2013年06月

2013年06月05日

成長戦略の隠し玉 カジノ解禁!!

カジノ解禁

週刊 東洋経済 6/8号
日本各地のカジノ候補地

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苦節10年。
候補地に名前が堂々と載るようになった。
徳島県鳴門市である。
9月9日にはスイスのカジノホテルのCEOブリーム氏の講演で始まるカジノフォーラムが決まっている。
パネルディスカッションには、岩谷毅カジノ議連幹事長、ギャンブリング・ゲーミング学会代表で大阪商業大学理事長の谷岡一郎氏、電通 カジノ・観光プロジェクト部長 岡部智氏、鳴門商工会議所副会頭で「鳴門カジノ構想研究特別委員会委員長」の富田純弘氏、日本カジノ健康保養学会代表の中西昭憲。
司会は、国際観光戦略研究所 代表 の木村慶一氏が務めることになっている。
メインテーマは、「健康とカジノ」と「地方のカジノのあり方」であり、マカオ・シンガポールモデルとは対極のヨーロッパモデルである。

カジノの最有力候補地に東京がある。
お台場がメインに語られている。
地震と富士山の噴火による影響がぽつぽつ語られている。
地方から東京に出張して震災に見舞われたらサバイバルや如何に、といつも思う。
どうせなら、帝国ホテルやニューオータニ、オークラなどに併設してくれればお台場よりは益しかと思うこともあり
進出業者は悩むだろうと思われる。

大阪も最有力候補地であるが、中国観光客をメインに考えて作ると、何かの時にビザにカジノ禁止と書かれると
宝の持ち腐れになるだろう。
とあれこれ心配する。

すぐ取組めて、カジノ実験的にやれる地方の出番だとこれからもカジノレースが続く。 

casinokenkou at 09:52|PermalinkComments(25)TrackBack(0)
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