2011年08月

2011年08月29日

新聞には載らなかった。残念。

25日のカジノ議連のプレス発表。

その反応、ニュース性は期待するほどなかったと言う証明。

毎年「やるやる」と言って出来なかった付けがでたのか。

そして、具体的になると、定番の反対意見で埋め尽くされるのか・・・。

『そのうち何とかなるだろう。』と植木等の歌声が頭の中を駆け巡る。

casinokenkou at 08:48|PermalinkComments(37)TrackBack(0)

2011年08月26日

今日の読売に載っていました。

読売、11・8・26

『カジノを整備する法案有志議連がまとめる』

 やっと日の目を見るのであろうが、野田聖子議員が2003年に石川県珠洲市で第1回全国カジノサミットで、
「次期国会に法案を出します」と言って来、実に8年が経過した。
法案が通って各省・各党とのさらなる擦り合わせが行われ、全国から誘致候補地からの計画案が提出され、また議員の力関係で候補地が決まり、槌音が聞こえるまで何年掛かるだろうかと指折り数えると、息が切れそうである。

8年来の仕込みが上手く生きればと願うばかりである。

casinokenkou at 14:42|PermalinkComments(159)TrackBack(0)

カジノ法案:8月29日、新聞に掲載されるようである。

ヤフーのMSN産経ニュース。
8月24日・18:47分発信になっているので、日付けを間違ったものと思っていたが、内容も「当面2か所、最大10か所」と書かれていた。
7月の議連では「当面3か所」となっていたのにおかしいと思って、ある人に尋ねると「、このニュースは25日の議連の発表を待たずにスクープしたつもりだったのだろう」との事で、「詳しくは29日に、名取市の地元からのカジノ嘆願書に合わせて記事として掲載する。」とのことであった。

思わぬカジノ狂想曲であった。

これまで8年、毎年のようにカジノ関係議員から『次期国会に提出』との発言を聞いて来たが、今回は本物として聞きたいものだ。
法案が提出されてから実現までに4年ぐらいは掛かるとも言われているが、東北復興を言うなら遅くとも2年ぐらいにしてほしいものだ。

それでもやっと目途が見えそうで良かった。

casinokenkou at 10:28|PermalinkComments(64)TrackBack(0)

カジノ法案、新聞には載らない寂しさ・・。


カジノ法案を今秋にも提出 

超党派議連(MSN産経ニュース)

2011.8.24 18:47

 日本でのカジノ合法化などを目指す超党派の「国際観光産業振興議員連盟(カジノ議連)」(会長・古賀一成民主党衆院議員)は24日、カジノを合法化し施行するための「カジノ区域整備推進法案」をまとめた。25日に総会を開いて法案を正式決定し、各党の党内審査を経て今秋の臨時国会にも議員立法で提出する。

 法案によると、国は地方自治体の申請に基づきカジノ施行地域を指定、認可された民間事業者がカジノを運営する。議連はカジノ施行地域について「当面2カ所、最大10カ所として段階的に進める」との方針で、当面の施行地域には東京・お台場や宮城県仙台市、沖縄県などが挙がっている。

 カジノで得られた収益の一部は国や地方自治体が納付金として徴収するが、東日本大震災を受けて復興財源にも充てる方針だ。

 カジノ議連は昨年4月、民主、自民、公明、みんな、国民新の各党が参加して発足。外国人観光客誘致や地域振興を目的にカジノの合法化、施行を検討してきた。



casinokenkou at 08:45|PermalinkComments(56)TrackBack(0)

2011年08月10日

ギャンブル依存症の変化に対して

2011080616050000
8月6日のシンポジュウムで、ワンデーポートの中村努氏の報告が新鮮であった。
それは、昔タイプのギャンブル依存症 「女房質に入れても勝負だ。博打だ。揚句の果財産売り払い一家離散の家庭崩壊」 このような破綻者タイプを想像して中村氏の回復施設での状況を聞くと、「引きこもりの様な青年が、1円パチンコに籠もっている。借金も数十万程度である」 とのことを聞いて、時代の変遷を思い知ったものであった。
会が終わり、同じくNPO法人依存学推進協議会顧問の西村周三氏に「ニートの人達の閉じこもり様式の一つの様式かも知れませんね」と感想を述べさせてもらった。

昔の一攫千金を狙ったギャンブル漬とは相当かい離している依存症の姿を想像して、外来に来る新型うつ病タイプや引きこもってゲームで明け暮れている不安症患者を思い浮かべた。

今回のカジノ法でギャンブル依存に対して予算をふんだんに確保するようであるが、社会病理まで食い込めるかどうか見ものである。
社会に希望と夢が満ち溢れた時代とは言い難い現在にどのような対策が出るのかお手並み拝見と見物の日々かも知れない。

casinokenkou at 10:16|PermalinkComments(35)TrackBack(0)

2011年08月08日

8月6日のシンポジュウム「ギャンブルと犯罪そして社会的コスト」です。

2011080616000000
谷岡一郎大阪商業大学学長の司会で、民主党で国際観光産業振興議員連盟会長の小沢鋭仁議員、三原融大阪商業大学アミューズメント産業研究所所長、西村周三国立社会保障・人口問題研究所所長、中村努ワンダーポート施設長の4名がカジノにまつわる風紀や依存症について語られた。

依存症については、びっくりするような現状を聞かされ納得した。
昔タイプの、家庭破壊で一家離散するタイプが激減し引きこもりタイプで借金もそこそこの人が多いとの報告で、ニートの存在を考慮するとさもありなん。との思いであった。

大いに勉強になった。


casinokenkou at 11:34|PermalinkComments(39)TrackBack(0)
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