2012年12月

2012年12月21日

人類最後の日にも免疫がついてしまった。

今日は、マヤ歴の最後の日であるようで、世界各地で終末を迎えるために集まりがあるようである。
思い返せば、1986年の惑星直列、1999年8月のノストラダムス。そして紀元1000年。
各宗教の教本・バイブルには人類の終末が訪れ神に選別され、良き者が生き残るようである。
何度もの終末期を乗り越えた我々はしぶとい。

日本は金融緩和で経ち直しを始めるとのことで喜ばしいことであるが、街の経営者の声を聞くと「10年後の展望が見えないのにどうして設備投資をしますか」とか「道や道路が整備されても街が賑わしくなりますか。ストロー現象の後押しがせいぜいでしょう」と金融緩和されても、インフレになっても懐が寂しければもっと生活が厳しくなる。
円高で、輸出が増えるだろうけど製品を増やす設備に資金が投入されるだろうか。
ならば、金融緩和よりもドル買いで円安にして買ったドル投資をした方が益しのように思えるが・・。
円安になれば、外国観光客はどっと増えるだろう。
そしてカジノで日本が変わったと言う印象を国外に与えることが大事である。

食の安全で日本は世界一と思っていたが、農薬使用率が世界一とは驚いた。
無農薬・無肥料の木村式自然栽培で、世界一安全な食品が出来ればTPPも怖くない。
世界一の清流と食は世界から注目を浴び、世界一美味くて安全な食材であれば世界一高い値段でも買ってくれるだろう。
また、国民の親切度・清潔度・安全性・電車などの移動、利便性は世界のトップ。

3周遅れの日本は、気がつけばあらゆる分野で抜きんでている。遅れついでに基幹産業のトップになれる日本の10年後は楽しい。



casinokenkou at 09:47|PermalinkComments(9)TrackBack(0)

2012年12月20日

カジノ法案の進捗状況、今年の6月では・・・。

自民党は、6月にはいつでも国会に提出出来る状態になっていた。
民主党は、1月には国土交通部会・内閣部会で決定する予定であったが、法務部局の若い数名が文句を言いだしダッチロードが始まり、その後何度も同じことの質問がありその都度レクチャーをしていたが、蒸し返されて反対され、そして解散まで何も決められず選挙で大敗を期してしまった。

今度の自民党内閣は、麻生元総理・谷垣前総裁の入閣がありそうで元総理を含む最強布陣で現状に当たるようである。
来るべく参議院選には、生まれ変わった頼もしい自民党として安定政権を目指し、少なくとも4年間は阿部総理に舵を取ってもらいたいものである。

カジノ法案は、自民党は用意万端であるから、民主党の声も尊重しながらもびしっと決めて欲しい。
そして、来年の暮には、カジノ建設の槌音が聞きたいものである。

話題になるのは、東京・大阪をにらんだビッグカジノ。
数千億円の投資額が言われているが、大規模のカジノは、計画し決まったとしても出来上がるまで数年かかるだろう。
反面、地方の活性化のためのカジノは、計画地に適当なホテルがあれば、100億もあればホテルの改修と周辺整備だけなので、1年もあれば開業できるだろう。
地方のカジノを、街造りモデルとして先行実験とし、もろもろの問題となるであろう青少年への影響、依存症のデーター、風紀への影響そして街の活性化の等の推移をみて今後の修正材料にすれば良い。

デフレからインフレへ。
何よりも国民全体が浮き浮きと未来の明るさを実感しなければ、消費ムードは掛け声だけに終わり自民党への期待があっという間に萎んでしまうだろう。

国外から収益が見込めるツールとしてのカジノを嫌わないで欲しい。
街が外国人で賑わいあれこれと新たな商売が生まれにこにこと未来に進みたいものである。

casinokenkou at 10:55|PermalinkComments(9)TrackBack(0)

2012年12月19日

海外旅行者・初の1800万人台(日経12月19日)

