性化委員会。
6月1日は、全国カジノ誘致協議会の総会がある。

さて、明日であるが、午前中には以下のプログラムである。
1)コンピュータゲームに歴史
2)コンピュータ将棋の進化と人間
昼から
3)世界の空港カジノ
4)台湾カジノについて
この後
パネルディスカッション「カジノ法案の進捗状況及び世界の潮流」

失われた20年を議員さんたちがどのように捉えてどのような方策で進めていこうとしているのか見ものだが、カジノ法案が検討されて8年。
この間にマカオ、シンガポールが出来、台湾、ベトナムが大型カジノを作ろうとしている。
この世界の潮流に乗れるだろうか。それともひっくり返りリゾート法の二の舞いになるのだろうか。

casinokenkou at 14:16|PermalinkComments(911)TrackBack(0)

逼塞したこの頃の新たな指針になるか、カジノ。

失われた20年。
バブルが終焉してもうそろと、いつ反発するかと過ごすうちに、日経に、「日本の総合力中韓台以下に」という記事があった。
神戸地震で、港湾機能が失われ回復したかに見えたが、ハブ機能は低下して韓国に負けてしまった。
せっかくの復興の経費をどこに使ったか知る由もないが、負けてしまった。
港湾だけかと思えば、総合力も負けてしまった。
レナウン娘も中国に輿入れしてしまった。

カジノもぐずぐずしている間に、マカオ・シンガポールに負けてしまった。
沖縄にできる頃には、台湾にも上海にも出来るだろう。
沖縄のビッグプロジェクトは、世界レベルでみると地方のカジノの一つになり下がることだろう。

日本各地のカジノ提案を見ていると、昔のバブル時代の企画がそのままずる替えのような案が多い。

特に地方でラスベガスの様な町作りを求めても、どこの業者が参画するのかわからない。
派手な町作りをして、かろうじて生き残っている地域の商店にとどめの矢を槌かねないカジノ計画はお粗末その物とも言える。

地方のホテルや旅館に人が溢れ賑わいが戻るぐらいのカジノ構想を考えているが、私の意見はまだ少数で議論が出来にくい。

国外の人が日本人来て日本の文化・歴史と英知が垣間見える街つくりのためのカジノ計画を考えている。

カジノが解禁されたときに一つぐらいは、こじんまりしたカジノで楽しみたいものだ。

これからは、負けない。



casinokenkou at 11:24|PermalinkComments(33)TrackBack(0)

2010年05月27日

第5回国際観光産業振興議員連盟総会にて

この総会で、日本カジノ健康保養学会の説明をしました。

10数名の議員さんや秘書の人たちを前にして、説明を行い、後の質問で、「カジノ・健康」の組み合わせに対して古賀委員長からありました。

高井美穂議員の佐川さんが来られ出身が鳴門と聞いて嬉しくなりました。
会が終わって、鈴木宗男代議士と話す機会がありました。
「君の話は面白い」という感想をいただきました。
また木内孝胤代議士から「バーデン・バーデン良いですよね」とか実りの多い1日でした。

カジノ実験に関しては、壁が高そうですが、工夫をして取り組んでいきます。

次回の活性化委員会は5月31日です。

casinokenkou at 10:37|PermalinkComments(327)TrackBack(0)

2010年05月24日

21日、鳴門活性化委員会 発足

発足しました。
6月に、ミニフォーラムをすることになりました。

26日は、衆議院講堂で、国際観光産業振興議員連盟との意見交流を行います。

私の団体の他、5団体。

やっと、カジノの実現に向け動き出したようです。

この間8年。

日本の国際実力は27位。

弱い国になり果てました。

それでもまだ寝てるような雰囲気です。







casinokenkou at 11:32|PermalinkComments(33)TrackBack(0)

2010年05月17日

5月26日議連のヒアリングに出席。

この日は、全国カジノ誘致協議会とカジノ議連の意見交換会になりました。
第3回の議連の勉強会で、「カジノ健康保養システム」が谷岡学長から紹介されましたので、平日ですが、診療を休んで出席してきます。

議連の勉強会は、毎週のように開かれていますので今年の秋のカジノ法案提出がより現実味を帯びてきました。



シンガポールが出来、台湾にも出来、マカオには巨大カジノが出来ている状況下で、世界のカジノ客を呼べる日本カジノがどのようなものになるのか楽しみです。

また地方の活性化のツールとして、パチンコに代わる娯楽産業としてカジノは有望なものと思います。
このカジノの収益金の還元で健康の街つくりが我々の目的です。

casinokenkou at 11:08|PermalinkComments(26)TrackBack(0)

2010年05月13日

5月12日、第3回国際観光産業振興議員連盟

この日の総会の講師は、大阪商業大学 谷岡一郎 学長と客員教授の三原 融教授。

この流れの中で、地域活性化の中で「徳島では、カジノ健康保養システムという考えを持ち・・・」と紹介してくれました。

わたしの会が、初めて議員諸氏に公開されたようで嬉しい限りです。

casinokenkou at 09:12|PermalinkComments(26)TrackBack(0)

2010年05月11日

鳴門カジノ構想研究特別委員会

5月10日、鳴門商工会でカジノ構想の特別委員会が発足しました。

7年来、日本カジノ健康保養学会でヨーロッパカジノを提唱してきましたが、やっと鳴門商工会が委員会を作ってくれました。

これまで、倫理法人会の朝会で3回。
鳴門商工会の総会で講演をしたこともありましたが、日常的にカジノが見近にないせいか、今まで話をしてきたことは、理解されてないような状態です。
一般の鳴門市民はもっと理解度が少ないかと思われます。

しかし、超党派のカジノ議連は着々と準備を進めているので、気がついたときは終わっていた。という状況ではあまりにも寂しいので、細々ではありますが、情報を発信しています。

13日は、鳴門の青年会議所の面々に講演をする予定です。

秋までに、自治体から手を挙げてもらいたいのですが、間に合うかどうか心配です。

やっとここまで来ました。

casinokenkou at 10:47|PermalinkComments(44)TrackBack(0)

2010年05月06日

第2回「国際観光産業振興議員連盟」総会

美原 融 氏から

1)カジノ新法案の考慮されるべき考え方」
2)今後検討されるべき項目

について講演がありました。

検討すべきことや、内容が充実し臨場感あふれる総会でした。

鳴門は10日に商工会でカジノの委員会が立ち上がります。
私が演者です。
13日には青年会議所での講演。
その後鳴門活性化委員会で講演をします。

議員諸先生の動きが意外と速いのでこの秋の国会で審議されるとなるかも知れません。

思い返せば8年に渡るカジノ提案でした。




casinokenkou at 11:54|PermalinkComments(36)TrackBack(0)
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  • 徳島・ギャンブル問題を考える:第5回市民公開講座
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