2010年12月

2010年12月27日

第11回「国際観光産業振興議員連盟」総会

12月16日に参議院議員会館にて開かれた。

古賀一成会長の挨拶の後、神奈川県松沢知事、大阪府橋下知事、千葉県坂本副知事がそれぞれの案を発表した。

千葉は成田空港周辺への取り組み。

横浜はあっちこっちの複合的施設の案と同じような案。

大阪は「とにかくやらしてくれ」という案。

いずれも大規模なカジノを展開したい。ということである。

今まで、カジノ誘致に頑張ってきた地方からの要請は無い。
また、カジノ法案が通った暁に、東京都が手を上げると、千葉・横浜三つ巴の戦いとなるだろう。
さらに、京都・奈良に国際観光の活性化を求めるために小規模のカジノ構想の提案があれば又揉めるであろう。

現状では、政府がマカオやラスベガス・シンガポールを目標としているカジノが先行しているように見えるため、地方の逼塞している知事からカジノの提案が無い。
このことが全国的に国際観光客の誘致にカジノを提案しずらい点だろう。

政府は、全国10か所。
MICEとIR。
しかもシンガポールやマカオがモデルと言われると大都市以外から声が出ない。
さらに、大阪がシンガポールを超える観光戦略が立てれるだろうか。
国際会議をどこまで呼べるだろうか。
関税・夜の遊びなどハードルは高い。
5千億の投資に見合った客層は中国意外にどこから来るのだろう。と勝手に心配する。

8年前に立てた日本の国家戦略としてのカジノのモデルがラスベガス。
以来8年。
マカオ・シンガポールの繁栄に目を奪われるのも良いが、日本の実行力の弱さがせっかくのカジノもダメにするかもしれない。

外国の企業が5千億投資して、回収できなかったら・・。と考えると日本独特のカジノ構想が必要と思うのだが、声を出す知事も議員も見当たらない。




casinokenkou at 17:45|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2010年12月25日

鳴門宅建協会での講演

22日、20名ぐらいを前にして『カジノについて』話させてもらった。

初めに『カジノの本、週刊誌、新聞の記事でカジノの事を読んだこのとのある人』の質問をすると、1名が挙手してくれた。
後の人は、映画やテレビに出てくる情報しか見ていない。

カジノ関係の情報の中で、ラスベガスタイプのMICE規模で、国際観光客に貢献。全国に10か所。というのが政府の売り出しである。
これを聞いた又は知った田舎の地方都市の知事には、『カジノは我が田舎には似つかわしくない』と知った情報を、住民に知らせることもなかったであろう。

私は、ラスベガスタイプを全国に10か所。
この内容に当初から疑問を持ち、10か所も造ると共倒れになるので数か所は、街のサイズに合った健康とカジノをコラボレーションしたヨーロッパタイプを入れてください。と8年来お願いし、徳島で2回シンポジュウムを開いた。

8年間旗を振ってきて、20数名中1名がカジノについて関心を持っていた
という地方の情報浸透であった。

しかし、鳴門でカジノをという運動のお陰で、宅建協会からの講演依頼であることを考えると嬉しいことである。


東京では、千葉・横浜が力を入れ、大阪で橋下知事が大旗を振ってくれる時代となった。

カジノに先鞭をつけた東京は情報が出てこないが、虎視眈々と時代の到来を待っているのだろう。

それにつれても地方の知事の意見が出てこないところが寂しい。

casinokenkou at 10:02|PermalinkComments(36)TrackBack(0)

2010年12月22日

鳴門宅建協会での講演

題:カジノ構想について

総論は、日本国内でMICE仕上げのカジノを10か所。

6年ぐらい前に、自民党がカジノ法案の骨子をまとめた時は、ラスベガスの様なカジの複合都市を日本の観光戦略の切り札として、全国10か所。
この10か所の根拠は道州制を見据えての事らしい。
民主政権になり、自民・民主の超党派が生まれ、その結果MICE仕上げのカジノ場つくりとなった。