海外旅行・最高

円高のおかげか海外旅行者が今年最高になった。
1800万人である。
これに比べて外国観光者の来日は、800万人に届くのだろうか。
小泉政権時、「ビジットジャパン」で1000万人の訪日観光客を目指したが未だ届いていない。
政策が悪いのか、観光地に適した場所があっても知らないのか、それとも受け入れに無関心なのか。
ただ円高が災いしているのか。
今回円安にぶれているから増えるだろうと期待したいが、我が徳島の観光はどうだと聞かれると、お寒い状況である。
東京から同じ客が3回来ると観光地は無い。
1回目は、鳴門の渦とお遍路の1番寺。
2回目は、祖谷のかずら橋。
3回目は、自分が考えている式内社の神社を説明しながら回るが、出雲・諏訪・伊勢の神社に比べて質素で貧弱なため知らないと感動されない。
ちなみに「事代主神社」や信州諏訪神社の御祭神である建御名方命(たけみなかたのみこと)祭る「多祁御奈刀弥神社」、大日霊命(天照大御神)を祭る「天石門別矢倉比賣神社」などを訪れるが、古事記を読んだことのない帆とに取っては面白くない。日本で阿波・徳島にしか存在しない神社であるが・・・。
しかるに3回目は、日本で一番の食材を使った料理でごまかす。
大嘗祭で使用される食材の大部分が阿波・徳島から提供せれている。
阿部政権になれば景気浮揚策の必要が生じるが、この際各県の隠れた名所・自慢話しのスポットにも脚光が浴びるよに、外国語の観光案内や分かりやすい道案内の看板などにも気を使ってもらいたいものである。

経済活性化の切り札が、円安による外国観光客の導入であるが、ここにカジノと言う施設を盛り込むことにより日本観光に勢いがつくこと間違いないと思っている。




casinokenkou at 11:13|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2012年12月18日

沈黙の雀。

最近、雀の声を聞かない。
去年あたりから気にしていたが、今日改めて雀の鳴く声が聞こえないのに気が付いた。
雀がいなくなった原因に、最近の建物構造があり軒下の隙間が無くなったため巣に適したところが激減したとのことのようであるが、人間とともに生きて来た雀の声が聞こえなくなったのは不気味だ。

1964年にレイチェル・カーソン氏が、「生と死の妙薬」と言う本を出した。父の本箱にあるのを見つけ読んだのが20歳の時。1974年に「沈黙の春」という題を変えて再出版され再び買って読んだ。
『春に虫が飛ばなくなった』が印象的で、以来身の回りの自然を観察していた。
近くの梨畑で人工授粉をやり始めて久しい。
庭にミツバチがめっきり姿を表わさなくなって寂しいが、いよいよ雀の声や姿が見えなくなって、いよいよ人間様の番が来つつあるのかなと寂しい。

地球の歴史から見れば、人間の存在など羽毛よりも軽いだろう。
沢山の動植物の頂点にたち、たくさんの動植物を撃滅に追い込んだ地球の王者の足元で、虫や鳥がいなくなっている。
化石燃料の枯渇、原子力エネルギーのリスク、両極の温暖化、水の不足など自ら招いた行状が今しっぺ返しを受けている。

これからは、多少不便を我慢しながら建物には隙間を用意するとか、手間がかかっても木村式自然栽培を取り入れるとか、英知を屈指して動植物との共存を考えなければ人間も淘汰される。

私の考えているカジノ健康保養システムは、動植物との共存も含めての街づくりである。
楽しく健康な環境の中で子供を育てるのが理想である。

casinokenkou at 09:34|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2012年12月17日

厳しい政権運営、処理できれば参議院選は盤石の備えに。

これでカジノ法案も日の目を見ることが出来そうだ。
ばら撒きの中に、国差お観光業をの振興のための、整備と民間活力の導入によりカジノを造り官民合わせて観光地の活性化に臨んで欲しい。
観光地に外国人が来れば、通過する駅やドライブインの様相が変わってくる。そこで働く人達にも国際化の実態を見せるいい機会になり、地元の英語教育も実地に即した生きたものになると思われる。
何よりもお土産に各地の創意工夫の機運が盛り上がり活性化につながって行くだろう。

経済・景気の活性化のために知恵を絞ってもらい、次期参議院選に備えていただけると結構なことだ。

自民党大勝!
おめでとうございます。

casinokenkou at 09:48|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2012年12月15日

