2012年09月

2012年09月28日

賢者の石:コリン・ウイルソン P-72

古来、天才的な思想家に長寿を全うした人が多いことに気が付き、不老長寿の研究を始めた過程で、能の活性化を起こすことで健康水準の上昇を見られたことを記述している。

「75歳以上の50人で多くは、詩や音楽や絵画に全く興味がなかった人達に、多種多様な美的体験即ち風光明美な風景を見せ背景音に名曲と言われる音楽を取り入れた。
結果は、1人の例外も無く、活力の増大を示し、外界に対する無関心、無感動の態度がことごとく消滅した。どの老人の場合も、一様に健康水準の上昇が見られたことを報告している。
『価値体験:value experience』を経験させることにより、生きる意味を見出し結果として健康の上昇につながったものである。

カジノ健康保養システムのモデルにバーデン・バーデンを取り上げているが、私が、温泉療法の見学地として訪れこの地で見聞きしたことが、私の価値体験として残り、この地の維持管理費の大部分にカジノ収益金の還元でなされていることを知り、さらにバーデン・バーデンの底深さに触れることとなったものである。

日本にも温泉保養地がたくさんある。
熱海・箱根・有馬・道後などすぐ思いつくほどあるが、バーデン・バーデンのように街全体を目的に沿って造りこんでいく方策にカジノ還元金が活用されているところが日本と違う点である。
温泉保養地にあるパチンコの収益金がバーデン・バーデンの様な使い方をしていれば、と思いパチンコ関係者に話をしたこともあったが、話題は展開されなかった。

健康で長生き。
孫のために頑張ろう!



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2012年09月27日

徳島城カジノ公園

城下町

2008年、第5回全国カジノサミットin徳島で発表したカジノ構想です。
城山を借景に、JR徳島駅を勝手に再開発したイメージ図です。

江戸時代1番華やかな文化人が集まっていた蜂須賀重義公の時代に活躍した能役者の写楽。
それと平安末期に千利休と共にお茶の文化を広めた戦国武将の三好長慶。
日本の文化の礎が体験できるカジノゾーンを創った。
知事は、「この『知遊空間』に身を置きたい」との感想を。
徳島駅駅長は「素晴らしい計画ですね。」と褒めてくれたが夢の世界に終わっている。

夢の実現が未来の活力になると思うのだが、夢は叶わない。


casinokenkou at 10:25|PermalinkComments(176)TrackBack(0)

侘び・寂びそして武士道が醸し出されるカジノ

中国・韓国の嫌日が突然爆発。
観光客の減少・不売運動・文化交流の阻害。
歴史解釈・認識の齟齬。
これからも続くであろう不連続線。

これまで、日本が目指していたカジノ構想。
マカオ・シンガポールを見本に中国・韓国人の懐を当てにした出遅れたビッグカジノ。
もし、ビッグカジノが大阪に出来ていたら、今頃はキャンセル客の閑古鳥のために青息吐息となっていたかもしれない。
日本の置かれる特殊事情を飲み込んだ中でのカジノへと基本計画を見直す時期にタイミング良く、今回の領土問題の勃発と言っても良いのではないか。
フィリピンも台湾もカジノ開業へと舵を切ったこの時期に、マカオ・シンガポールカジノは特色のない見本となるような気がする。

日本は、東南諸国に取っては、世界の植民地支配から解放させてくれた国。
劣等な黄色人種が白人種に堂々と戦って一時は勝利を収めた国。
戦災復興から奇跡の再興を成し遂げた国。
この国の持つ気概と文化を堂々と前面に出し、次世代の見本となる遊びの場としてのカジノ。
侘び・寂びと威風堂々とした武士を感じられる凛としたカジノ。

カジノと言う博打場でも、日本に来て京都・奈良の伝統を醸し出す雰囲気の中で、気位高く遊びが出来ると言う気分転換の遊び場が、世界のカジノに選別化が出来るものと思われる。
さらに、街全体の健康。各論として個人の健康に寄与すると言う不思議に満ちた日本人の英知こそ、自慢の出来る文化の集大成として末長く生き残れカジノと考えている。

周回遅れのカジノ構想が、トップに立つチャンスと思っている。

美しい日本!


