2010年06月

2010年06月29日

カジノジャパン復刊

知人からカジノジャパンが復刊するようだとの連絡が入った。
早速、室伏夫人におめでとうを伝えた。

室伏哲郎氏が、カジノジャパンを発刊して8年。
今年こそカジノ法案が通るであろうに、ゴールを前にして逝かれた室伏氏に改めて冥福をお祈りしたい。

カジノがこんなに長くごたごたした。
この間に、マカオ・シンガポールにカジノが出来た。

ハブ港湾・ハブ空港もいつの間にか遅れに遅れ・・・。
つれて国内企業も寂れにさびれ・・。

国際観光産業は、自動車・化学などの産業よりも売り上げは大きい。
出遅れた日本の切り札が、観光客の誘致。

デフレの日本には安くて良い品があふれているようである。

ニュウーカジノジャパンは、国際観光客の誘致に目を向けて欲しいと願うものである。

とにかくおめでとうございます。

casinokenkou at 16:13|PermalinkComments(28)TrackBack(0)

2010年06月28日

ギャンブリング・ゲーミング学研究 第6号 2010.3

「カジノ健康保養システム 街の健康化と活生化の手段として」

このような題で論文を書かせていただいた。
原稿用紙50枚、写真・図版自由。
誠に剛毅な申し出であった。

何よりも、私のような若輩者の意見を自由に論じさせてくれた事が何よりも嬉しいのと恥ずかしさで一杯である。

この前に「『安らかな心を求めて』 健康とカジノ、そして神話の舞台 阿波・徳島」と言う題の本を書いていたのが役に立った。
この本は、殆ど売れない。
殆どあげてしまった。

しかし、恥ずかしながら学会論文である。
散文のような文体ではあるが、自動的に全国に配られてしまう。

どのような評価を頂けるか心配でもあり嬉しい。 






casinokenkou at 23:15|PermalinkComments(39)TrackBack(0)

2010年06月25日

カジノ議連に陳情書

来月の21日、カジノ議連の岩屋毅会長代行に、鳴門商工会議所・鳴門活性化委員会・日本カジノ健康保養学会より、陳情書を出すことになりました。
明日は、鳴門で勉強会です。

今後は、9月ごろにより広く勉強会を開催することを考えています。

この秋にカジノ法案が審議されれば、カジノ機運に火でも点くかもしれません。



casinokenkou at 14:41|PermalinkComments(40)TrackBack(0)

2010年06月21日

6月26日の勉強会に向けて

何回も勉強会を開いているが、毎回同じことを入れながら、少しずつ新しい情報を伝えているが、毎回初めて参加の人がいる。
この初めての人の大半が、バーデン・バーデンは、初めての人たち。
話を聞きながら、隣同士ラスベガスやマカオの慣れ親しんだ経験や知識を振りまいている。
そしてカジノと健康の話をすると、頭の中でこんがらがるのかぽか~んと聞いている。
そしてまたお隣さんと話し。
「どうせカジノを作るのなら、大きいのをど~んと作らないとな」
「競艇場と一緒に作ったらええ」
「女もおるんかいな」
話を聞いていない。

カジノー健康は子守唄の様なフレーズだろう。

casinokenkou at 10:30|PermalinkComments(32)TrackBack(0)

2010年06月14日

今日は、鳴門活性化委員会です。

7時から、ガレ美術館で開きます。

casinokenkou at 08:57|PermalinkComments(62)TrackBack(0)

2010年06月10日

今日は、鳴門市長と鳴門議長に経過報告。

1時に市長。
1時30分に議長。

最近は、国際観光産業振興議員連盟が、毎週のように各団体とヒアリングをしている。
去年は、自民党が法案を出す段階まで来て、政変。
今年4月に出来た議員連盟は、今日年のメンバーと同じで、委員長と副院長が自民と民主に入れ替わっただけ。

しかし、今回の議連は毎週のようにレクチャーを受け勉強しているのと両党の疎通性が良いため、国会審議も楽だろうと思われる。
いよいよ、法案成立が現実的になってきた。

我々の案は日本最小のこじんまりした今ある施設の利用のため、経費も日本最小。
しかも、健康とカジノのコラボレーション。

どのような展開になるのか楽しみである。

casinokenkou at 09:56|PermalinkComments(54)TrackBack(0)

