2012年12月

2012年12月31日

慢性腰痛について

腰痛

日本整形外科学会と日本腰痛学会は、2001年以降国内外の医学論文4000件から厳選した200件を基に治療指針を策定したとのこと。
この中で、1)癌や感染など物理的な脊椎疾患が疑われるもの 2)麻痺やしびれなどの神経疾患を伴うもの 3)原因が特定できない非特異的腰痛に分類され、この非特異的腰痛は、いわゆるぎっくり腰やストレスが原因となっているものを含み全体の85%を占めると言うもの。

私は、精神科外来で永年整形外科で治らない患者を40年来外来で診て来た。
大学医局時代、外科や整形から「痛みが取れなくて困っている。頭が変」と言う口頭の紹介を受けて診るのであるが、症状の背景に精神的ストレスが見受けられることがあるため、「身体表現性障害」として安定剤と精神療法で痛みを取っていたが、それでも痛みを訴えてくる患者がいる。そこで、「鍼治療」を取り入れ「筋骨格痛症候群」として治療すると、ほとんどの疼痛は軽減・完治する。
この治療手技は、アメリカのワシントン州シアトルのUniversity of Washinngton総合ペインセンターで1985年に既に治療に活用していた。
日本では、腰痛ヘルニアの外科的治療予後と内科的治療予後の5年後にほとんど差が無いことが言われて久しい。また症状の無い60歳ごろのCT腰痛検査では、3割の人がヘルニアであったり狭窄症を示している現実から、痛みの症状が起こって医者に行き、検査で見つかれば手術であったり長期外来通院の始まりとなる。
ワシントンの総合ペインクリニックでは、鍼療法を行い軽減しなければCT検査となるようである。
お陰で私のクリニックは、患者曰く「最後の砦」と言われている。

日本で、医療現場で鍼治療が行われなかったのは、保険点数(物理療法)として35点(350円)と言う安さゆえ経営上成り立たなかったのだろう。
また鍼灸師の職域を守ったのかもしれない。

85%が従来の整形的治療よりは精神療法かより簡便な鍼療法が腰痛を軽減させると言うことが、アメリカに遅れて30年弱で解ったようだ。

日本では横断的情報のやり取りが乏しいのと医局制度や病院経営に治療手技まで関係するため世界に後れを取るのだろう。この分野で世界一は高額医療機器の保有率かも知れない。
このリース支払のためにどこでもまずCT検査を取ることから日本の腰痛患者の治療が始まる。


カジノもまたこの風土の中で進行している。

casinokenkou at 10:25|PermalinkComments(115)TrackBack(0)

2012年12月29日

自治体の8割「財源不足」インフラ維持のためには・・。

インフラ財源不足

自治体の財源がいかに枯渇しているかが今回の調査で解った。
調査しなくても地方経済は冷え切っているから税収が増えていないのは体で解判るはずだ。
今回、「国土強靱化」を行うには誠にタイミングがよろしいと思われるが、所詮カンフル剤。
地方経済が好転しない限りじり貧も目に見えている。
なぜ、全国一斉に経済活性化の計画が出てこないのが不思議だ。
自民党が政権取ってすぐカジノ法案を出すと「不謹慎だ」と言う声に恐れていると言う御仁もいるが、城を枕に討ち死にでは寂しい。
余力があるうちに打って出る勇気が今必要である。

決断を!
国際観光業の活性化を推し進める決断を!
カジノ解禁です。
これで、ゲーム関係やら観光業界が勢いつき株価アップは間違いない。
リップサービスで上がり、法案上程でさらに上がり、観光地のインフラ予算でどーんと上がると予想。
賭けである。

casinokenkou at 10:42|PermalinkComments(47)TrackBack(0)

2012年12月28日

情報隠ぺいの付け

トモダチ作戦の米兵8人

東電提訴…情報なく被曝

読売新聞 12月28日(金)9時4分配信

 【ロサンゼルス支局】米ブルームバーグ・ニュースは27日、東日本大震災の被災地支援活動「トモダチ作戦」で三陸沖に派遣された米空母ロナルド・レーガンの乗組員8人が、東京電力福島第一原発の事故に関する正確な情報を得られずに被曝(ひばく)したとして、東電に総額1億1000万ドル(約94億円)の損害賠償などを求める訴えを米連邦地裁に起こしたと報じた。

