2013年03月

2013年03月29日

小野市の「市福祉給付制度適正化条例」の功罪

生活保護者が、パチンコしていると、「市への情報提供」が行える。というもので、それで何らかの罰則は無いようであるが、受給者にとっては入店意欲(ギャンブル行為)にブレーキがかかるだろう。
ただ、これが功を奏してあれもこれもと密告社会へ進んでいく危険性は阻止しなければならないが、「ささやかな楽しみを奪う」と反対意見を述べる共産党議員もいたようだ。

生活保護費で、「パチンコ・競馬・競輪」となると心情的にむかっとする背景に「不労所得で遊んでいる。しかも一攫千金を夢見て、さらに昼の勤務時間中に堂々と遊んでいる」という非社会的行為に対する憤りと、何よりも生活保護費という税金から支給されたお金をギャンブルに使っている。という2重に腹立たしい行為に対して、蹄鉄が下ったのが、条例となった。ということは、普段から問題視されていたのだろう。
競艇の入りが悪いからと、100円の競艇券を50円にすることを考えている。と言った議員さんがいたが、同じ議員によっても質が違うのだろう。

カジノは、身分証明書の提示やドレスコードと言って服装にもうるさいところがある。
遊びは、個人の自由であるが分相応でなければ目について規制されることになるのだろう。

生活保護者の人でも、臨時のアルバイトがあった時など、パチンコでも競馬でもその分を使い楽しむという節度があったなら、今回のような規制を受けることもなかったろうに、分相応で無かったのだろう。

シンガポールは、たばこ・ゴミのポイ捨て、ガムの吐き捨てに罰金を科したためか、世界一綺麗な街になったそうであるが、何事も規制から道徳やルールを守るものであり、今回の条例は、日本人が常識的行為を忘れてしまったため施行されたものと思う。

カジノ作って社交のルールを学び直そおと思うこの頃である。
 

casinokenkou at 14:27|PermalinkComments(80)TrackBack(0)

2013年03月27日

古谷国家公安委員長がカジノ法案に前向き発言。

観光立国推進会議で、、古谷委員長は「治安上の観点から問題が生じない処置が適格に講じられるなら、カジノを合法化する特別立法に反対するものではない」

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カジノ反対の3大障害
1)風紀の乱れ
2)青少年への悪影響
3)依存症

この中の風紀・青少年の2大障壁に対して「問題が生じない処置が講じられるなら」と条件付きで、カジノ法案が大きく前進した。
依存症に対しては、治療に収益還元案が出ているので対策が講じられるので、これもクリアーであるが、あとは何でも反対論者対策であるが、一つ一つ対策を練り熟度を上げていけば、世界最高のカジノ法案が生まれ出てくるものと思われる。
ただカジノも生き残るタイプと淘汰されるタイプがあるためその地域に似合ったものを選択する努力もまた必要とされる。カジノの見本がマカオ・シンガポールだけではないことも。カジノ論者に知ってもらうことが肝要である。

やっと、いよいよカジノが本格的に語られる時期の到来である。

casinokenkou at 10:04|PermalinkComments(44)TrackBack(0)

2013年03月26日

観光立国推進閣僚会議が、26日首相官邸で初会合。

初会合が開かれ、2016年までに外国観光客を1800万人に増やす方策を7月までに策定することになった。 多分この中にカジノが盛り込まれ、参議院選で安定与党となって秋の国会で法案が通るのだろう。と思われる。 楽しみである!

casinokenkou at 14:27|PermalinkComments(39)TrackBack(0)

