2013年10月

2013年10月26日

カジノ法案の上程が発表されたのに・・・。

翌日の新聞に載っていると思ったらどこにも見当たらなかった。
民主党政権時、古賀カジノ議連代表が、年末にはカジノ法案上程のプレス発表時も大した記事にはならなかった。
これまで「やるぞ。やるぞ」と期待をかけた期間が長かったから今回もまた期待はずれに終わるのではと記事にならなかったのかも知れない。
しかし、基本法が通ると1年以内に実施法が決まることになる。
たった1年でカジノ解禁となる。
これまでカジノの記事が出るたびに、依存症・青少年・風紀の悪化絡みの反対意見が載っていたが、今回の法案上程というトピックス時に記事がないということは、カジノも旬を過ぎたのかも知れない。
が、本当に上程されるとカジノ反対キャンペーンが吹き荒れるかもしれないが、それもまた社会現象だから仕方がない。ついでにその他の賭博・賭け事に対して整合性が取れればそれで良いものと思う。

たった1年でカジノ解禁。
それは良かった。        

casinokenkou at 09:36|PermalinkComments(336)TrackBack(0)

2013年10月24日

カジノ法案上程 11月中に・・・。

やっと、いよいよカジノ法案が11月中に上程されることが決まったようだ。
今度は本物らしい。
振り返れば10年「時期国会には上程」と言われ続けたが・・・。
上程され1年以内にはカジノ解禁となりそうである。

神様・仏様 アーメンの心境である。 

casinokenkou at 09:03|PermalinkComments(542)TrackBack(0)

2013年10月23日

第1回 観光資源創造官民連携事業部会 有識者会議

特定非営利活動法人 日本PFI・PPP協会主催で会議が開かれる事になって有識者の名簿を見ると私の名前も入っているので、以前理事長から「このような会を作るので参加してください」と言われていたことを思い出した。

そもそも「観光資源創造」などソフトな面を探し出し官に理解させ何か新しい観光を打ち出そうと考えるとき「なぜ今観光資源創造なのか」ということを考えないと、ただの批評家のガス抜きになってしまう。
現在の観光業の最大手のJTBや航空業のJAL・ANAさらに大小の旅行業界が重箱の隅をつつくようにきめ細かく観光資源の発掘を行っている現状で一体どのような意見が飛び出すか興味深いものである。
逆にこの回での提案は、宝箱のようなものであると思われるがこの知的財産が保護されないとやはりただのガス抜き。

徳島県では、観光の宿泊数から見ればいつも最下位。
全国で1番宿泊数が少ない。
徳島の観光名所である鳴門の渦潮・阿波踊り・祖谷のかずら橋。
三大名所の鳴門での宿泊率はといえば、鳴門市内では30%を切っている。
それでも毎年のように官民で観光政策を打ち出し予算も計上している。
それでも宿泊数は増えないのだから。

このような状況を打破するために有識者を集めて会を 開くのだから、とびきり上等の案が出てくるかもしれない。例えば、観光場で同じものを売っている店が多いので、ファンドか株式にして店を整理して余ったスペースにレストランでもと提案すると、店どうしが仲が悪くどうしようもない。と案は却下。
しかしいつも案を提案し続けるうちに展望が開けるだろうと思いながら、時々見に行くが相変わらず、イワシの乾物とワカメそれとどこの店でも売っている饅頭と煎餅が売上場で鎮座している。

国は外国人観光客を増やす為にヴィジットジャパンを計画し500億の予算を出したと誰かが言っていた。
最近はIR・MICEだの言葉を使ってカジノの導入を画策して10年。
今臨時国会でいよいよカジノ法案が上程との期待の声が聞こえてくる。
いずれ承認されるであろうが、カジノについて誰が何を知っているのだろう。
特に、ヨーロッパカジノについては投資額・高率なカジノ税で旨みがないためか議論に上がる事がなかった。

観光資源を生み出す切っ掛けになるカジノについてやっと広く議論が出来れば論の展開もまた面白くなるだろう

 

casinokenkou at 10:41|PermalinkComments(437)TrackBack(0)

2013年10月22日

宝くじが7億円に・・・。

宝くじジャンボ

年末ジャンボ7億円になった。
ジャンボ導入時期は、射幸心を煽らないようになど有識者と言われる人たちが議論した。
マスコミもうるさいほど釘を刺して「青少年位悪影響のないようにと」道徳者ぶった論を展開した。
同じようにサッカーくじなども長い論議の末導入されたが、その影響を論じる有識者もマスコミもいない。
今回のジャンボ当選額の変更も「売上が低迷しているからテコ入れ」との協会側の理由だけのようで、有識者もマスコミも論評に値しないと思われたのかも知れない。

カジノは、射幸心を煽るので地区の風紀が悪くなる、依存症が出来る、青少年に悪影響。とパチンコや闇カジノに見られる悪影響をすべてカジノに負わせるような論調である。
既にカジノの悪影響を排除すべく方策は準備万端であるが、これが施行されるとパチンコに対する影響は如何程のものか。これまでパチンコの換金や年金生活者、生活保護者が 依存症的になっていることには有識者もマスコミも口を閉ざしている。
何せパチンコは庶民の娯楽である。故に20兆円産業になっている。庶民にあまねく浸透している。
カジノとは違う。と言われて来た。

突然7億円になったり、パチンコの換金性は不問にしたりこの国の射幸心産業の哲学が見えない。
カジノやパチンコには哲学は不要と考えればそれもそうか・・・。

casinokenkou at 12:06|PermalinkComments(544)TrackBack(0)

2013年10月21日

21日の日経、カジノが満載.

