2013年11月

2013年11月30日

12月3日に「カジノ法案上程」のようだ・・・。

狼少年変じて福の神に・・・。

casinokenkou at 10:53|PermalinkComments(22)TrackBack(0)

総務会、通りましたね!”

来週が楽しみですが、ずれても来年の通常国会で通るでしょう。
道筋が見えてきただけでもワクワク感に満たされます。

いよいよ具体化.行動化です。
年明けそうそうにニースへ行ってきます。
鳴門のモデル景観にと思いカジノホテルに泊まり知恵を練ってきます。

 

casinokenkou at 10:22|PermalinkComments(398)

2013年11月28日

本日、自民党の政策審議会、明日総務会

いよいよ大詰めです。
やっと、大詰め です。
これで来週上程されると年末、年始は賑わしいでしょう。
カジノ誘致を目指している所は悩ましくも鼓舞されて落ち着かない日々を迎えることでしょう。
10年の垢をそぎ落とすことができるのかそれとも垢に塗れてのたうち回るかドラマの幕開けです。
参入か乱入かいずれにしても玉持ちの新たな役者も加わり魑魅魍魎な展開が観れることでしょう。

来週がクライマックスとなれば、来年はわくわくドキドキの1年。
来来年は、涙と笑顔の年となりますよう祈念します。 

casinokenkou at 11:27|PermalinkComments(378)TrackBack(0)

2013年11月21日

明日自民党のIR部会開催、合わせて公明党も・・。

自民党の政策審査会、総務会で了承されれば今国会で上程が可能となり、来年の通常国会で法案通過となる。
いよいよカジノが晴れて表舞台に躍り出ることになるが、同時に反対勢力・利権お相伴舞台などが跋扈して面白いぐちゃぐちゃどろどろの場面続出の人生場面満載の幕開き!

請うご期待!!! 

casinokenkou at 11:18|PermalinkComments(478)TrackBack(0)

2013年11月20日

第10回IR発案部会プログラム 日本PFI・PPP協会

PFI

11月18日、日本PFI・PPP協会のカジノリゾートに関する勉強会があった。
約200人が参集した。
今回は、朝日新聞国際報道記者の柴田氏・住友商事の楠木部長、大成建設の芝山部長、新関西空港の志村役員、日本空港ビルデンクの徳武役員・JTBの神尾室長ら多彩な方面からカジノについての論調が展開された。
これまでの、カジノのフォーラムと比べて一歩踏み込んだ現在進行中の取り組みが聞けて非常に面白かった。
カジノ法案が上程されそうな機運を敏感に感じ対応した勉強会であった。
さらに、協会が、地方のカジノ展開をする時の窓口業務を引き受けるという誠に挑戦的な提案も行った。

今後、利害と利権を巻き込んだ勉強会が開かれるものと思われるが、いよいよパチンコ業界を見据えたカジノ議論が始まるものと思われ、激動の夜明けである。


 

casinokenkou at 11:21|PermalinkComments(440)TrackBack(0)

2013年11月15日

第21回「国際観光産業新興議員連盟(IR議連)」総会

11月12日に開催された総会の中の配布資料の「特定複合産業観光施設整備法案(仮称)~IR実施法案~
に関する基本的な考えについて」、を読んでいて嬉しいことがあった。

1.カジノを含むIRの実現、実施に関する基本的な考え方。の項の「IRの設置総数・設置区域は限定し、慎重かつ段階的な導入を図る。・・・その際「大都市型」、「地方型」の二類型が構想されることが望ましい。と初めて都市型と地方型が書き込まれた。

2.IR実施法案へ向けての基本的な考え方。の項では「施行に伴う納付金及びその使徒」の中に、地方公共団体は、国とは別個に、施行者勝ち分売上の一定率を国の取り分率を上限にして、別途条例で定めることにより、納付金として徴収できる。と地方独自の特色あるカジノを特色立たせることも可能となる。

3.社会的関心事への対応では、賭博依存症患者の増大を防止し、その対策のための機関を創設する。
・・・・このため公営賭博分野を含めた調査の実施と実態の把握、依存症対応のための国の機関を創設し、中長期的な対応策や短期的対処プログラムの策定、調査研究の奨励、治療やカウンセリング体制のための支援を行うこととし、その財源はカジノからの納付金の一部をあてるものとする。

