2012年12月

2012年12月10日

奇跡のリンゴの木村秋則氏と面会

木村さんと私
木村12.9

無農薬・無肥料でリンゴが取れる。なんと岡山では桃まで!

昨日、木村氏が徳島県に来られ苦労話と現在の活躍ぶりの講演会があったので聞き訪ねて行った。
良く喋り良く笑い人を飽きさせない話術と自身に満ちた人柄であった。
7年間の苦労の末たどり着いた「自然栽培」は、世界の農業関係者には、寿司・すきやきと日本語で通用する言葉になっているらしい。
最近では、JA(農協)からも講演依頼があり新たな産業を生み出した張本人である。
最近では、原因不明の疲労・倦怠感で病院通いをしている人が多くなっているようだが、この原因に「フードアレルギー」が存在している。
日本は、食物添加物使用世界一、農薬使用世界一であることが今回の講演会で判った。
農林省の指導と共に拡大した農協農業に一大革命を呼び起こすであろう話しに驚嘆と希望を覚えながら講演を終えた。

我が、目指しているカジノの食材は、自然栽培野菜・米を使用し世界の観光客にビックリしてもらおうと聞きながら夢想していた。


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2012年12月08日

建て前トークの選挙戦

例えば沖縄で、基地問題は全員島外。
北海道では、TTPは全員が反対。
年金は、基礎年金の保障とか未だに財源なき公約。
その他、国防・医療・介護なども寝言の様な戯言。

以前の小泉チュルドレン誕生時にどこまで掘り下げて議論出来ていただろう。
前回の鳩山マニフェストをどこまで真面目に考えただろう。
予算の組み替え、高速無料。「出来るものならやってみろ」とやらせてみたら全部ダメ。
そして今回の公約やらマニフェストそしてアジェンダ。

どのコース見ても不安と心配の近未来。
ポットでの新人か、海千山千のベテランか。

多少ゴジャをやっても狡猾なベテランに危機を託すしかない。
カジノの利権を多少吸っても構わないから、国際観光業を伸ばし国外からの客と、国内のお年寄りの人達に面白く喜んでもらうIR(カジノを含む統合型レジャー施設)でお金を落とし、雇用を増やし税収を増やして多少明るい話題を提供したいものだ。

このためには民主はだめで自民か維新かみんなの党だとやってくれそうであると読んでいる。


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2012年12月07日

2030年みーんな一人暮らし

「日本から家族がきえてなくなる」
週刊現代12/15日の記事である。
見出しに、「これでいいのか自民294議席で大勝!」を見て我が地域ではどうだろうと買って読んだら、178ページに、「この国はいったいどうなってしまうのか 未婚率と離婚率が急上昇」がバーンと目に入ってきた。これまで日本の標準家庭を築いてきたのはお父さんの頑張りであった。「いい家に住まわせてあげたい。いい車に乗せてあげたい。いい場所に旅行に連れて行ってやりたい」稼いでリーダーシップを発揮して脈々と続いた父親像を見せるために頑張ってきたのに、その頑張りの原資の金が切れた。金の切れ目が、家族の崩壊の序曲であった。
確かに、私の外来に来る人の中に独身が多い。離婚者が多い。収入が下がった人が多い。
さらにこれから寂しい独居老人が増える予感が日増しに増えて来る。
国家経済や将来像にも期待が見えない。
本音で語る政治家は、人気が無い。
目先の充実感だけの政策ばかりで、近い将来を語っていてもだぶんその時はその政党は消えている。
こんな無責任体質にまみれていても目先の人気で政府が決まる。

精神科の患者の行方を見ても「先はどうなるのと」心配であるが、介護施設と同じで精神病院も一定の入院患者がいないと存続しない。
介護も精神科も人の不幸につけ込んで生活を送っている。
腰が痛くて整形に行くと、CTやMR検査をして『異常ありません』とシップで終わる。過剰検査でこれもまた検査で生活をしている。

生活するのに余計な経費、生活するのに人との処世術の劣化など一人の生活が煩わしくなく便利になっている街の構成。
しかし最後は寂しい予感の今。

精神科を50年やって来て、今こそ精神生活革命が必要な時。と思っても体制はびくともしない。
そこで考えて来たのが、カジノ健康保養システム。
このシステム受容者は、労働が伴う。
健康のために!

casinokenkou at 09:51|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2012年12月06日

見るも無残な選挙予測、見ると浮き浮き選挙予測!

