2013年01月

2013年01月31日

オリンピック招致だ。お台場カジノだ。と騒いでいるが・・・。

東京は、直下型地震、3.11地震の余震、東海沖地震の危険性など一杯予定を抱え込んでいる。
さらに、福島原発4号機の処理が進んでいない。
この4号機には使用済み核燃料棒1331本、未使用核燃料棒202本が未だ冷却中である。しかも被害建屋のプールの中で。余震でこのプールが破壊されるとどうなるか。多分東日本と東京では人が住めなくなるだろうと予測する人もいる。
このようなリスクの高いところへオリンピックの招致合戦に勝てるであろうか。
このような不安一杯のところでカジノを楽しめるだろうか。

昔『魚が出て来た日』という題の映画があった。
地中海に原子爆弾を装備した飛行機が墜落し、その回収に豪華客船で観光客を装った技師が島に上陸するのだが、島の住民が爆弾を見つけスクラップとして売るために分解するが、中身を海に捨ててしまうのだが、その頃には新観光地として、本物の観光客で溢れてしまう。
専門家の危惧を知らずに余暇を楽しむ海に魚が次々に浮かび上がってくる。と言う筋書きだったように覚えている。

余震で、建屋にひびが入りプールの水が抜けたところで映画は終わるが、その後の悲劇を伝え知る悲劇は悲しみと人の無策を嘆くだろう。

阿部政権が、景気浮揚を叫ぶなら安心の未来の構築が求められるが、政権にそのような観点に立てる人はいるのだろうか。このことで失敗すると掛け声ばかりの亡国の総理として語り継がれるだろう。
是非、東京の足元の安全に力を入れてもらいたい。
そして、オリンピックにカジノである。

casinokenkou at 10:44|PermalinkComments(253)TrackBack(0)

2013年01月30日

成長戦略と税収対策で『カジノ構想』現実味

【J-pulse Briefing 2013年1月29日】

政府の産業競争力会議では委員の三木谷浩史楽天社長が『海外マネーを引き寄せる戦略』の一つとしてカジノ解説を提案した。

日本でカジノが合法化された場合、約4兆円と見積もられており低めに見積もっても、日本のカジノ収益はラスベガスのそれを上回る。

橋下大阪市長は、カジノを合法化する法案を20日召集の通常国会に提出する考えを表明。などなど。


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カジノ構想が満を持して出て来る期待感が増して来た。
『カジノが合法化された場合、約4兆円』との予想をはじき出し税収対策の皮算用をしているのだろうが、不思議なのは、かって30兆円産業のパチンコ。最近落ちてきたとはいえ20兆円弱を売り上げているパチンコ。
3点方式でトークンを使いまわしているこれに消費税を各5%掛けるだけで、単純に2兆円の税が入ってくるのにお目こぼしのようだ。
カジノで4兆円の売り上げがあるのなら、その波及効果はその何倍にもなるだろう。

いずれにしても、じわじわとカジノが近づいてきてるようである。

casinokenkou at 09:54|PermalinkComments(222)

2013年01月29日

観光立国・2004年のデーター。

観光立国

2004年四経連・1月号に載った美原融氏が、『観光振興施策としてのカジノ』で述べた資料の中の一つで、当時の扇国土交通大臣が使った資料で、観光立国(21世紀第3次産業の基幹)として、政府による観光政策①訪日外国人旅行者の増大②魅力ある観光交流空間つくり③国民の観光旅行の促進。そしてブローバル観光戦略として①外国人旅行客訪日促進戦略②外国人旅行者受入戦略③観光戦略高度化戦略④推進戦略。
これらが実を結ぶと、直接効果:①旅行消費額・206兆円②雇用創出効果・181万人 波及効果:生産波及効果・48,8兆円②雇用創出効果・393万人

