2011年03月

2011年03月04日

カシノ法案の行方

ロシアからは、北方領土にはミサイル。

韓国からは、竹島教育本

中国からは、尖閣諸島への飛行。

日本政府には、身内からの反乱。

四面楚歌の政府の切り札は・・・・・・。

2月24日よりカジノ議連の勉強会が始まった。週一回のハイペース。

いよいよ収入面で足元にも火が付いたのかも知れない。

ひょっとするとうやむやのうちに通過するかも知れない。

しかし、議連の出したプロモーションDVDでは、地方からの声が上がりそうにもない。

東京にMICEを作るのは理解できるが、造っても1000億程度の収益。

これでは、日本の活性化にはならない。

各県にヨーロッパ型のカジノを造り観光の潤滑剤としての活用で、初めて兆単位の収益となる。

議連の方針も良く分からない。

しかし、ごたごたしている政局故にあっと言う間に通過しているのかも知れない。

 

 

続きを読む

casinokenkou at 09:50|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2011年03月02日

国際観光客導入の救世主となれば・・。

ショー・コスギが映画化をしようとしている『空海の秘宝』

これは、空海がソロモンの聖櫃・アークを剣山に隠した事を悟られないように、かつ後世に伝えるために88か所を知恵を絞って定め、伝わる民話や民謡。そして古事記に登場する神社などをパズルの解くカギとして、またこの秘密を守ろうとする行者集団との攻防などが、映画「失われたアーク」のような展開で映画化されるものと想像している。

アークを題材に映画化され世界発信されると、世界中から観光客が押し寄せて来る。
あっという間に世界の聖地として剣山が有名になる。

カジノ候補地としても有力なポイントである。

ムー・ソロモン
 イスラエルのコーヘン大使が、穴吹の磐境明神神社を訪問して、イスラエルの神殿との類似を指摘、剣山にも登頂しその風景を見てある考えを深くしたという事のようである。               イスラエル大使訪問                                        

casinokenkou at 10:31|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2011年03月01日

ゲーセンで健やかな毎日

ゲーセンでここ数年、午前中を中心に高齢者の姿が目だつ。
高齢者に人気があるのは「メダル落とし」「スロットマシン」

ゲーセンで

最近、時々ゲームセンターにお年寄りが集まってゲームを楽しんでいる。との記事が見られるようになった。

ゲームに行く。集まるという動機。
実際に行くと言う行動。
そこで楽しみ気分転換が行われている事実。
3000銭円程度使っているらしい。

お年寄りが楽しみ活動できる空間をより効果的に造り健康に誘うと言うことが、カジノ健康保養空間である。

いつの間にか実証モデルが出来ていることが素晴らしい。



casinokenkou at 14:35|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

神奈川県松沢知事が都知事選に。

松沢知事は、「横浜にカジノを」と気炎を上げていた。
ところが都知事になろうとの志を掲げたようだ。
石原知事の後継として。
するとカジノは東京に声を上げるのかそれとも横浜に協力して東京カジノ構想を下すのか。
やはり、大都市東京で旗振りするのだろう。
千葉では千葉でカジノ誘致大賛成。
成田の活性化にもなる。
カジノ付きハブ空港で、ホテルやらコンベンションホールやら、トランジットのまま楽しめるとなると不便でも、関税が安いショッピングでついでにカジノとショウで空港内宿泊が増え、ついでに成田さんへも客が流れ、浅草浅草寺のように門前市が賑わうだろう。

さて、関東圏でのカジノはどこに・・。

千葉も神奈川も東京に出資して配当をもらえば良い。
五千億の出資をアメリカ資本に出させその配当をみすみすアメリカに持って帰られては日本の損失である。
ノウハウは国際的。コンサル料は良心的。
こんな企業と組みながらカジノ論者が集まっているのだからどこでも良いから、はやく意見集約をしてこの国のモデルとなるようなカジノを作ってもらいたい。



casinokenkou at 10:26|PermalinkComments(12)TrackBack(0)

カジノ収益で地域活性化・街起こし

カジノが出来れば地域活性化になるのだろうか。
風紀が悪くなり青少年にも悪影響となり地域は寂れるのだろうか。

まず、公営ギャンブルの街。
娯楽が少なかった時代、鳴門競艇は、千客万来の大賑わいであった。雇用は増え盤石の態勢を築いていた。
依存症・青少年への影響すべてお構いなしで行け行けさっさであった施設は、今や赤字硬直施設で汚らしく寂れている。
また、30兆円パチンコ産業は、今や1円パチンコどころか0円パチンコでしのぐ時代となった。
公営ギャンブルもパチンコも時代と規制の波には勝てなかったようだ。

それでは、カジノを作ると本当に儲かり街が活性化するのか。
全国10か所のカジノは日本の救世主になるのか。

パチンコのメッカと言われだしたラスベガス。
カジノの優等生のマカオ・シンガポール。
この繁栄はいつまで続くのだろうか。
5000億の投資をどのように回収するのだろうか。

かって生まれたシーガイヤ、ハウステンボス。
初期投資の数分の1からのやり直しで息をついている。

よしんば全国10か所のカジノからどの程度の売り上げと波及効果が生まれるのだろうか。
お互いに客を奪い合い共倒れになるようなことは無いのだろうか。

かって謳歌したパチンコも青息吐息。

そこそこの儲けで細く長く存続しなければ地域のお荷物になってしまいそうな日本のカジノ計画。
取りたててカジノを騒ぐよりバーデン・バーデンに見られるカジノを楽しむカジノで街づくりにカジノ計画の何か所は切り替えないと、IR・MICEではこの国が潰れる。

弱小といえどもバーデン・バーデンのカジノは五十億程度の稼ぎを出してくれる。
この金が、観光・文化資金になればしかも毎年、街は美しく活性化する。

パチンコで街起こしはイメージが沸かない。




casinokenkou at 09:54|PermalinkComments(7)TrackBack(0)
ギャラリー
  • 鳴門のIRが載りました。
  • 鳴門のIRが載りました。
  • 鳴門のIRが載りました。
  • 鳴門IRの楽しみ
  • 鳴門カッシノ健康保養リゾートのイメージです。
  • 鳴門カッシノ健康保養リゾートのイメージです。
  • 四国八十八寺の本尊のカレンダーです。
  • 徳島・ギャンブル問題を考える:第5回市民公開講座
  • 徳島・ギャンブル問題を考える:第5回市民公開講座
アクセス
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

casinokenkou@livedoor.com