小泉チュルドレン、小沢チュルドレン。
今回は、返り咲きおっさん。と言うことで、元・前自民の復活と言うことが政権の安定感をもたらすものと期待をしたいが、万年野党の人達が政権を取ると実に哀れな結果を招いたと言う歴史的な教訓であったが、野党時代に反対ばかりして実務を学んでいなかった。と言うことも判ってしまった。
社会党党首が、自民党と組み総理になったとき神戸地震で初期対応が遅れたことがあったのが原因かどうか解らないが、その後社会党は社民党と民主党に別れ、今回いよいよ哀れな結果が出ようとしている。

カジノは、3年前の自民党時代いよいよ法案の上程と言われたときにずっこけ、民主党時代は「やるやる詐欺」が続き、やっと日の目を見る時が来たと思いたい。
各党の政策の中で、みんなの党だけが、経済成長戦略で雇用を増やす。と言う政策の中で最後にちょこっと、「年間訪日外国人客数1500万人の達成を目指し、統合リゾート(IR)等をモデルに観光施設の整備を進める」と書いてあるが、一般の人には統合リゾートがカジノであることは判るまい。
しかし、ちょこっとカジノが顔を出した。

結果に話題沸騰の今選挙である。

casinokenkou at 13:45|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2012年12月05日

嘘の様な本当の様な話し・・。

赤字国債発行法案が成立し、おまけに13年度から15年度まで自動発行が許されることになった。
そして総選挙となった。
直ぐ阿部総裁は、国債の引き受けに日銀を指名し防災・減災の建築国債を出し国土強靭化を高らかに掲げたが、すぐ市中で国債を引き受け、と訂正した。
さて、市中銀行で何十兆もの国債を引き受けるだけの現金を持っているのかと聞かれるとどうも無いらしい。
銀行は、手持ちの国債を日銀に買ってもらって、それで新たな国債の引き受けを行うらしい。
結果は、直接日銀引き受けと同じとなる。
しかも3年間歯止めの効かない赤字国債の発行で一体どうなるのであろうか。
不安でも見てみたい気もするが・・。

建築国債で、巷に降る金はどの程度増えるのだろうか。
それが巡り巡って日銀に返るときにの目減りは一体どれくらいだろうか、政治家も役人も知っているのだろうか疑問だ。
この公共事業の中に日本らしさの風景再生重点地区を作ってもらい、外国観光人の誘致。映画撮影の誘致。当然カジノ。日本溢れる風景の中で国際会議など国外から金を入れる工夫も無ければ、赤字国債は当たり前の赤字国債。

赤字国債の日銀引き受けが3年間の大バーゲンの始まりであるが、市中には現金が回ってくるかどうかがさっぱり判らん。
キャッシュコーナー(ATM)で現金不足が起こったら国債の大暴落か金利上昇の始まり序曲か。それともお金は箪笥の中で相変わらずの不況が続くのか。

来年は、面白く浮き浮きしたいものであるが・・。
さっぱり判らん。


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2012年12月04日

老朽インフラに年8兆円・・。

老朽インフラ

国債1000兆円、社会保障費100兆円。そして道路や橋のインフラに年8兆円。
これに民間の施設などを入れるとお先真っ暗。さらに地震などの震災を考えると茫然自失。
泣き面に蜂で、中国との一戦・・・。
こんな不安な近い内未来に、立候補した輩は何か策を考えた事があるだろうか。
口々に原発ゼロ、消費税ゼロを叫ぶが、10年20年後は叫んだ輩は議員として残っているだろうか。
これまでも、小泉チュルドレン、小沢チュルドレンで国が動いたが国は良くなったのか。
今回は、ますます迷宮の様な状況が出現で気がつけば断崖絶壁で進退窮まるのか。

食糧の3分の1が廃棄処分と言うことが時々報道される。
レストランで余ったから持ち帰りを言うと、「保険所の通達ですから」と断られるが、行きつけの店ではOKであるが、保険所のお節介はそろそろ方向転換で「持ち帰りは自己責任に任す」として欲しいものである。
また、ホテルでのパーティでも沢山余るが、余ったもの主催者責任で処分させてほしい。
パーティの参加者にお持ち帰りを許可すると、客は2倍楽しめる。
中古車に売れ残りの服などあらゆるものが安く余っている時代。
国内消費の方向を無駄のない方向に示してもらいたいものである。

