2013年07月

2013年07月31日

7月21日、鳴門の朝市でも署名活動

鳴門署名活動

鳴門市の市庁舎の前で朝市が開かれて久しい。
そこで、鳴門の商工会の面々と我々会員有志が集まり氏名活動をした。約1時間の間にお客が数名訪れたのみで、出展者を合わせて10数名の署名を集めることが出来た。
この10数名の中に出展者がほぼ全員署名をしてくれた。
出展者に最近の状況を聞くと「いつもこの程度であんまりこん地のな~」とのことで、鳴門の中心地の朝市がこの状況なので、いかに寂れているかが伺えるものである。
現状では、カジノが出来ても、カジノ場だけ賑わい市内に客が流れてこないことが想像できる。
現在、鳴門海峡のところにあるルネッサンスリゾートホテルが賑わっているが、ここの宿泊客はほとんど市内に流れることはない。
平素より、賑わいのない中心市街地の活性化目標が無い状態では、カジノ税だけが市の収入となるのではあまりにも情けない。
鳴門市の活性化に向けたカジノ計画があってこその誘致である。

地方の活性化のモデルとして9月のフォーラムをご期待ください。 

casinokenkou at 16:52|PermalinkComments(42)TrackBack(0)

2013年07月30日

健康で暮らせる環境づくり

ラジオ塾

四国放送の宣伝誌のラジオ塾にカジノ記事を載せた。
これまで、健康を維持して医療費・介護費を減らそうと考え、カジノ実現の暁には、カジノ収益金の還元で
「健康ポイント」の負担をしてもらい、一般健康人の健康維持を推進させることを目指していた。

カジノを活用して健康維持の検索の過程で、和光市が介護老人施設で介護費を削減させているのを知った。
さっそく、取材をしたが、この左の折れ線グラフは、和光市が全国平均を下回る業績を上げていることが示されている。

スイスのカジノ収益金は年金に使うことでカジノが認められた。
日本のカジノはどうするのだろうと思っても仕方がないから、勝手に、鳴門でできるカジノは、健康に活用してもらおう提案している。
 

casinokenkou at 10:02|PermalinkComments(120)TrackBack(0)

2013年07月05日

ソロモン秘法伝説!

ソロモン

誰が何と言っても『ソロモン秘法伝説』は一人歩きしてしまった。
昭和13年から剣山に聖櫃があるだろうと探索を行い今日までも興味を失うことなく秘法探索が行われている。
この剣山に何もなければここまで続くことはなかったろうに、それが摩訶不思議なものがあるのです。

カジノが出来、お昼の暇時に見に行ける距離です。
旅の楽しみが倍加する事と思います。
 

casinokenkou at 09:21|PermalinkComments(41)TrackBack(0)

2013年07月02日

カジノ10年ひと昔!

10年前日本にカジノが出来るかも・・・。との議論が芽生え高まりカジノ誘致レースが始まった。
まず最初に元野田郵政大臣が「次期国会に法案を出します」と言ったのもだから火に油を注ぐようにカジノ誘致候補地が出現した。
その後毎年のように議員さんは「次期国会には」と油を注いでくれている間に、マカオでカジノ、シンガポールでカジノが大ヒット。カジノ議連は日本のカジノの見本にとマカオ・シンガポールのプロモーションビデオと見間違うようなカジノPRビデオを作り関係者に配った。
私も貰ったが、とても徳島で見せられないと引き出しの隅で眠っている。
そうこうする内にマカオで資金洗浄する輩がやたらと目につき中国政府が何らかの規制を行うような兆しが出てきた。
日本のカジノは、マカオの大繁盛をみて大阪に中国のVIPが来てくれることを夢見たのだろうが、どうだろう。
韓国のVIPも来てくれるだろうとあてにしていたようだが、サムソンに陰りが見え始めている昨今では、当初の目論みでは、赤字になるかも知れない。
昔、リゾート法が日本を席巻してどこもかしこもゴルフ場とマリンスポーツそしてリゾートマンションを計画してにわか成金が闊歩。ゴルフ会員権が何千万が当たり前であった。
もし各県で計画したリゾート場を利用したとすると、ほぼ毎日誰かがゴルフをしている計算になり、これで大丈夫と思っているうちに開発の「総量規制」が始まり、あっという間にバブルの華がしぼんでしまい会員権が何十万になってしまった。
カジノも10年前とは違い、韓国・フィリピン・ベトナムとあっちこっちに2匹目の泥鰌を狙う計画が進んでいる。
10年前、カジノが出来るなら、日本で1番小さいカジノ、ヨーロッパ型のカジノを誘致したい。と手を挙げたのは私一人であった。
ヨーロッパの小さな町の小さなカジノ、街の機能の一つに組み込まれ大きな儲けはないが確実に街に資金を引き込んでくれる。
大きなカジノは、経済の変動に影響されるし、日本の地政学的状況は経済と関係なく突然襲ってくるリスクを抱える。
日本のカジノは、各町の文化特色を生かしたこじんまりとしたカジノが各県に一つできれば、大きなカジノを凌駕するぐらいの資金が動くだろう。
秋の臨時国会でカジノ法案が上程されそうであるが、今度は本物と思いたい。
しかし出ないことも想定して来年のカジノフォーラムの計画を進めている。
伸ばされるのに慣れてしまった・・・。
あと10年。
命が無い。

 

casinokenkou at 15:23|PermalinkComments(11)TrackBack(0)
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