東京のカジノ

石原前東京都知事が、お台場にカジノを作り東京を名実ともに世界最高の観光都市にしようと声高らかに宣言して10年。ようやくカジノ実現の機運が出て現実感が芽生え始めた。
2020年にはオリンピック招致まで飛び出し、それに呼応して地下鉄の延伸をお台場まで図り、利便性の向上を目指している。この予測でいけば、お台場カジノは20年までに出来れば良いのかなと思うと、カジノ法案が通過しても、東京のカジノは20年までお預けとなることも考えられる。
またカジノ誘致最右翼の大阪にしても、法案が通れば、近隣の和歌山・神戸・京都などからカジノ誘致希望が出るかもしれず、その摺合せに時間がかかることも想像され、また、沖縄にしても候補地乱立で許可されてから泥沼の誘致合戦が展開されるかもしれない。
この背景には、数千億の建設資金が欲に欲を掻き立て有象無象が跋扈するためだろう。
そして、カジノが出来たときには、上海・台湾・韓国とカジノが乱立し、今モデルにしているマカオの数%しかの来客になる可能性もリスクとして考えなければならない。
さらに、東京の直下地震・富士山の噴火などもリスクと思われるが、現時点では予測に入っていないようである。

このように先行き不安要素を抱えてのカジノ展開を考えるとき、私は以前からこじんまりしても世界にアピールするカジノとして、帝国ホテル・ニューオータニ・オークラにカジノを併設すれば、来月からでも開業ができ、資本投下のリスクも減る。
さらに、巨額の投資をするビッグカジノにも予測のデータが取れる。

世界一のカジノを目指すなら利便性・話題性・快適性の銀座に作るのが最もわくわく感が出てうれしいものだが、誰か提案をして欲しいものだ。


casinokenkou at 09:10|PermalinkComments(48)TrackBack(0)

2013年03月25日

Honest Business のカジノが利権に絡まれていた。しかも石原ファミリーに、週刊新潮。

casinokenkou at 10:58|PermalinkComments(36)TrackBack(0)

2013年03月18日

サンタモニカの海岸


S・モニカ1

昔、健康海岸のサンプルとして海岸の利用や風景を見るためにアメリカ西海岸のサンタモニカを訪れた時の写真である。
広い海岸に、ローラスケートやジョッキングのための舗装道路があり、波打ち際近くまでトラクターが走り回りゴミを集めていた。こんな海岸を1日ぶら~っと歩き夜は一緒に行った仲間と健康海岸話題で飲み明かした事もあった。
この時の経験は、近くの月見ガ丘海岸の海浜公園計画に少しは役立ったようだ。

さて、カジノである。
4月9日にJAPIC(日本プロジェクト産業協議会)がカジノについて勉強会を開催するのであるが、今回初めての題として「地方における欧州型IRの取り組み」として博報堂の栗田氏がプレゼンを行うようである。
去年の6月に衆議院会館のホールで、「地方におけるIRカジノについて」と言う内容で、政治家の議員や谷岡先生に、マカオ・シンガポールタイプばかりの巨大カジノ型ばかりに議論が進んでいたので、ヨーロッパ型のカジノについて話題を提供してもらったが 、今回は主題となってヨーロッパタイプが論じられるようである。

私が10年来展開してきたバーデン・バーデンの健康保養タイプのカジノや、スイスの年金型、オーストリアのスポーツ・芸術型など様々なカジノ収益金の使途目的がある。
日本では、ギャンブル依存症に資金援助を、という事しかこれまで話題になっていないが、ヨーロッパ型に比べて、実に貧困なカジノ収益金の活用論議であるように思っていたが、今回やっと本格論議の始まりとなって、日本の特色ある地域に応じたカジノ論議になるのであれば実にすばらしい事である。

10年間なぜ、マカオ・シンガポールばかりがプレゼンされ続けてきたのか良くわからんが、これでやっとまともなカジノ論議が始まるのであろう。
どのような勉強会になるのか楽しみである。 

casinokenkou at 10:49|PermalinkComments(41)TrackBack(0)

2013年03月14日

猪瀬東京都知事が、カジノに前向きの答弁

13日の都議会で、「浅草、浅草寺へ行って夜はカジノに行ってシャンペンを飲みながら楽しい話をするところがあるのが文化で東京の魅力を高める事になる。・・・是非国会議員に働きかけて下さい」とのような答弁をした。 
大阪、東京からカジノ待望論。
生活の党、維新の党からも待望論。
自民党の対応は如何に・・。
突然、幕が切って落とされそうな時局に。
これから出てくる雨後の筍のようなカジノ誘致合戦。

