2013年12月

2013年12月19日

萩生田議員と宇都宮弁護士との対談

17日、BS日テレの深層NEWSでカジノ解禁と反対論者の対談があった。
萩生田議員は 淡々と観光戦略の一端として、先進諸国で普通のツールとなっているカジノを解禁することや、カジノ解禁の後発国となっているたがために先発国の問題を解消できる知恵を、日本のカジノに取り入れるものであり依存症や暴力団の関与に対して最善・最高の処置を考えている旨を展開した。
方や反対派の宇都宮弁護士は、韓国のカジノ事情の例を取り上げ、カジノ周辺にはホームレスがたくさん住み着いていることを例にあげ、日本でもこのような危惧がある。しかるにわざわざ法で禁止しているカジノを解禁することは反対である。との論調であった。しかしこの中で、パチンコ業界は19兆円の産業になって世界のカジノ売り上げをはるかに凌駕していることや、依存症者がたくさん出ていることも指摘した。

韓国政府は、自国民がギャンブルに耽溺しやすい事を考慮して自国民にはカジノ場に立ち入らせなかったが、寂れた炭鉱町の再興のためにただ1箇所自国民が立ち入れるカジノを解禁したところ大賑わい自己破産者続出と言う結果になった。背景には徳政令も関与していると思われるが。
日本が取り入れようとするシステムの中には、家族からの要請があれば立ち入り禁止になる。
宇都宮弁護士が話した例に多重債務者がいて債務を整理しておいたのにまた金を借りてギャンブルをする。との例を上げてギャンブルは良くない。とのことであるが、日本のカジノは、全国の弁護士や司法関係者から問題者に告知の上。ギャンブル場の入場を禁止すれば良い。    
また金持ち御曹司の例も上げていたが、カジノ側が資金の前借りを禁止することで多少の防止になる。           
今回の対談ではあるが、反対論者の宇都宮氏は、ギャンブル破綻者を韓国の例に求めるのは無理があることと、カジノに関して「007の映画でしか知らない」との事であるそうなのでこれではまともな対談にはならない。

昔、大東亜戦争が始まる前、アメリカに行った人達は戦争に反対したがやがてアメリカの実態を知らない精神論者に負けて敗戦を招いた。
カジノもまたラスベガス・マカオ・シンガポールだけではなくヨーロッパのこじんまりした小規模で観光に寄与しているバーデン・バーデンやモンテカルロなども是非知った上で議論に参入してもらいたいものであるが、ニュースキャスターその人たちも知らないようである。
観光後進国の所以であろう。

カジノ解禁論者はすでに10年を超えて議論を積み重ねているが、反対論者は今カジノを知ったばかりの人が登場する。
やむを得ないことだろう・・。
 

casinokenkou at 10:44|PermalinkComments(41)TrackBack(0)

2013年12月16日

韓国民依存症の背景

ヤバイ韓国
日本でカジノ解禁と言う記事が出ると必ず「依存症が心配」。そしてお隣韓国では「依存症者が多発、家庭崩壊も・」
と言う記事が紹介される。
韓国もまた自国民がギャンブル依存症になりやすいとして、国内では自国民が出来るカジノは1箇所に限定していたが、やはり依存症多発。中にはカジノに来るときに乗ってきた自家用車を質に入れる輩も散見。
なぜ依存症に陥りやすいか疑問に思っていたが、「ヤバイ韓国経済」を読むと、自国民のみならず政策や経済構造そのものが依存的な体質を有していることが垣間見える。
特に、90ページの「国が個人の借金を肩代わり・・・・『安直な『徳政令』」にその原因わしいものが解る。
しかるに、カジノ依存症を語るとき、その国の風土・歴史などに起因する性格・気質などを理解して解説してもらいたいものだが、日本もしかり割と気安く説明してしまう事が多い。

 

 

casinokenkou at 11:08|PermalinkComments(414)TrackBack(0)