この講演を聞いて、この講演の1月号を何人が読み返しただろう。10年前と訪日外国人は劇的に増えず足踏み状態である。
平成22年度の国際旅行収入は、世界で23位で103億ドル≒1兆円(ドル90円として)
国際旅行支出は、世界で7位251億ドル≒2、5兆円。
もし、国債観光収入が、7位のドイツ並であれば103億㌦から347億㌦の3倍になる

2004年に掲げた直接旅行消費額206兆円が何を根拠かわからないが大きく期待したのだろう。
現実は、パチンコ産業の18兆円にも届かない。

いずれにしても、扇国土交通大臣の夢と期待には届かなかったようである。
しかし、カジノというキーワードを入れ込めば収入増になることは可能だろう。

旅行消費額が206兆円の夢を見ながら今年の観光戦略の行方を見守って行きたい。
 

casinokenkou at 10:50|PermalinkComments(207)TrackBack(0)

2013年01月28日

訪日外国人旅行者の受け入れ環境整備に係る戦略拠点・地方拠点

地方拠点

2012年3月19日に感光庁が策定した拠点である。
私が関係するのは鳴門。
10年来鳴門に、カジノ健康システムを導入しようと、カジノ関係者と交流をして来た。

橋下市長の気炎とアベノミックスで活性化が叫ばれている時、地方のカジノのあるべき姿として、地域の健康度向上と経済の活性化をカジノで実現しようとする欲張りな提案であるが、ヨーロッパのカジノ場には、そのようなタイプが見受けられる。
何よりも、健康度の意地が医療費・介護費の削減になる。
このための工夫が我々のカジノ健康ポイントである。

今年の9月には、鳴門でフォーラムを予定している。
乞うご期待。

casinokenkou at 16:21|PermalinkComments(169)TrackBack(0)

2013年01月27日

カジノ胎動!

<維新の会>橋下氏、

カジノ法案提出へ

毎日新聞 1月26日(土)18時4分配信

<維新の会>橋下氏、カジノ法案提出へ

橋下徹・大阪市長=山崎一輝撮影

 日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は26日、カジノを含む統合型リゾートを大阪などに誘致するため、カジノを合法化する法案を28日召集の通常国会に提出する考えを明らかにした。大阪府・市も13年度予算案に、誘致に向けた調査費を計上する方針。橋下氏は「大阪で取りにいく」と話し、誘致を本格化させる姿勢を強調した。

【最高幹部だけで】日本維新の会:石原氏と橋下氏が会談 参院選対応協議か

 カジノ誘致は橋下氏の持論。府知事時代にも「成長戦略の起爆剤になる」として検討会を設置した。ただ、カジノは刑法上の賭博と見なされるため、実現には特別法などの制定が必要になる。橋下氏は今月11日に安倍晋三首相と会談した際、法整備を要望していた。

 一方、大阪府・市は、大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)などにカジノを含むリゾート施設の誘致を検討。海外のカジノ資本と話し合いを進めている。大阪市は26日、市役所で開かれた予算査定の会議で、誘致場所の選定や経済効果などの調査費用として、13年度予算に300万円を計上する案を示した。橋下氏は「来年度には事業者に具体的なプランを出させてほしい」と発破をかけた。【津久井達】

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自民・民主で出来なかった事の仕上がり。
自民・民主のカジノ議連が10年かけて出来なかったカジノ法案が、維新の橋本代表の鶴の一声で出来たとすると、政治とはこんなもんだと言うおおきなサンプル。
いずれにしても今国会で審議される可能性が大いに高まった。

これからが本番!



casinokenkou at 17:30|PermalinkComments(222)TrackBack(0)

2013年01月25日

パチンコとタキシード、カジノとTシャツ。そしてうどん。

Gパンの兄ちゃんがパチンコ屋で一心不乱に玉を打っている光景は容易に想像できる。
腹が減れば隣りのうどん屋かラーメン屋で駆け込み飯。そして連れのTシャツの姉ちゃん。絵になる。
マカオのカジノでは、TシャツにGパン姿の客。合間にラーメン屋。これも絵になる。
タキシード着てパチンコ屋。
タキシード着てうどん屋。
これは、珍しい。チンドン屋と間違わられる。
女性バージョンで、エルメスのスカーフに靴。シャネルのドレスを着てパチンコへ。
出勤前の水商売の人でもこの組み合わせは珍しいだろう。

