2013年04月

2013年04月25日

カジノ議連胎動

いよいよ新体制の元カジノ議連が動き始めた。
我々は、9月9日に鳴門でカジノ国際フォーラムを予定しているが、これから全国各地でカジノがらみの会合が開かれるだろう。
政府が、カジノを承認すると、反対派の人たちは信念を貫き通すのだろうか。
かって、サッカーのTOTOくじやカラオケボックスも反対の嵐であったが、あの時反対した人たちはどう思っているのだろう。
ある地域で、カジノが出来街が賑わしく治安も安定したら、反対派の人たちは何を思うのだろうか。
中・韓が靖国参拝で問題化させそれに同調する日本人たちも、政府が堂々と揺るぎのない姿勢で各国に訴える姿を見るとき、何を思うだろうか。
カジノ議論を見るとき、日本の歪な議論と論評が先行して時間を逃がしているが、今回カジノ議連の陣容を見てやっと本腰を入れ始めたと同時に、政治に力強さと信念を垣間見るような気分になったのは、私だけではないだろう。
思うことを主張し互いに議論することで前に進むが、これまで『ダメなものはダメ』式の議論ばかりがもてはやされた結果、自民政権を許すことになったのだろう。
それにつけても民主党の諸君は何を語るのだろうか・・・。

 

casinokenkou at 11:49|PermalinkComments(11)TrackBack(0)

2013年04月22日

高校生半数出世望まず

25年4・25日徳新

日本青少年研究所が昨年9月~11月に、米中韓と日本で行った高校生の意識調査。
中国は、90%が偉くなりたいと思っている。
米国でも、80%がそう思っている中で、日本は最低の50%。
逆に、出世のチャンスが大きく開かれているのが日本。
結果を、どう捉えるかが認知療法の醍醐味。 

casinokenkou at 16:30|PermalinkComments(38)TrackBack(0)

2013年04月19日

竹中ペーパーの中身

日経新聞には、3大都市の特区内容を大阪だけに書いているが、ペーパーには東京都の特区構想にもカジノ構想が行っていた。
新聞だけでは伝わらない中身で誤解を招きかねない報道であったが、さて中身を見ると、〇カジノ・コンベンションの推進として、・IR(統合型リゾート)市場の形成に向け、積極的に取り組みを開始している自治体、民間と連携した推進体制を構築。と書かれていた。
これまで、知事や市長にカジノ提案に行くと、教育界からの反対とか・・・。でカジノ法が出来てから考えたい。との返事であるが、竹中ペーパーの中身では、法案が通過してからなど消極的な対応ではなく、反対があったとしても積極的な取り組みをしている自治体が求められているので、街の姿勢の自治体は遅れをとりそうである。
民間は、動きの鈍い自治体にやきもきしながら準備を進めなければならないというじれったさの中でストレスをためないように動かなければならない。

 

casinokenkou at 10:08|PermalinkComments(36)TrackBack(0)

2013年04月18日

戦略特区で経済再生  日経4月18日

アベノ特区

外資呼び込み雇用創出・競争力会議 3大都市圏に創設

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日の日経の記事である。
仕掛けたのは、竹中平蔵元経済財政担当相が、首相の意向に沿って、猪瀬直樹都知事・橋下徹大阪市長・大村秀章愛知県知事らと協議を重ねた結果が、今回の国家戦略特区の主な内容。とのことである。
内容を読むと当たり前のようなことで、今までなぜ取り組めなかったのか不思議でもあるが、違和感は、大阪府の統合リゾートの建設で、「カジノ併設で観光客・ビジネス客を誘致」が盛り込まれている。

先日橋下市長は、今国会でカジノ法案の提出で注目を集め、その後総理と会談している。となればカジノが話あわれ、何かの事が話し合われた結果、戦略特区ということが検討されたということであろうか。しかし、全国のカジノ誘致合戦を知りながら、国会運営の見返りにカジノ特区を持ち出したのではと勘ぐってしまうが、これだと、語るに落ちて残念なことである。
10年近くもカジノ議連が存続し、ちかじかカジノ法案が審議されるというこの時期に、特区でカジノを独り占めにしようという魂胆であれば不愉快である。