マカオ・シンガポールに対抗して日本の国際都市間競争の切り札として大阪・東京にでも考えているようだ。
マカオ・シンガポールは5千億規模の投資。
この話に、議員さんたちは動いているようだ。

ここで考えてもらいたい。
マカオ・シンガポールの事を、関税が安くブランド品が日本と比べようがないくらい安い。
夜の楽しみが豊富。
子供にも楽しい。

マカオは中国本土の金持ちの固定顧客層。
シンガポールは、金融都市・ハイテク研究のために国を挙げての応援。
その結果、毎日のように菊祭会議。

日本はどうだ。
相変わらず戦略なき国会迷走。
外国投資家の5千億に惑わされたカジノ戦略。

だからこそ、地方の活性化の切り札にバーデン・バーデンタイプの健康とカジノのコラボレーションを発表し続けて8年。

全県1か所の健康・カジノを提唱しているが未だマスコミの目を引かない。
まだ求められていないのだろうと思いつつ、講演に行って来る。




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2010年12月17日

12月22日 鳴門ホテル・アドインにて 17:00より 『カジノ構想について』

徳島宅建協会 鳴門支部研修会に呼ばれました。
喋って来ます。

鳴門でカジノフォーラムを開催したためか、まず土地・建物の関係団体からの講演申し込みとなった。

本当は観光協会ぐらいから申し込まれると嬉しかったのだが、まず実利。
カジノが誘致できれば、今腐ったような土地がばか高騰するのだろう。

高騰したら、講演費は出してくれるのだろうか。

以前、鳴門で頼まれ講演をしたが、2回はタダ。
1回は、食事と菓子折りであった。

8年間の情報を、最新のを交えて喋るのにタダとは情けないが土地柄だろうか。

博打の話しに金なぞ払えるか。
それとも聞いてらるから有難いと思え。
など妄想が沸く。

私が、初めてカジノ誘致の話を友人や知人に話した時。
「暴力団の手先になるのか」
「パチンコ屋に身売りか」
「カジノ。聞きたくない」
頭から否定された。

その時に比べ、聞いてくれる。という時代変化を感じるのと、鳴門にカジノを誘致することを、東京の関係議員や諸団体に売り込みをしてきた結果が今回につながったものと自画自賛をしている。

鳴門のカジノ健康保養システムは、社会保障費の削減につながることからいずれ日本各地に拡散するであろうこと期待している。

ばかの一つ覚えのように財源が無くなれば、増税・国債発行では政治家としての脳が無い。

増える負担を、入り口で抑えかつ健康で楽しめる提案をしているのだがまだ浸透していない。

しばらくはタダか。
何よりも有名人でないから仕方が無いのだろう。

casinokenkou at 10:21|PermalinkComments(170)TrackBack(0)

2010年12月15日

鳴門市 野田議長に面会しました。

昼休みに、ながさき地域政策研究所常務理事兼調査研究委員長をしている「菊森淳文」氏を紹介かたがた行きました。

菊森氏は、カジノオーストリア日本代表の木村氏のご友人だったので、鳴門のボートレースの黒字化に寄与出来るのではないか、という事です。

御多分にもれずボートレースの売り上げは減っています。
この地にカジノを誘致することを考えているものですから、さらにボートレースの売り上げが落ちるのではと鳴門市は心配していました。

我々は、ボートとカジノは競合するのもではなく、相保に集客効果を高めていくものだと考えていましたので、この論客に菊森氏が最適と思い紹介したものです。

さて、景気の急降下の状況での政局ですから、シンガポールの政府筋から『日本は太った落ちこぼれ』などとの評を頂戴する羽目になっています。
それでも動かぬ政府は困ったものです。

それでも鳴門カジノ健康保養都市を目指してうろうろしています。



casinokenkou at 14:04|PermalinkComments(41)TrackBack(0)

2010年12月13日

藤島博文画伯の特別講演:医療と芸術   座長:中西昭憲

12月11日、徳島にて統合医療学会総会の特別講演で藤島画伯が講演をされた。私は芸術療法学会の理事を務めていたことから座長を任された。

藤島画伯は、徳島脇町の出身でもあるので土地柄の中で倭大国魂神社や郡里廃寺の事を交えながら紹介させていただきました。
画伯の1時間の講演はあっと言う間に終わり、次の予定までの空いた時間、その後30分に渡り二人でごちゃごちゃ話しました。