議員さんも認定試験を導入・・・。

最近では、大学生の基礎学力低下・不足のために補講をやっているそうな。
選挙では、小泉チュルドレンの時は、名簿に空きがあったために名前を書いておいたら当ってしまった。とか、小沢チュルドレンは・・・とか、その時のムードによって議員誕生となり、初めての政治活動のために役人から補講を受ける。そして経費の誕生となる。

そこで提案。
大学生になるのに基礎学力が足りなくて補講する時代に、今の選挙システムは議員に支払われる経費の無駄遣いと、議員らしくなるための時間ロスの2重の無駄遣いが生じている。
町会議員・市会議委員・県会議員は、中学3年程度の学力と常識を備えていることが判るぐらいの立候補資格試験の導入。
国会議員を目指す人は、国外や専門家と話が出来る程度の能力を持っていることが判る高校卒業程度の資格試験を導入。
既に、国家試験、専門の資格試験合格者及び議員資格認定委員会(仮り)の承認を得た者は国会議員の立候補を認める。
これくらいの足切りをしなければ、国外や専門分野の理解も出来ないだろう。
大臣になってしどろもどろの答弁を繰り返す日本の大臣は、議員資格を剥奪されるぐらいの緊張感で仕事に従事してもらいたい。

明日は選挙だ。
公約やマニフェストにアジェンダ。
語る候補者の知的レベルはさっぱり判らん。

選挙に行こう!




casinokenkou at 11:16|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2012年12月14日

「カジノ法案に対する法務部門会議意見」への見解

 今年の8月23日、民主党内閣部門会議・統合型リゾート(IR)カジノ検討ワーキングチームからである。
この中で、カジノ全般についての質問に「日本の国柄として設置が相応しいのか。政府としてはカジノ推進する考えがないことを野田総理自身が答弁しているし・・・・」との問いに、「政府としての検討を行わない」(すなわち閣法としての法案提出を行わない)の意であり、党による政策提言や立法府の石として統合型リゾートを推進することは制約されないものと考える。

カジノ法案が10年来時に賑わし時に下火になった経緯はあるものの、10年が経過して、現総理が「カジノはやらない」と言っている限り、民主党政権下では無理と思われるが、もうすぐ終焉である。

各政党の経済活性化の目玉に金融緩和や公共事業、風力・地熱・太陽光の利用さらに介護や医療とメニューがあるが、身近な生活に感じられる浮き浮き感がない。
今は言えないのだろうが、防衛産業や復興のための思い切った新産業都市・街造りなど出て来るのだろう。そして、カジノ健康都市など面白い物と思う。

これまで、カジノ議論が国民的議論にならなかったのは大きく3つある。
1)パチンコ産業との法律的整合性(現金化の一本化)
2)カジノモデルの偏り(ラスベガス・マカオ・シンガポールタイプのみの見本宣伝)
3)ヨーロッパタイプのカジノ経験者が極端に少ない。

超大型のマカオ・シンガポールをモデルにして地域活性を述べても、全国大多数の街や市は受け入れに苦慮するであろう。
さらに、ヨーロッパタイプの経験者が少ないことで、宣伝をしてもイメージの広がりが起こらない。
最後に、パチンコの換金化であるが、生活安全課の職員までが「あれは違法ですが、生活に染み付いているのでどうにもなりません。政治家の先生がやってくれないと、しかし政治家の先生に献金が入っているから反対出来ないでしょう」
カジノモデルに偏りがあり、政治家の先生が反対勢力の筆頭であったとは、だから、カジノモデルにマカオ・シンガポールと日本に無いギャンブルモデルを持って来たのかと、今さらながら納得であるが、時代は、国際観光客を取り入れどんどんお金を使ってもらうためには、各県にヨーロッパタイプのカジノを作り遊びの一環としての施設をつくることに焦点を当てれば、国民的議論となりパチンコ協会ともすみ分けが出来るものと考えている。

いずれにしても後数日で、カジノ反対の野田政権ともお別れだ。
バンザ~イ!



casinokenkou at 10:39|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2012年12月13日

失われた3年。いよいよ終焉・・・・。

3年前、「高速道路無料化」のマニフェストを「出来るものならやってみろ。その代わり出来なければ解散で出直し」と心に言い聞かせ民主党に投票した。
一時、日曜・祭日千円で日本中の高速道路が賑わった。
四国も、鳴門の渦を見てさぬきうどんを食べて日帰りで変えるドライバーで混雑した。
それも無くなり以前のスイスイと流れる高速道路に戻った。