しかし、カジノに関してよく御存じと思っていた総理が、こんなにも簡単に仕掛けをしてカジノを表に出すという裏に、橋下さんが言うなら反対論も押さえ込んでくれる。という思惑も感じないではない。
先日知事のところでカジノフォーラムのことを話すと、反対派の人たちの対策が・・・。と何でも反対の人たちへの配慮が求められたが、橋下さんが露払い役となってくれそうなので、これまでは「よかった」と思っている。
今回のカジノ特区の裏に、カジノ議論を表に出して論を尽くそうという深謀遠慮な発表と考え直し、大いに論を尽くしてもらいたいものである。

いずれにしても、カジノが表舞台に出てきたのだから・・・・。







casinokenkou at 14:46|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2013年04月10日

IR議連総会

4月24日・第二衆議院会館・1階多目的ホール

IR議連総会が開かれる。
先の選挙後、前会長が落選したためどのような陣容になるのか気になっていたがやっと開かれる。
昨日の維新の会・橋下代表の動き、生活の党の国会での質問と矢継ぎ早に動き始めたカジノがいよいよ日の目を見る時が来たようだ。

楽しみだ! 

casinokenkou at 13:49|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

首相の1日。9日5時41分~6時13分。

この時間、日本維新の会の橋下徹共同代表、松井一郎幹事長、菅義偉官房長そして、阿部総理との会談。
1日前に、維新の会が今国会でカジノ法案を提案との報道があったから、この会談はカジノぐるみだろうと勘ぐりながらぬか喜び。
10年、毎年のように「次期国会で法案を通す」と言われてきたものだから今回は間違いないだろう。
維新さま様ということになるのか。
それでも充分。
待ってた甲斐があるものというものだ。 

casinokenkou at 09:20|PermalinkComments(13)TrackBack(0)

2013年04月09日

民主党が選挙で惨敗・・。

知人の元民主党の衆議院議員が町長選に出て敗れた。
バランス感覚もよく当選時には櫻井よしこ氏が挨拶に立ち「民主党員と思わないでください」と言われた人であったが 、逆風吹き止まず落選。
私の地元でも、影の総理と言われた元民主党幹事長入れて3名の現職議員が落選した。
落選して以来活動は見られない。
せめて、3名が交替で駅前で立会演説でもして、反省と展望を述べればいいと思っているが誰もしない。

民主党のカジノ議連の中から2名が脱退し維新と生活の党へ鞍替えしたが、しっかり国会で質問し活動しているが、今民主党の中で活動している人が見当たらない。
3年間の政権時代に「法案を提出する」と言っていたのに、しかもカジノ議連の代表まで役職を占めていたのに跡形もなく消えてしまったようだ。

3年前、「高速道路無料化、財源をひねり出す」と言って華々しく圧倒的多数で当選したのに、なんだったのだろうか。
元鳩山総理の「トラストミー」元管総理の「俺は専門家だ」元野田総理の「近いうち解散」、一体なんだったのだろうか。

カジノ法案が審議されると、またぞろい定番反対論者が出てくるのだろう。
かってTOTOサッカーくじ、カラオケボックスの許可で、反対した人たちはいまの現状をどのように分析しているのだろう。
言いっぱなし反対論者ばかりでこの国がよく今まで持ってきたものだと思うが、これからも急には変わらないだろうが、せめて筋を通した政治家であって欲しいものだ。

民主党頑張れとは言いにくいのが惨敗の原因だろうが、民主党は分析できるのだろうか・・・。
惨敗劇の幕は閉じていない。 

casinokenkou at 09:44|PermalinkComments(12)TrackBack(0)