日経カジノ日経カジノ (2)


「カジノ市場伸び盛り」としてラスベガスを始め新興カジノ場が紹介され観光客の引きつけに有効。とのことが書かれている。
この中でヨーロッパカジノを鳴門に取り入れようと思っている私には、記事に触れられていないのが不満だ。
また、「複合観光施設 どう法整備」との記事に、依存症対策をあげ心配しているが、そんなに心配なら、パチンコ依存症やゲーム依存症をどうするかを触れずに、カジノだけ過度におせっかいのように思われる。

これまでサッカーくじ、場外馬券、カラオケルームなどさんざん反対して解説が延び延びになってきたことがあるが、開設してしまうとそれまでの心配事が吹っ飛んでしまい検証しない。

カジノも出来てしまえば同じ現象かもしれないが、日本に出来るカジノは一番規制の強いものに成りそうなので、逆にパチンコ業界に激震が起こるかもしれない。

誰も言わないところが日本的現象として注目するところでもある。
 

casinokenkou at 16:39|PermalinkComments(264)TrackBack(0)

2013年10月15日

健全なお年寄りが消費税にストップをかける。

40%70代  

徳新10月14日の記事である。
「高齢者 体力づくりに積極的」
現在介護費・医療費の負担増加のために消費税を上げて8兆円生み出し経費増加に充てようという消費税8%の理由であるが、年寄りは、負担増加の危機感からスポーツクラブへ所属し始め全世代のトップになっている。
このムードが、されに広がれば 、社会保障費にストップが掛かり将来消費税がその分下がるかも知れない。

カジノ健康保養システムは、健康になればポイント付与であるたさらに健康人が増えることが予想される。
鳴門で、カジノで社会実験が行われ、社会保障費が下がれば、消費税特区として申請してみたいものである。

そのために、カジノ法案が日の目を見ることを願うものである。
今日から臨時国会。
どんな議論が展開されるのやら楽しみである。

casinokenkou at 11:13|PermalinkComments(392)TrackBack(0)

2013年10月11日

ソロモンの秘宝・・・。

山本穴①高根穴 (2)
IMG_3616

昭和の初めから戦後間も無くまで剣山でソロモンの秘宝を掘り続けた高根親子の穴ともう一人帝国海軍の山本大将が掘った穴。
石積みは、掘り出した石を積んだもの。
この穴150メートル下から掘り出した鏡み石が大剣神社に奉納されている。
行ってみて見て知る感激を得て帰ってきた。 

casinokenkou at 13:38|PermalinkComments(141)TrackBack(0)

2013年10月03日

聚楽第カジノパート2

聚楽第カジノは、地下にスロットル・パチンコなどうるさい機器を入れ、地上部はテーブルカジノとVIP専用にすれば
棲み分けが出来てと思うのだがどうであろうか。
付属施設に似通ったモデルの健康保養施設やショッピング施設さらに利便性を生かした健康老人住居。
こんなところに住めば、子供たちがうるさいように訪ねてくるだろう。
 日本建築の粋を集めた聚楽第は、日本文化の継承につながり、維持管理のための職人技術の継承にもつながる。
せっかくの超大型投資に公共では出来ない施設建設のチャンスでもある。

カジノ草刈り場を変じて日本自慢の機会に変えたい。

casinokenkou at 16:49|PermalinkComments(366)TrackBack(0)

2013年10月02日

聚楽第模型図です。

聚楽第模型作品

復元城郭模型by:甲冑屋さんの「聚楽第』模型図です。

大阪には秀吉公の大阪城がありますが、京都で内外諸国の訪問者の迎賓館として造った城が聚楽第です。
平成の迎賓館として、聚楽第を参考にIRの建物として外国のカジノ業者に造ってもらえば嬉しいのですが、数千億の投資の成果が目に見える建築物として、大阪のみならず日本の文化を諸外国に発信する展示館としても活用できるものと思います。

空からは金に輝く屋根が、海からも朝日に照り映える屋根がシンボルとして映り輝くものと思います。
いかがですか・・・。 

casinokenkou at 14:34|PermalinkComments(579)TrackBack(0)

大阪のカジノは聚楽第の復元

カジノ議論が少々沸いてきて、東京のお台場や大阪・沖縄さらに鳴門と具体的なデザインまでも提示されるようになって来た。
これまで提示や参考になるマカオ・シンガポールそしてヨーロッパのバーデン・バーデンにモンテカルロさらにニースがモデルとして登場している。
これを見ると、新興カジノのマカオ・シンガポールと街の歴史ともなり街並みに溶け込んでいるヨーロッパカジノに二分されている。さらに数千億の投資が可能な新興型と数百億の投資に分かれる。
業者にすれば数千億の投資がうま味があるので当然ビッグカジノに目が向き数百億のヨーロッパカジノへの興味は少なかったろう。それ故に国民的議論までならなかったが、ここ1年ぐらいからヨーロッパカジノにも目を向ける人が増えてきた。

「大阪に聚楽第の復元カジノ」を提唱するのであるが、すでに大阪のランドマークは大阪城。
秀吉公が諸外国の名士の度肝を抜こうと生み出したのが聚楽第。
あまりに豪華すぎて家康公には眩しすぎたのかもしれない。
が、カジノが出来しかも数千億の投資をしてくれるという外国カジノ業者が考える奇をてらったカジノを造るのであれば、この際少々金をかけて聚楽第の復元を申しこんでもよろしいのではないでしょうか。
これならば、カジノが赤字になっても秀吉公の御威光が輝き続けるということになる。

セントラルパークのように聚楽第を囲んでホテルやら住居地を混在すると偉そうにプライド輝く街になると思われる。

いずれにしてもカジノはチャンスである。
今のうちに一杯案をだし業者にぶつけようではないか。
諸君!!

casinokenkou at 10:11|PermalinkComments(49)TrackBack(0)
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