渦を見て、うどんを食べて帰る。
これでガソリン料・飲食代時にお土産代でどのくらいの波及効果があったのだろう。
判らないまま無料化は消えた。

カジノ法案は、3年前麻生政権で、「次期国会で法案上程します」と言って、解散となり、民主党で法案をいじくりそして3年だらだらと過ぎた。
今回の選挙で自民党政権が出来たら、失われた3年間の想いを一挙に縮めてもらいたいものである。
さらに東北の復権に対しても強権と言われても集中的にやって日本のイメージを高めてもらいたいものである。

一寸先は、希望と冒険に満ちている。
来年は楽しいぞ~!

casinokenkou at 09:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2012年12月12日

木村式自然栽培が地球を救う

木村秋則 

木村さんの講演を聞いて直接話しをしてすぐ本を買って読んだ。
木村式自然栽培だとTPPは怖くない。
原因不明のフードアレルギーからの解放。何よりもオゾン層の保護「肥料を撒いた農地から発生する亜酸化窒素ガスが、オゾン層を壊している主たる原因。米国・海洋大気局報道」とのことで、無農薬これがこれからのトレンドになる。

私は、清流吉野川の河口付近で住んでいるが、20年ぐらい前から水道水の臭いが臭くて飲めないので浄水器を使っている。吉野川は西の三好市から街の汚濁水を集め河口から海にそそぐ。処理をした水道水が飲めない原水が海に注ぐ。
紀伊水道に面した昔白砂青松の海岸の水はどんより濁っている。
昔、台風の後浜辺に無数に打ちあがっていた貝類は今や貝がらも見えない程貝が減少している。

話しが逸れたが、これまで常識的に堆肥だ肥料だと農協の指導で進んできた結果世界一の肥料使用国、世界一の殺虫剤使用国になっていたとは、ビックリである。
さらに、子供たちのアレルギーの原因に食の添加物が関与しているなんて知ってしまうと、農業行政その物に対する不信感が増す。
20年前、水路改良事業で水路の3面をコンクリートで囲う3法張りが平野部の水路ほぼすべてになされた。
反対のため町や県に掛け合った成果は、家の隣りの水路だけ残った。

私が求めているカジノ健康システムは、木村氏が考えているような自然再生と健康で街全体を賑やかにするためにカジノ収益金の還元を提唱しているものである。

日本の再生は、自然との共生。健康で長生きで子だくさん。
いよいよ自民政権の誕生である。
3年前、法案の上程寸前まで進んでいたカジノ法案はやっと日の目を見るだろう。



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2012年12月11日

旅行・観光産業の経済効果に関する調査研究

ちょっと古いデーターではあるが、平成19年度の産業別経済効果である。
飲食・宿泊・旅行サービス業など23.5兆円。生産波及効果53.1兆円。雇用誘発効果441万人。
自民党時代から「ビジットジャパン」のキャンペーンをして、民主党時代に外国訪問客の倍増を計画しても訪れるのは、この平成19年度と変わりがない。
未だ1000万人に届かない。
今回の選挙公約にしても、訪日外国人を増やす掛け声だけで具体策が無い。
唯一みんなの党が『IR(総合リゾート)』を掲げているが、カジノの文字が無い。
東京都の選挙ではカジノがちらっと聞こえてくるがメインではない。
徳島県でも中国と提携して飛行機が飛んで来たが、3回ぐらいで立ち切れになった。
理由はいろいろあるが、訪日観光客のニーズを読んでいない。
押しつけの観光プランでは良い評判が広がらない。
さて、訪日外国人観光客の分野では、日本は未開発に近い市場である。
国内でも19年度で80兆円弱の経済効果があるのだから、ここに外国観光客に喜んで魅力を振りまく要素があれば、不況も借金も吹っ飛んでしまうのだが、各党から具体策が聞こえない。

『カジノ』をやりましょう。
外国人にお金を落としてもらって一杯メイド・イン・ジャパンを買ってもらいましょう。
懐が温まれば元気も出る。
そろそろカジノアレルギーから卒業しましょう。

casinokenkou at 11:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
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