以前、河野メルクリンのあんみつ姫館で、河野社長を交えて食事したことから10年、久しぶりのあれこれの中で、藤島先生が「カジノ」に関係していることを話されたので、またまた話が長く深くなり今度つくば市のご自宅を訪ねることになってしまった。

「カジノと芸術の街」というのが先生が提唱なさられていることで、久しぶりに大物援軍の到来である。
しかも、先生の関系している会社・国会議員は全部私も知っている人達であった。

カジノを取り上げる数少ない人達だからこそ、話せば全部分かってしまう狭い分野であるが、人生の楽しみを倍加させてくれる分野でもある。


casinokenkou at 09:39|PermalinkComments(42)TrackBack(0)

2010年12月08日

15日、(水) 鳴門野田議長と話し。

長崎地域政策研究所の常務理事の菊森氏の説明に行ってきます。

彼は、大村市競艇事業の赤字を黒字に転換させた実績の持ち主です。

鳴門氏の助っ人になればと思います。

casinokenkou at 13:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年12月07日

気概が無い政府のもとでカジノ論議をする虚しさ。

自民政権で6年カジノ論議があり、頓挫。
民主政権で2年カジの継続論議の末政府が頓挫。

税収も増えもせず、雇用の心配も増すばかり。
それでも消費税にこだわり税収を上げようとしている。

介護保険利用者が増えているが、最近の審査会では、利用者の家族から認定を下げる希望がぼつぼつ出ている。
これは、認定が上がると自己負担費が増えるため、後に残った家族にしわ寄せが及ぶのを避けるための要求なのである。
今後さらに増える介護利用者のために消費税5%アップが既定の路線のように言われているが、入るを抑え出るのも軽く。という政策がどこにもない。

我々は、健康維持のためのカジの還元によるポイント制を発表しているが、未だ波及していない。

数合わせの政権維持をもくろむような管政権の下では望むのも無理かとしんどい日々を送っている。

数合わせ
バカアホどもの
つかの夢

と愚痴も出る、政府の社民提携のニュースである。

casinokenkou at 10:44|PermalinkComments(37)TrackBack(0)

2010年12月04日

日欧社交文化の会:カジノとダンスを楽しむ会  ご報告

6時より受付であったが既に大勢が参加。
久しぶりのタキシードの集まりである。
女性も凛としてひときわ美しく感じられた。

普段、テレビでみる人達の顔ぶればかりで嬉しかった。
この会理事長の木村さんが、デビ夫人と話をしていたので割り込んで会話に加わった。
たまたまデビ夫人のブログを読んでいたので、織り交ぜながらカジノの話をした。
東北カジノの永窪さんが、1月22日のカジノサミットにメッツセージを頼んでいたが、デビ夫人の国際的な視点からのカジノは大いに参考になるものだと思った。
JAZZあり抽選会ありの楽しいカジノ・ダンスの夜であった。

時々、タキシードで集まりワイワイがやがややってみたい。
次回も楽しみである。


casinokenkou at 11:41|PermalinkComments(34)TrackBack(0)

2010年12月02日

日欧社交文化の会:カジノとダンスを楽しむ会

本日、青山ロビンスクラブ(前のシティ クラブ オブ 東京)で6時から開催です。

理事長は 木村慶一さん

久しぶりでバサラタキシードを着ての参加です。
野澤さんも来られるし、また財界の面々が理事に顔を連ねているので楽しみです。

特別出演のジャズシンガーの石橋みどりさんの生声が聞けるおまけつきです。

また木村さんが、GLGの日本カジノ産業唯一のカウンシルに今回承認されたことも嬉しい事です。

行って来ます。

casinokenkou at 09:23|PermalinkComments(36)TrackBack(0)
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  • 徳島・ギャンブル問題を考える:第5回市民公開講座
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