 乗組員らは、福島第一原発の放射能漏れは危険ではないとの誤った印象を東電などが作り上げたせいで、原発に近い海域で放射能にさらされたと主張。損害賠償に加え、乗組員の治療費などを拠出する1億ドルの基金設立を求めている。



スピーディ(放射能影響予測)の情報を活かさずにどれだけの住民が放射能の被害にあっただろうか。時の管総理は、この提訴を聞いて何を思うのだろうか。
「ただちにに健康に被害がない」とあやふやに繰り返しマスコミに登場した枝野議員は責任を感じているのだろうか。右往左往して今日の提訴あることを想像できなかった民主党政権の付けが今回ってきた。
この裁判でいくばくかの損害補償金を払わせられるとなると、日本の地元住民に対してもそれ以上の賠償金を払わないと収拾がつかないだろう。
ここは、東電を一旦潰し出直さなければこの国の行く末も危うくなるだろう。



casinokenkou at 14:03|PermalinkComments(11)TrackBack(0)

参ったか。中国。尖閣は日本の領土だ・・・。

日本の名

「対日和約における領土部分の問題と主張に関する要綱草案」で中国外務省外交資料館に収蔵されている外交文書の発見で、尖閣諸島を琉球の一部としている。
これで、中国の要人が沖縄も古来中国の領土としている理由が判ったような気分だ。
琉球の一部の尖閣諸島を中国領と日本が認めると、尖閣諸島の一部としての沖縄は中国のものと言う理屈が成り立つ。
維新や民主のどなたさんが、「現状を考え共同統治」など寝ぼけたことを言ってた様であるが、「国土は一ミリでも譲歩すると母屋も取られる」と言っていた外国要人の言葉も思い出してしまった。

このような文書を破棄せずに残していた中国政府が杜撰だったのだろう。それとも脇が甘いのか。
これからの外交に光明が差して来たのも阿部政権の運だろう。

来年は、何から何までずず~っと元気あふれる日本に成りますように!

 

casinokenkou at 10:08|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2012年12月27日

阿部ンジャーズ。出動!

内閣が決まり日本再生・美しい日本の創成に向け胎動しようとしている。
1年後には『やっぱり良かった』と結果が楽しみな事である。

金融緩和・経済活性化と題目を唱えられても浮き浮きしないのはなぜだろう。
新しい分野に設備投資をして民間活力を下支えすると言われても、それは最先端技術関係の分野であって、大部分の旧態然の民間業者にはお先真っ黒な題目である。
円安で輸出が儲かると言われても、政策が変わればまた円高になりまたお先真っ暗になる。

では、何か方策はと言うとある。
それは、国際観光客の全国誘致である。
各県に国外のコンサルに観光スポットを選定してもらうのである。『ここなら国外の観光客を呼べる』と言う場所を見つけてもらい、この場所に集中インフラ整備を行うことである。
景観、サービス、県内の周遊コースの見直しそして外国語教育のために中高生大動員。さすれば生きた外国語教育になるし県民に取っても自慢と誇りが芽生える。
外国人が落としてくれる外貨。これを根こそぎ取る、財布がカラになるまで使ってくれ満足を覚えてくれる観光業の創成である。
日本の観光が素晴らしいと国外に思わせる最高のキーワードが『カジノ解禁』である。

日本の『カジノ解禁』は、10年前に練られたラスベガスタイプを基にマカオ・シンガポ、ールのIR(統合型リゾート)を熱心に進めて来たが、今や中国観光人が大挙して訪れる時代では無くなり何よりも中国人観光客は不安定要素である。それでもカジノには目が無いから来る。
マカオ・シンガポールモデルでは、東京・大阪ぐらいしか盛り上がらない。
全国規模で、国際観光を盛り上げるならば、各県に1っ個所カジノ解禁をすれば良い。
各県の小規模観光地には、ヨーロッパモデルの街のカジノが無難で小回りがきく。
各県に、外国観光コンサルタントにより選び抜かれた場所を、国際観光スポットとして登録させば、一挙に50近い国際観光スポットが出来上がり、投資はすべて民間。政府は周辺インフラ集中整備で良い。 

全国に投資効果が期待できる国際観光業の育成こそ新たな産業で、何よりも生きた外国語教育・土産物の創成である。

アベンジャーズの皆さまへ。
日本を元気に導いて下さい!