この3.の賭博依存症対策費をカジノだけから納付金を当てるとあるが、たの公営賭博からの納付金はなぜ拠出されないのだろう。
また最大の賭博で19兆円を売り上げているパチンコ。しかも60%が依存症と言われる大衆娯楽のパチンコは納付金を収めなくても良いのだろうか。
また、アルコール依存、薬物・覚せい剤などの薬物依存。最近増えてきたネット依存などへの依存症はどうするのだろう。
公営賭博依存の中には、薬物・アルコール依存症は当然含まれると思うが、治療の振り分けは困難なことだろう。医療保険との棲み分けなど単純に語れない縄張り争いになりそうな納付金問題が起こるだろう。


様々な問題を内包しつつもカジノ法案は船出するのだろう。
10年目の祝杯となるのだろう。

 

casinokenkou at 14:18|PermalinkComments(276)TrackBack(0)

2013年11月08日

特定複合観光施設区域整備法案に関する基本的な考え方案

5日にカジノ議連が骨子をまとめ、12日に今国会で議員立法として提出予定のカジノ法案と併せ議連総会で正式決定をすることになった。

いよいよカジノレースが正式スタートとなり、すでに誘致決定のような東京・大阪を除く各地方の熾烈な誘致活動が見られることになるだろう。これまで10年間誘致活動をしてきた全国カジノ誘致協議会の面々や、やっとチャンス到来と手を上げる商工会議所や行政の面々。

「カジノがあったら楽しいな」と思われる場所を勝手に想像すると、神戸や京都・奈良、島根県の石見銀山、それに貫一お宮の熱海。
石見銀山では、世界のシルバーフェアを定期的に行えば平素より銀細工で有名となり、ジョージジャンセンやマッキン&ウエブの老舗の銀製品の店が出店してくれると日本の銀細工と併せて世界のシルバーファンがカジノに釣られてくるだろう。
熱海もダイヤに目がくらんだお宮のように、デ・ビアスに頼んで店を出してもらえば世界中のダイヤファンが温泉とカジノを楽しみ勝った金で彼女にダイヤを買うことだろう。
さらに、箱根・湯河原を取り込んだ自動車レースはモンテカルロのように東洋のレースとしてまた人が集まるだろう。
京都・奈良は当然日本の伝統文化を楽しみ余韻に浸りながらのカジノは人生の華やかなページを刻み付けるだろう。

神戸はもともとお洒落な街。
カジノが出来ればそぞろ歩きの2人が増えることだろう。

全国に10ヶ所のカジノ予定地であるが、外国人が興味を持つと同時に日本人もウキウキするようなカジノ観光地であれば嬉しい。

皆さんはどこに出来れば良いと思いますか。
       
   

casinokenkou at 10:15|PermalinkComments(393)TrackBack(0)

2013年11月06日

法隆寺伽藍配置の法起式伽藍配置寺・郡里廃寺

郡里廃寺

徳島県の片田舎で国指定の史跡の郡里廃寺。
7世紀後半に美馬市美馬町銀銀杏 に建築された寺。
奈良の法隆寺と同じであるが、違うとことは法隆寺の金堂は東・塔は西に配置されているが、ここは金堂が西・塔が東に配置されているので法起式と呼ばれている。

この近くには願勝寺がありこの寺の庭は、南北朝時代に出来た枯山水庭で四国最古である。
京都の竜安寺の枯山水庭は、南北朝であり願勝寺の庭より後である。

この辺り一体は寺町と呼ばれたいる。
今回、貞光高校・建築科の学生達が作り上げた模型は、往時を忍ばせると同時に、この頃相当数の人口を要した集落が想像されるが、今は田舎の片田舎である。

発掘されるに従って町並みの大きさに驚愕すると共に郷土の誇りとなっていくことだろう。

カジノが出来れば、収益金の還元で是非復元したいものである。





casinokenkou at 10:07|PermalinkComments(360)TrackBack(0)
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