これから、家屋や橋に道路、水道に電気設備のインフラ費。そして借金の返済と借金をさせてもらう年金と矛盾に矛盾を重ねた生活が続く。

老人の持つ預金を当てに介護・医療分野はしばらくあてに出来るだろうが、その後はまた借金では芸がない。
ここは、美しい日本、質の良い安い中古に溢れている品の数々。これが観光の目玉である。
観光地の横に、アウトレットとブランド中古品倉庫。それにカジノと健康施設。
もろもろ組み合わせれば面白い日本の誕生である。
カジノに行かなくてもブランド中古品倉庫(古本・CD・DVDなども)とコヒーショップがあれば1日中歩き回り楽しめる。
外国観光客は、カジノに買い物と3日は、ウハウハ楽しむだろう。  





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2012年12月03日

健康で長生き、テロメアの話し。

12月2日、大阪で『プラセンタ由来物質と長寿遺伝子』という国際医科学研究会のフォーラムがあった。
プラセンタは、若返りの妙薬として巷で人気のサプリメントであるが、医科向けには、「更年期障害・肝機能障害」に保険適用がある薬であり、保険適応以外に、美白・アレルギー疾患・疲労回復・増毛や二日酔い防止などに効果があるため重宝なサプリメントであり薬である。
温泉療法では、微量放射能が遺伝子の修復に寄与しているらしいとの、伝統的治療があり日本では玉川温泉に難治疾患の患者が養生に訪れている。
オーストリアのバードガーシュタインでは、ラドンガスの吸入療法として坑道の中で1時間程度止まり養生をしている。
これは放射能のホルミシス効果として知られている。
また42度の温浴は、ヒートショックプロテインの作用により遺伝子の転写を正常に誘う効果を持つ。
これらの、遺伝子を正常に誘うことで、テロメアの減少を遅らせたり延ばす事が期待出来るのである。
これら、若返りや健康の増進に関与する情報を総動員することで健康が維持でき結果として長生きにつながると言う結構な情報の交換会であった。

いつもバーデン・バーデンのカジノを話しているが、バーデン・バーデンの温浴施設、快ストレス環境そして人の賑わいが知らず知らずにテロメアの損傷を予防してくれているものかも知れないなど考え、今回発表された広島大学大学院医歯薬保険学研究院・細胞分子生物学研究室教授 田原栄俊先生の「テロメア、マイクロRNAを利用したアンチエージングの可能性」を効かせて頂いた。
また先生の教室では、テロメアの簡便な検査装置を世界で初めて来年度に発売ととのことで、これからの健康・長寿。病気予防に貢献し、医療費の削減にもつながる新たな成長産業の息吹を感じるような発表であった。
このような健康産業とカジノのコラボレーションは、世界の富裕層の観光客に取っては素晴らしい健康観光のスポットとして人気が出るものと思っている。


casinokenkou at 10:31|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2012年12月01日

デフレ・円安路線で稼ごう・・。

円高で輸出競争力が苦戦をしている結果、国内に残っている企業は血の滲みでる工夫をして安く質の良い物を作ってきた。
お陰で失われた20年と言われるように物価は下落した。
お陰で生活の質もこじんまりと無駄を出さなくなった。
原発の失敗で電気代が上がっても頑張っている。
金融政策で円安になれば、質の良い物が世界一安い値段で輸出できる。
反面輸入物価が上がり生活が苦しくなる。と言われているが、身の回りを見ると物に溢れ使えるものまで捨てている。
食料にしてもどれだけ破棄されているかを見るのに、スパーやファーストフードの売れ残りを見るともったいなさが解るだろう。
破棄される食料品を集めて鍋物でホームレスに与えるとどれだけ嬉しいことか。
当然、捨てるものを与えるなど人権侵害だ。という御仁が出るのは想定内。
破棄される車や自転車。それに廃屋。
使える廃棄物を使用すると新しい物が売れない。と生産業者からクレームが来るだろうがそこは円安のメリットを大いに生かし頑張って欲しい。
使える物のリメイクは、年金受給者のまだ使える技術を発揮してもらい、ボケ防止とリメイクした商品の売り上げ還元にすれば、楽しい老後が過ごせ、健康で長生きの医療費削減となりさらに嬉しい。
リメイクマーケットはデフレに拍車を掛け、このマーケットに国内外の旅行者が群がるだろう。

生活保護者の患者さまを良く見かけるが、肥満症や高血圧など運動不足のテレビやゲームが友の人が多い。テレビやゲームが生活の主となっている人に自分の税金が使われているのは嫌だ。

始末して自然を豊かにハリのある生活が幸せの価値となれば、デフレでも結構楽しい。
円安で輸出産業が復活してさらに技術が磨かれるとなると未来は明るい。

規制を緩和して、国外から人が訪れ楽しみ工夫を勉強してくれる環境。
カジノ健康保養システムもこのような未来を求めている。




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