casinokenkou at 10:39|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2012年12月26日

雀色時に雀がいない。

政界の雀は賑わしく年中鳴いているが、田舎に雀が いなくなった。
私の庭に鶏小屋があるので、年がら年中雀の声が途切れることがなかった。
特に夕暮れ時は雀に溢れていた。
そんな情景を、「雀色時」と言ったらしい。
その雀が見当たらない。
建築時に隙間のないように造られたため巣が造れないので雀自体が減ったと言う説もあるが、一匹も姿を見せないと言うのは変だ。
農薬で死んだ。
鳥インフルエンザで死んだ。と言っても死骸が見当たらない。
どこかに移動した。と言っても、いつも行く山の河原付近にも姿を見ない。
マヤ暦で2012年12月21日に地球滅亡など言われていたが、幸い人間様は生き残っているが、ひょっとしてじわじわと動物が消滅を始めたのかも知れないと、この初めの現象が雀の消滅・・・。

どなたか雀について教えて下さい。

カジノの収益金で健康を保持しようと考えているが、この健康は心も含む。人が健康でも雀が見つからないと言う不可思議な環境ではなく、人も動物もそこそこ健康に互いに満足できる環境の中でゆったりとカジノを楽しみたい。バーデン・バーデンの小川のほとりにリスが遊んでいた様子が印象的だった。

casinokenkou at 14:16|PermalinkComments(36)TrackBack(0)

2012年12月25日

台湾のカジオ事情

台湾カジノ

中国本土に近い馬祖列島にアメリカのリゾート開発会社が、ホテル・空港の整備・中国本土との架橋まで面倒みるから『カジノ』を造りたいとの提案に、住民投票で賛成派が過半数を得た。とのことである。
ホテル以外に周辺インフラの資金を出しても収益性があるとの計算に驚くばかりではあるが、中国人がカジノで遊び負けてそのお金が整備費に使われると言うなら仕方が無いか・・・。

日本はカジノ議論を10年続け、訳のわからん反対の民主党が極貧したから、次期自民党政権に期待したいものだ。
中国人観光客に取って日本は行きにくい国柄かもしれないが、『カジノ』は別だ。カジノで勝って日本の資金を吸い上げようと愛国精神の発揮場所になるかもしれない。
鴨がネギをしょって来るのだから早く料理をする場所を決めてもらいたいものである。
かも南蛮でお待ちします。

casinokenkou at 10:19|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

いよいよ健康が金に資本になる。

ローソン

ローソンでは、検診を受けないと賞与が下がる。
「企業の医療費負担の軽減にもつなげたい考えだ。2013年度中に人間ドックを受けなかった社員とその上司について、14年度の賞与を減額する」 

東京海上日動あんしん生命保険は、「70歳まで健康な人は払った保険料が全額戻ってくる」新商品を業界初で売りだす。

カジノ健康保養システムを発表した時は、ほぼ全員が理解を示してくれなかったが最近では「面白い」と褒められるようになった。

いずれにしても、健康で日本を取り戻そう!

casinokenkou at 10:02|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2012年12月22日

木村式自然栽培・徳島新聞の記事

自然栽培

12月9日の実地見学である。
これに続く講演会では、500人位の聴衆者の中に結構若い女性が大勢参加していた。
知らず知らずに農業革命が進んでいる。
フードアレルギーに悩む人たちに取っては朗報。誤って命を落とすことも無くなるだろう。
日本から、農薬・肥料代が無くなると農業所得は一段と向上するだろ。
反対勢力は、農水省か・・。


casinokenkou at 09:58|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

健康なら全額返金 ・ 東京海上日動あんしん生命保険

健康なら返金

本日の日経新聞の記事である。
契約者は保険料の総額から過去に受け取った入院・手術給付金を差し引いた額を受け取ることが出来る。

『健康が金になる』時代の到来である。

カジノと健康をコラボレーションしたカジノ健康保養システムを提唱して10年。
カジノの収益金の還元を健康保養施設と提携して、健康で過ごしてくれればボーナスや施設利用金の返還などいろいろ考えられる。
健康でいてくれれば、医療・介護の世話にならずに過ごせる。
結果として、医療費・介護費の削減である。

このような未来を夢想している。


casinokenkou at 09:28|PermalinkComments(54)TrackBack(0)
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