2013年04月08日

維新の会・カジノ整備推進法案提出!・・・の予定

お釈迦様のお恵みか維新の会がカジノ整備推進法案の提出を予定とのニュースがNHKを通じて流れた。
先の民主党の時代、カジノ法案を提出するするといわれ続けている時、自民党は満を持して法案通過の体制を整えていたのだから、維新の会が提出すれば、すんなりと法案が通る。と思っているが、自民党の先生にそれとなく聞くとそうではないらしい。
自民党としては、参議院選挙で盤石な体制の下で、カジノ法案を決めたいようである。
なぜならば、今順調に行っている阿部体制に余計な風を吹かしたくないとの思惑もあるらしい。
維新の会が法案提出してくれれば、露払いとなって良いと思う反面、カジノの利権を維新主導でやられることに面白くない。という思惑もあるようで、とかく政治の世界は面妖であるが、カジノ法案を通して国際観光客がどっさりと来てくれるならば、円安と相成って地域の賑わいも取り戻せる可能性も高い。 
日銀のお蔭で市中にお金が出回るとのことであるが、このままでどこの地域が潤うのだろう。
何かフラッグシップが生まれない限りお金をの使いようが無い。
ただカジノが出来るからと言って、我も我もとカジノに行くことはない。
遊園地と違うことをよく理解しておかないと、カジノー鉄火場ー風紀の乱れとなりカジノ反対派の思うつぼとならないように身の丈で遊ぶ勇気も必要である。
日本に無かった社交場として浮き浮き感のある場が出来るだけでも元気が出る。
いずれにしても近いうちに法案が通りそうである。
楽しみだ! 

casinokenkou at 17:56|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

今日はお釈迦様の誕生日である。

日常生活に、宗教が真に関与することは殆どなくなった。
数年前までは、ヨモギを摘んで御餅と甘茶を振る舞っていたが、いつの間にやら辞めてしまった。
以前は、ばあさんの職員が、いつの間にやらヨモギを摘んで餅と甘茶を用意してくれ「先生、明日は釈迦の日ですよ」と教えてくれたいたが今いない。
6日に、知人の護摩の行を見に行って、護摩壇の炎を見ながらお経を聴きながら故人の顔を思い出して聞いていると、突然お経がはっきり聞こえ、お経を勉強したい気になった。
 キリスト教圏内では、聖書に触れる機会が多いが、日本では機会は少ないうえに解らないお経でうんざりすることが多々あった。しかし、個人があの世でお経を聴くと現世とのつながりを懐かしく触れ心が和むのではと思い変に解ったような気分に浸った。

平素日本人は、平素宗教に触れず、お墓や火葬場を忌み嫌う人が多い。
そのためか、葬式は派手になり長い待ち時間が過ぎた後お焼香をして塩で清める。長い戒名を読むが覚えている人はいるのだろうか。お墓に入れると次の墓参りはいつだろうと思うこともある。
そして、無縁仏となり過去帳も忘れられる。
我々は、都合のいい生活をしている。
都合の悪いことはすべて蚊帳の外。
気が付けば、膨大な経費をかけて区別・差別をしてきた。
その経費の大部分が赤字国債。
「いいじゃないの幸せならば」と目をつぶってきた。
気が付けば、パチンコは減ったりといえども20兆円産業。全国津々浦々網を張り、日々の新聞広告も怠りなくやっている。ラスベガスとマカオとシンガポールのカジノ収益を上回る大博打産業が日本にあるのに、カジノは反対というこの意見が理解できない。

 死者に対する恐れは、葬式を境にあの世に送り、障害者や介護者は施設に送り、都合の良い時、神・仏に頼り、深く考えなくなった日本人の思考習慣は、国力までも低下させて来たようである。

釈迦の日にせめて日々の生活を思いめぐらすことが、せめてもの罪滅ぼしか。
 

casinokenkou at 10:11|PermalinkComments(10)TrackBack(0)
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