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2012年09月25日

ネトゲ廃人:芦崎治著 ・ やめたくてもやめられない能、依存症の行動と心理:廣中直行

精神科の日常臨床で時々ゲーム依存の相談を受けることがある。

『ネトゲ廃人』を見つけ読んだ。
 第1章:ネットゲームに日々を捧げた女神たち
 第2章:セカンドライフで人生をリセット
 第3章:ゲームで愛し合いリアルで同棲
・・・・・
 第11章:ネトゲ廃人たちの絆

『やめたくてもやめられない能、依存症の行動と心理:廣中直行』
 文中、 病的賭博に触れ、いつか「インターネット依存」が診断名にならない保証はない。
 と危惧を示している。

8月23日、オンラインポーカに、ネバタ州ゲーミングコントロール委員会が許可をだした。
ドラクエ10の中で、ダイズ機能を持ったバーチャル賭博が横行しているそうな・・。
リアルマネートレードで仮想通貨を現金に換えなくても、オンラインカジノが許可されると煩雑な
作業が無くなり「こりゃ大変だ」と思うのは私だけではないだろう。

カジノを問題視することは熱心だが、目の前のネット依存・換金には声を出さない不思議が日本である。

この国を守るために、「孫を兵隊に出しますか。子供を兵隊に出しますか。」と問われ、「アメリカが守ってくれるから」と答える母の手前がってな論理に、カジノ議論がダブって見えるのが日本の風景である。

casinokenkou at 10:46|PermalinkComments(52)TrackBack(0)

2012年09月24日

あっと言う間に関係悪化・・。

中国にも韓国にも言うことが一杯。
日本にも言うことが山ほど。
戦後の受動的外交戦略の付けが噴出。
学校では、競争が不平等だと運動会の徒競争では全員が1着を奨励するとか、国内で差別をなくす教育をしている内に、韓国・中国では自国の歴史教育・愛国教育をしっかりやっていた。
日本的思いやりは一蹴されどうにもこうにも、箸にも棒にもならない。
突然のキャンセルに不売運動と目先が狂ってしまった。

カジノはIR構想でマカオ・シンガポールをモデルとしたビッグ構想であるが、政局に左右される客の動態を考えるとき、日本のカジオ構想は大幅な見直しが必要とされる。


私も当然カジノ推進者であるが、私は10年前から『カジノが出来るならヨーロッパにある街のサイズに見合った小さなカジノを健康とからませて造っては、と提言しモデルをバーデン・バーデンにした』

これからも、ビッグカジノ構想は、台湾・フィリピン・ベトナム・韓国に計画されているが、日本が中国の観光客を当てにしているならば、日本は相当な政策が要求されるだろう。

日本の知力が見ものである。

casinokenkou at 09:58|PermalinkComments(55)TrackBack(0)

2012年09月21日

一番胡散臭いのは、政府・・・。

カジノ・ギャンブルに見え隠れする胡散臭さを、エスパーを取り囲む大学教授・マスコミの取り上げ方が、カジノ・ギャンブルの取り上げ方とどこか似てやしませんか。との話題提供でした。

書いているうちに一番胡散臭いのは、カジノに対する政府の姿勢。
パチンコの、違法換金・依存症・胡散臭いと思われている経営者と金の流れ。
そして警察の生活安全課。

カジノのことで生活安全課に相談に入った時「パチンコも違法と言えば違法なんですが、既に認められているので手が出せません」
政治家の何人かとカジノで話をした時「私は良いと思うのだが、選挙民の多くはカジノを知らないし、風紀が悪くなる心配や依存症・青少年に悪影響があるので今はまだ早いのではと思う」

警察は、国が許可したら何でもOK.
政治家は、カジノ開業で起こるかもしれない悪影響には熱心で、現パチンコを取り巻く負の要因には無関心か手が出せない領域なのか動かない。

地域経済活性化と言いながら掛け声だけの政治家諸氏。

カジノ・エスパーの胡散臭さとパチンコを取り巻く利権を考えると、一番胡散臭い集団は政府かなと思う。

casinokenkou at 09:41|PermalinkComments(53)TrackBack(0)