2010年06月08日

毎度おなじみのカジノの話し。

カジノ誘致候補地のカジノ完成図があり、これに対してリゾート法のリメイクで共倒れなどと勝手な論評を述べているが、「沖縄にカジノが出来る」と言われて、10年前の熱気が感じられない。
この10年間に、マカオ、シンガポール。
今後10年間に、台湾、フィリピンにも出来る。
そのに遅まきながら規制100%のカジノが出来て国際観光産業に太刀打ちできるだろうか。
同じく、地方にカジノが出来てもその魅力だけで人が集まるであろうか。

ハブ空港、ハブ港湾。
いつの間にか韓国に負けて、今や国際競争力は27位。
韓国・中国・台湾に負けてしまった日本。
自民党の政治下の結果。
国家間の約束を破った鳩山政権。
これからの民主党が日本をどこまで強くする施策が打てるのだろうか。

今年の秋のカジノ法の中身で日本の国際センスが表に出されしまう。
是非、世界1を目指して欲しいものだ。


casinokenkou at 17:14|PermalinkComments(37)TrackBack(0)

2010年06月07日

カジノ健康保養システム入門書を書きました

pa-tan



カジノと健康のコラボレーション!
そして阿波・徳島の神社やちょっと変わったスポットを
紹介し、徳島での滞在を楽しんでもらうために本を書きました。

徳島そごう8F紀伊国屋書店にて販売しておりますので
お立ち読み頂ければ幸いです。

casinokenkou at 20:29|PermalinkComments(46)TrackBack(0)

2010年06月05日

6月9日の総会

国際観光産業振興議員連盟と経団連との話し合いが持たれます。

どうやら経団連の中にカジノに向けた組織が出来るようです。

そのためか、知人のカジノ業者に講演の依頼が突然増えたとのことです。

26日には、カジノー健康のコラボレーションを発表しますが、私のところにも講演の依頼がくるでしょうか。

いよいよ交際観光振興に向けてスタートが切られるようです。

casinokenkou at 11:26|PermalinkComments(27)TrackBack(0)

2010年06月03日

カジノ雑感

カジノの研究会や関係者の会に参加すると、カジノ誘致に関して、びっくりするような計画を披露してくれたり予想図を見せてくれる。

大阪では5千億~1兆円規模の投資があるとか、沖縄では3千億の出資者があるとか、また堺や常滑でも大規模の完成予想図が発表されている。
日本にカジノが出来る頃には、台湾、ベトナム、フィリピンにも大規模なカジノが出来ているだろう。

カジノ目的で徳島から行くとすると、沖縄の国内線料金、台湾・ベトナム・マカオの国際線料金を比べると、台湾が安いかもしれない。
さらに、カジノ以外の楽しみを見ると、沖縄料理と台湾料理。
金細工のアクセサリーと壷屋焼きやガラス製品。
夜の喧騒さと賑わい。
台湾の勝ち。

ヨーロッパから見ても、料金は同じ。滞在費は高い。夜が暇。
これでは、大規模のカジノを作っても来てくれない。
東京や大阪だと見所がたくさんある。
大阪には京都・奈良の文化エリアがあり東京は秋葉原や銀座・青山など日本のかわいい文化が溢れている。

地方のカジノ計画でも、昔のリゾート法と同じような計画を発表しているが、一体顧客は誰を想像しているのだろう。

それに比べ、鳴門の計画は、既存の施設を使い、新たな観光地の開発など、カジノを観光の駆動輪としての位置ずけにしている。
しかも、カジノ開業資金は数1千万で可能である。

政府のお役人や議員先生の考えはどこにあるのだろう。

政権が変わり沖縄基地問題のしても、安保条約や地政学的な沖縄の位置を理解しなくても総理になれるこの国のシステムの下で、国際観光客を呼び込むことが出来るのか心配であるが、法案は粛々と進むのだろう。

早く実現して、国際化の産声を聞きたいものだ。

casinokenkou at 14:14|PermalinkComments(15)TrackBack(0)
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  • 徳島・ギャンブル問題を考える:第5回市民公開講座
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