人間模様の見どころ「カジノに群がる利権集団の心理」
格好の論文のテーマ到来。
 

casinokenkou at 13:39|PermalinkComments(43)TrackBack(0)

2013年03月13日

「カジノは充分メリットがある。」

安部総理の鈴木克昌議員への答弁。

カジノ議論になれば「依存症」「風致の悪化」「青少年への悪影響」の3大反対論が出てよさそうなものであるが聞こえてこない。
生活の党からのカジノ解禁への誘い。維新の会のカジノ法案提出予定の談話。肝心の自民党が音沙汰ないのは深謀遠慮な配慮か、と思いつつ、『カジノ法案上程夜明け前』の期待感が芽生えてくる。
ラスベガス型・シンガポール型そしてヨーロッパ型とあるなかで、日本の各地にそれぞれマッチした日本様式が生まれる事こそ、オリジナルをアレンジして日本型を生みだす。
まさに日本人の真骨頂が世界に発信できるツールとして、カジノが生み出されれば素晴らしいと思い続けている。 

casinokenkou at 10:52|PermalinkComments(34)TrackBack(0)

2013年03月09日

依存症からの脱出・・。

サポート2
サポート

パチンコ・パチスロなどギャンブルからの脱出の手助けをしてくれるのが、NPO法人ワンデーポートである。
ギャンブル依存症は、遊びと儲けに駆られた亡者のような印象からか、病気として認知されることが難しい。また本人も、最後の1発で損を取り戻せるかもしれない期待妄想の虜となって親・兄弟・友人などの言うことは聞かない。揚句の果、自己破産まで追い詰められ、やっと『病気だったのかもしれない』と回りまわって「回復施設」にたどり着くのである。
このような施設は、個人の献身的な行為によって支えられているが、医療の枠組みから離れているため運営が大変だろうと思われる。
カジノが出来る条件として、依存症対策が盛り込まれるようであるが、是非お願いしたいものである。
それと同時に、ギャンブルの啓蒙教育にも力を入れてもらい、ギャンブルの楽しみは自己責任と言う責任能力を身につけることにも気を配ってもらいたい。

神代の時代は、神託を得ながら祭りごとを決め、成功して富を得ることが出来るとお返しに社を新築する。
次の願い事の時は、さらにお布施をして濡れ手で粟を貰おうと言う魂胆は、ギャンブル思考と似ているように思えるが、国家もギャンブルの対象と言われると新鮮さが無くなる。
ギャンブルは、庶民の小さな夢、バカ当りするから依存症の目が出来る。
バカ当りが無いならば期待も無くなり廃れていく。
ジャンボ宝くじ、前後合わせて6億円。
300円で5億円。
スロット・パチンコよりも高額配当できるのが国家。
カジノは、うま味のある部分が少ないのか議論が煮詰まらない。
でも、そこまで来ている予感。
いつ出来るか10年賭け続け身上潰しそうである。
ワンデーポートのドアを叩く日も近いかも知れない。
こんなことを考える私も依存症とふっと思った今日である。




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2013年03月08日

阿波の鳴門は、世界に通じる景観!

渦潮
地方拠点
訪日外国人旅行者の受入観光整備に係る戦略拠点・地方拠点。
鳴門と南淡路市を挟んで位置する鳴門海峡の渦潮を作りだす景観が地方拠点に選ばれたのであろう。
また両市は、世界自然遺産登録に向けて連携している。
カジノでも出来ればさらなる賑わいと訪日外国人も押し寄せることだろう。

casinokenkou at 11:29|PermalinkComments(41)TrackBack(0)
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  • 徳島・ギャンブル問題を考える:第5回市民公開講座
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