同じギャンブルでも服装が異なる、多分意識もパチンコとカジノで異なっているのだろう。

その内にカジノも出来るだろう。
Tシャツで行くカジノかタキシードで行くカジノか住民の意識が試される。

casinokenkou at 14:45|PermalinkComments(207)TrackBack(0)

カジノだ!カジノだ!

景気回復へ減税先行とのことで、税制改正大綱が決定された。
これを見て明日から生活が楽になる。と考えた人はいるのだろうか。
貿易赤字。
ガソリン代の値上がり。
電気代の値上がり。
すべて想像力の欠如の結果であった。
想定外の事象が生じた。
それでは、想定内の年金・赤字国債・原発の廃炉予算に対して案はあるのか。
地震と尖閣・竹島問題によってすべて良き未来が変わってしまった。
矢継ぎ早に手を打たねばならない時に民主党政権だった。
まるで徳川末期のように決定打が打てずにずるずる押し切られているような陰鬱感漂う平成の世。

しかし、手づかずの成長路線。
国際観光業である。
日本の良さを充分楽しめ心安らかにほのぼのとして返ってもらうお接待の精神あふれる地域観光である。オーストリアのレッヒ村は、完全エコ村として保養に訪れる人が多い。
エコ村があるかと思えば重厚で優雅なカジノがある。
国の中にエコ村からカジノ、歴史から芸術まで揃っているヨーロッパの風光明美な街には、カジノとエコが共存して街を盛りたてている。
このような仕組み。
カジノ(ギャンブル)とエコの共存を日本に置き換えて考えると、「パチンコ」とエコ。ここから街づくりを想像するのは難しい。
制度が違う。
民度が違う。
税制改正大綱を考えるならついでに、「観光改正大綱」もお願いしたい。
日本津々浦々に、国内外の観光客が日本の良さを発見し、また日本の観光客も外国と比べて『こんなにも良かった日本・安心の国日本」を海外に発信してもらいたいものである。

政府はこの成長路線をじっくりと温っため、カジノ反対者も「この経済じゃ仕方ない」という機運が出るまで待っているのだろう。

そのフラッグシップが『カジノ』
掲げられる日は近い。

casinokenkou at 10:08|PermalinkComments(246)TrackBack(0)

2013年01月24日

東京で遊ぼう。カジノで遊ぼう!

東京は魅力ある街だ。
銀座・原宿・渋谷・秋葉原と各々別の顔を持っている。ウインドショッピングにグルメ。
自分の懐に合った数々のメニューも揃っている。
昼間に買い物、グルメと疲れ果てホテルでしばしの休息。
夜もグルメで満足。
まだ早い時間だからちょっと一杯。
ホテルのバーで、街中の飲み屋でと飲みに行くがパンチが足りない。
そうだ。カジノだ。と思いめぐらすと無い。

東京は世界の大都市。
何でもある街なのにカジノが無い。
カジノは一人でゆっくりと時間を楽しめる場所。
カジノ場のカウンターに座って人の勝負を眺めつつ出番までの緊張を楽しめば良い。
負けても場の楽しみが日々のストレスを発散させてくれる。
勝てば興奮でまた楽しい思い出となる。
日常の一時でこのような緊張とストレスを味わやせてくれる場は無い。
休日・出張の一夜が自分のドラマの1ページに組み込まれていく。
このような別世界が、銀座に出来ると良い。
お台場にカジノをという声があるが、お台場はマカオの様な喧騒で賑わしいカジノで良い。
銀座にはお洒落で大人のカジノが出来れば、銀座は世界一の大都市と呼ばれるに相応しい。



casinokenkou at 09:34|PermalinkComments(27)TrackBack(0)