2013年12月12日

待ちに待ったカジノ法案が上程されたが賑わしくない。

10年来待ち続けたカジノ法案が上程されてマスコミがあれこれ反対キャンペーンで賑わしいと毎日新聞をワクワクも恐る恐る見るが、カジノの記事は6日の読売新聞のみで期待外れであった。
カジノ法案上程と言う意味と、これから法案が通過してもカジノ実施法案まで遠い遠い道のりだからと記事に値しない。と判断されたのかもしれない。
しかし、時にカジノ報道をちょこっとする番組も散見するが、内容はマカオ・シンガポールの情景を流し依存症・風紀の悪化といった負のイメージを強調して見せている。
そして地方ではどうなんでしょう。と否定的とも取れる内容が多い。

日本人は、パチンコを深く検証 することもなくカジノが出来るかも知れない。と言った途端全員が教育者的対応をして通り一遍の暴力団・マフィア・やくざが跋扈をする映画番組のイメージを下に一言したり顔で解説をする。

カジノが生まれたヨーロッパを見ると、カジノがある街で風紀や依存症で街が悪くなったと言うことは聞いたことがない。
翻ってアジア地区のマカオ・韓国では負のイメージがいつも漂う。
なぜ日本のカジノ戦略にマカオを取り上げたかは理解に苦しむが、経済効果だけを先行する戦略だったのかもしれないが、並行して文明先進国のヨーロッパカジノも取り入れて欲しかった。
これから、地方カジノ如何に。という段階であろうと思われるが、バーデン・バーデン、モンテカルロ、スイス、オーストリアのカジノにも目を転じて欲しいものだ。



 

casinokenkou at 09:41|PermalinkComments(127)TrackBack(0)

2013年12月07日

木曜の夕刻、突然法案上程のニュース!

ひょっとしたらと待ち構えていると、突然上程したとニュースが入った。
丁度、新橋のビアライゼで飲み会で集まっていた8名が乾杯をした。
そして私は「年末ジャンボ」を3枚買った。

年明けの通常国会で通ればいよいよ実施法の上程となる。
来年中には日本各地からカジノ誘致の声と振り落とされる各地の怨恨が聞こえるだろう。

私の「カジノ健康システム」も生き残り審査のまな板に上がることだろう。
生き残りをかけて英知を振り絞らなきゃ!
 

casinokenkou at 10:10|PermalinkComments(322)TrackBack(0)

2013年12月05日

カジノ法案

ひょっとして今日かも・・!

casinokenkou at 14:45|PermalinkComments(47)TrackBack(0)

カジノ法案やきもき!

今日、秘密法が決まると、明日カジノ法案上程と言うこともあるかもしれない。
上程の噂や可能性が2日以来高まっているので、明日と言うのは今年最後のお願い。という事になるのだろう。
遅くとも早くとも来年に先送り。
そして期待の通常国会で・・・。
民主党時代も同じように期待があったが最後の最後で委員会の委員長がドタキャンで民主党は終わった。
自民党になってスピード感で処理と期待して最後の最後になってしまった。

10年やきもきにも貫禄がついてオリンピックまでにいくらなんでも決まるだろうと気を長くしているが、
この間に、富士山の噴火、南海地震、関東大地震と立て続けに起これば日本没落。

東京は知事がこけてカジノどころではないだろう。
大阪はインフラ整備の予算がなさそうとの噂。
沖縄は場所選定で大モメの様相。
北海道は候補地乱立で調整モメ。
早くやっとけば、今頃『来春、カジノグランドオープン』の記事でマスコミを賑わせたのに。
早く出来てれば、『カジノ健康ポイント』の成果で、医療費・介護費が削減出来たと、マスコミが欣喜雀躍したろうに。
出来た地域に外人さんが訪れ、子供たちに生きた外国語教育が出来、学校の先生が右往左往する姿が見えたのに。
カジノ依存症対策で、パチンコ業界も競輪も競艇もお客の教育に手を出し始めるだろうに。
街が賑わしくなり、住民が街づくりに目を向けるだろうに。

もうすぐだ。
カジノ法案、まず上程!