2012年09月20日

胡散臭いですがUFOです。

11年1・1UFO

東京での初日の出の中にポツンと写った未確認飛行物質です。

オーブが撮れたりUFOのような物が写ったり「これは何だ」と言われても『オーブと言われている。UFOの様なものと思う」としか答えようがない。
スプーン曲げは、、再現性があるが今の科学的手法では捉えようがない。
またこの能力を認めてしまうと次々に公然とスプーン曲げ能力者が出て、マスコミの要求を満たすさらなる能力者が排出する可能性がある。
この中の一人が知らずにおふざけで透視で鍵を曲げ、その鍵が国家存続を握る鍵だとしたら「御免なさい」ではすまない。
制御出来ないパワーを見せつけられ、日常生活に影響が無いと認められる安心感が無いと不気味な超能力者になってしまう。故に、「マジックです」と言われると全般の信頼感と、その種を考案する努力に敬意を表する事になる。
突然現れた、超能力者、大学の教授でも太刀打ちできない。
沽券にかかわる。
自分の地位が危ない。
このような状況を犠牲もやむなしと切り抜けたのが明治の学閥・学才の人達。
福来友吉東大助教授は、職を追われ、千里眼の御船千鶴子は自殺。念写の長尾郁子は病死。
スプーン曲げをマジック・トリックと認めない超能力者に対して、地位を脅かす胡散臭い輩と排斥する身の内に、ねたみや嫉みが存在していることを否めない。

カジノ・ギャンブルで大金を得た幸運者に素直に喜べないひがみや嫉妬が、そのような幸運者を生み出す場としてのカジノ・ギャンブル場に対して、胡散臭い輩の集まる場としての拒否感が生まれるのだろうと考える。

また、ラスベガスカジノの税率6.5%に比べドイツの最高税率80%と言う形態を見ると胡散臭さにも文化の差が見られると思われる。

日本のカジノは、胡散臭さを上手に隠してお洒落で粋な博打場になればと願うばかりである。

casinokenkou at 15:33|PermalinkComments(40)TrackBack(0)

胡散臭いですがオーブです。

矢倉比売神社

真中の丸い球がオーブです。
天岩門別矢倉比売神社:式内社:大日孁命(天照大御神)




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カジノ・ギャンブルに漂う胡散臭さ。パート2

カジノ・ギャンブルの胡散臭さの背景を、エスパーに見る胡散臭さに対比させなぜそうなんだ。という事を考えている。

日本の超能力現象の歴史の中で、明治時代に東大助教授の福来友吉博士が、千里眼の能力を持つ『御船千鶴子』氏を科学的に取り上げ公開実験を行った。しかし、公開実験の結果がトリックと騒がれ福来博士は職を追われ御船千鶴子氏は自殺した。
昭和50年ごろ、ユリゲラーのスプーン曲げに呼応してか日本念写協会が出来た。たまたまNHKの知人が「中西さん好きでしょう」と宮内氏を紹介してくれた。そしていつの間にか理事になっていた。
念写現象は、大正時代三田光一氏が月の裏側を念写したことからも念写の歴史は古い。この念写協会の会議で、宮内氏が「この能力・現象を広く世に知らしめるために『念写道場を伊豆に造りたい』協力を」と言うことがあったので、私は「超能力の現象は古くから存在し、多くは宗教家に取り入れられてきたが、一般にはそれ以上でもないしそれ以下でもない。また超常現象がお化けや崇りとしてみられることや、再現性や一般者に能力の向上を見ることも無かった。今ここで声を上げても見せものの対象としてしか評価は無く、一般者はさらに次の能力を要求して最後は飽きられて徒労の終わるかインチキ呼ばわりされて臍をかむ事になると思う」とこの教会に行くことが少なくなった。
その後、スプーン曲げは全国に広がり関口少年はその渦の中に翻弄され傷ついて行った。
この中で清田益章氏が孤高に存在を保ち続けていると思われる。
清田氏とは、友人のパーティで姪の持つスプーンを目の前で切断した貴重な場面を経験させてもらった。また私の子供の俊介が、家族全員でスプーン曲げをしている時、素っ頓狂な声で「あれ~曲がる」とスプーンを曲げたことがあった。俊介は「突然ゴムみたいになった。指で押すと曲がった」
私は、毎日スプーンを持って寝ているが未だに曲がらない。

スプーン曲げと言う現象は、ある日突然誰かに出来る。再現性は困難。
清田氏のように今でもその能力を保ち続けれる人は、宗教家になり身を滅ぼす人。そのうちにインチキをやり追い出される人となるのだろうが、これがマジック・手品となれば、努力すればそこそこだれでも出来ると万人が認め喝采を浴びる。
嫉妬心が起きない。
排斥されない。
それが、どこの馬の骨とも判らない輩が、急にフットライトを浴び並みいる有名人・著名人を一蹴してしまう。有名人になるための努力が一瞬にして泡と砕けてしまう。
自分の地位も科学的知識も説明のつかない現象になすすべもなくなる。
このときどのように自分の存在を守るか。
それは「無視」「拒否」そしていつまでも実験をして解を得ようとするが得られない。
被実験者も飽き飽きして手抜きをした瞬間『インチキ』のレッテルが張られ現科学的常識の反撃が始まる。科学者はしたり顔で「そんなことあるはず無いでしょう。これが常識です」と幕を閉じる.