2013年01月23日

80歳でエベレストに登るそうな・・・。

運動療法・帝人

75歳エベレスト
80歳でエベレストに挑戦すべく日々鍛錬をしていると言うニュースを聞いた。
普通の壮年でも困難なエベレストに80歳で挑戦。すでに75歳で成功している。
70歳でのエベレスト登頂時には、不整脈を抱えていた。その後2度の不整脈の手術を受けている。
さらに、右の半月板が全部すり減っていた状態であった。

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)がある。
骨・関節・筋肉の衰えで起こる疾患で、骨粗鬆症・変形性膝関節・変形性腰椎症・脊柱管狭窄症など痛みと行動抑制につながりやがて介護保険のお世話になる。

三浦雄一郎氏の75歳でもエベレストに登れると言う現実を見れば少々の骨・関節・筋肉の衰えは割と簡単に回復出来ると言う期待も持てるものである。
そして企業登場。
帝人が運動療法、特にロコモティブ症候群の予防・回復施設を近い将来作ると言うことである。

私が、提唱しているカジノ健康システムは、運動しようとする意欲を報償ポイントを付与することで、モティベーションを高めより早く健康に誘おうというシステムである。
元気にする機器を開発している会社が登場したと言う嬉しいニュウースでもある。

体に良いことをよってたかって取り入れ、医療費と介護費の削減をして元気を維持しながら、そのうちに健康ボーナスポイントが与えられると言う夢の様な話を、先日鳴門泉市長に話して来たところである。


casinokenkou at 14:15|PermalinkComments(9)TrackBack(0)

パチンコへ行こう!カジノへ行こう!

さて、皆様はどのようなイメージを描くでしょうか。

「パチンコで遊ぼう」と旅行会社が案内するとどのような人が応募するだろうか。
「カジノで遊ぼう」と声を掛けるとどのような反応するだろうか。

まず、パチンコへ誘われて行くとパチンコをしなければならない。
パチンコ以外時間を潰すことが出来ない。
しかも、田舎のど真ん中にあってパチンコ以外何もない。

カジノに誘われると、シンガポールか・・。マカオか・・。カジノ以外もあれこれ盛りだくさんで、子供も連れて行けるな・・。と幅広い選択が思い浮かべられるが、これは、かって現地を見たり遊んだりで経験をした人のイメージで、カジノのある観光地を知らない人は、『カジノへ行こう』と誘われるとカジノを絶対やらねばならぬ、遊んだことも誘われたことも無いのにカジノなんかしたくない。と拒否感が生じ、自分に必要のないものだから無理に造らなくても良い。風紀も悪そう。だから反対。となってしまう。

カジノは、ラスベガスやマカオ・シンガポールなどの様々な機能を集約した利便性の高い街にカジノが存在するから、滞在する人に取っては折角のカジノを忘れるような時間の使い方をする人も多い。

カジノという背徳的退廃的魅力的施設が、蛾や虫が光に集まってくるような機能を醸し出す。
勝ひと、負ける人の人生劇を横目で見ながら、子供たちは街の料理・文化施設やゲームで楽しむ。
ご婦人は、日常性を忘れさせてくれるエステや美容そして買い物と、家族全員がそれぞれの楽しみを持って家路につく。
日々の疲れやマンネリ化を打破し、明日のエネルギーの充足のために用意されるメニュウーの数々。その中の要素の一つがカジノであり、カジノのある街の特色でもある。

パチンコと違って、数々の楽しみの一つが用意されているのが、カジノ国際観光都市なのである。
そして、地方の魅力を再発見してカジノとリンクすることがこれからの国際観光の方向であると考えている。

パチンコという日本ギャンブルのイメージがあまりにも普遍的すぎるため、「カジノで街起こし」というイメージが浸透しない原因でもあるかと考えている。
このためには、カジノと共存するヨーロッパの街々を紹介しなければならないと思うものである。

casinokenkou at 09:50|PermalinkComments(42)TrackBack(0)
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