 

casinokenkou at 11:09|PermalinkComments(62)TrackBack(0)

2013年12月03日

本日のカジノ法案提出は延期・・・・。

会期末まで期待を込めて待ちましょう・・・。

これまでも長かったから、もうちょっと待つのは慣れっこ。
でも今回でなかったらあ~あ~~。
また1年か~~。

この位の覚悟がなければカジノを語る資格は無い。
還暦までに出来るかな。と思っていたら、70歳までには出来て欲しいと
思うようになって、その内に死ぬまでには出来るかなと夢追い爺になってしまった。 

casinokenkou at 10:25|PermalinkComments(356)TrackBack(0)

いよいよカジノだ。自己責任!

日本は、自己責任がない国なのか、お節介なのか。

私は、趣味で鍔を集めている。
ついでに目貫や笄なども。するとこの鍔や笄の元々の外装はと趣味を広げるとすべて鍔に見合った
小物や外装である。そこでさらに刀に目を転じると刀もそれ相当に素晴らしいものだった。
鍔は、室町・江戸の初期と無骨な精神性を込めたデザインであるが、時代が下がると装飾性と技法を
凝らしたこれまた素晴らしいものである。
武士階級は人口の少数でその職業柄刀は武士の魂と身につけている刀の趣味や程度によって身踏みされていたことだろう。
世界の刀・サーベール・ナイフの武器の中で一番精神的にも装飾的にもデザインが優れている刀が、戦後教育委員会の許可が必要となり、新たに発見されると警察に届けなければならない。
警察では、根掘り葉掘り発見の経緯を説明を求められ、時には破棄を求められることもある。
事件性の予防であるが・・・
さて同様に危険な凶器となる包丁はどうだろうか。これは野放し。
そして野外キャンプに使うナイフはというと、14センチまでのナイフしか持てない。
私の小学校の頃は、いつもズボンに「肥後刀」という小型のナイフを持ち遊んでいた。
時には手を切ったが、田舎では必需品だった。このナイフで竹飛行機、水鉄砲、釣り竿などさまざまな物を作った。

怪我をするかは自己責任であったが、やがて学校からナイフ持参を禁止され、今では誰も持たない。
危険なものは排除・見せない・触らせない・持たせないといたせりつくせりの規制だが何もできない子供たちを作ってしまった。
刀や鍔、目貫を通して日本文化や精神を見るのに規制一辺倒では萎縮してしまうので困りものだ。

さてカジノである。
カジノ恐怖症とでも言うのか、青少年に悪影響・依存症者続出・環境、風紀が悪くなる。との反対が多い。
では、パチンコはと言うと上記の反対意見の調査も出来なくて野放し。さらに庶民の娯楽と宣う。
田舎のすみずみまで店を出し、毎日のように広告を出し果ては20兆円の売り上げを誇るパチンコは反対意見が聞こえない。パチンコと博打と言葉を比べれば、イメージが変わる。博打はヤクザの島流しの犯罪人の遊び、江戸時代武士階級が賭場に入り遊ぶのが見つかると、お家断絶、時には切腹と言う非常に厳しい罰があった。
そのためか明治の鹿鳴館時代カジノは導入されなかった。武士というプライドが認められなかったのだろう。
それに比べて子供の遊びを大人が取り込んだパチンコに罪をとうことはが出来なかったのだろう。

そこへカジノ。博打だ。賭場だ。の刷り込みイメージは簡単に消せない。
犯罪防止・青少年を守ろう・風紀だ。売春だ。と寄ってたかって規制規制の大コール。
しかし、無菌状態のカジノ状態で一歩国外に出るとほとんどの国でカジノがある。
しかし、国外に出る人のうち何人がカジノで身を潰すのだろうか。カジノをするほとんどの人は予算の範囲で遊び負けるのも計算の内で楽しんでいる。
ここにいつの間にか自己責任が養われている。

日本は、あれもこれも禁止の国で規制が多い中で自己責任は養われているが、自己責任を問われる中身の検証や鍛錬がまだまだ少ない。

アメリカの銃規制が出来ないのは国土の広さと自己防衛の気概が養われているのだろう。
事故防止を勧め危険性を教育するように、何もかも規制をかけるのは自己責任能力を養うにはちっと寂しい。

カジノだ!
自己責任だ!
楽しもう!



 

casinokenkou at 10:10|PermalinkComments(138)TrackBack(0)
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