カメラが、デジタルになった。
デジカメは便利であるがオーブが時々写るようになった。
フィルムカメラでは無かった。
オーブの本を読むと、デジカメになってオーブ現象が多くなった。と書いてある。
私の友人は、自分の緑色のオーブと話し映像に現れてくれる。
人に見せても「ふ~ん」で終わってしまう。




 


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2012年09月19日

カジノ・ギャンブルに漂う胡散臭さ。

「カジノを日本に創ろう。どうせ造るならドイツのバーデン・バーデンのカジノ」と思い立って10年前親しいと思っていた友人に「カジノの会を作るから手を貸せ」と言ったら、「パチンコ屋の手先になるのか」 「カジノ あかん、あかん」 「やくざになるのか」と聞く耳を持ってくれなかった。また話を聞いてくれても、バーデン・バーデンを知る人もいなかった。
この頃カジノから想像出来るのは、ラスベガスのギャング。フランクシナトラが、上手く立ち回り女を口説きいかさま手口で大金をつかむ。と言ういかさまで半端者のイメージが先に立った。

ラスベガスは、40年前、フラミンゴホテルが平屋の様な建物だった時代、キャンピングカーで通過し、たまたま遊んだゲームで小金が手に入ったのが、初めてのカジノ体験であった。
25年前、ヨーロッパの温泉療法体験ツアーでバーデン・バーデン、モンテカルロのカジノ体験した事が、私をカジノファンにした切っ掛けであった。
これまでのカジノ体験で使った最高額は3万円であり、いつも予算は1万円である。
これで結構数時間は楽しめ時には勝つこともあった。
負ければ、ボーっとバーカウンターで他人のゲームを見ていた。
私の楽しみは、凛とした空間に身を置き思索を楽しむことであった。

『職業欄はエスパー』 森達也著書を読んでいてふいとエスパーに対する世間の見方とギャンブルに対する見方に、類似性があるような気がして書き始めた。
私が精神科に興味を持ったのは、お化けが怖かったためである。
父も祖父も産婦人科医であったが、私が精神科に興味を持った事を知ると「お前が好きなら」と父の後を継ぐことを望まなかった。かくして産婦人科3代目になる予定であった中西病院は幕を閉じて、訳のわからん「クリニック釈羅」となった。
精神科の医局に身を置いたが、お化けの学問も超心理学の学問も無く当てが外れ、自分でこそこそと知見を積み上げて行った。
精神科の道は欺瞞に満ち患者の自立とは程遠いものであったが、イギリスの社会精神医学や、ベルギーのゲールでの体験は精神科の醍醐味を示してくれたが、日本の制度は頑迷でそのうちに日本でもと思っているうち途中に、バーデン・バーデンのカジノの雰囲気が目に焼きつき、日本でカジノが出来るなら、ラスベガスでは無くヨーロッパのカジノの導入をと活動をしたのが私のカジノ道である。
マカオ・シンガポールのカジノが時々報道されるが、私の脳裏にはカジノに対する胡散臭さと拒否感が存在するのは否めない。
なぜ否めないのかが漠然としていたのが、『職業欄はエスパー』を読んで釈然とした気がする。

エスパーは、研究者から何度も何度もスプーン曲げやら念動力・テレパシーの実験をせがまれ、出来なければエスパーの能力を否定しようとする。
そしてその現象がマジック・トリックだと分かれば納得する。
超能力を与えられていない研究者に取ってどこの馬の骨とも解らない対象者を、自分の上に置きたくない無意識の抹殺者として行動するところが、カジノに大当たりをしたどこの馬の骨とも判らぬ幸運者をねたみ認めたくないひねくれ者の卑屈な態度を取らせてしまう。
大当たりをする予測不可能な現象に拒否感を覚える自分に違和感を感じ、なぜあいつがと言う2重3重のねたみ心が、エスパーに対する胡散臭さと大当たりをした幸運者に対する力動に類似を感じるのであるが、どうであろうか。
要は特異能力のエスパーに対する嫉妬。
大当たりした人に対する嫉妬。その場を与えてくれるカジノに憧れと嫉妬が入り混じった矛盾に対する戸惑いがカジノ反対論者の脳裏に存在しているのだろうと考え、妙に納得をしているのだがどなたか明確にご教授下されば幸いである。



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