2014年02月

2014年02月25日

首都崩壊:高嶋哲夫 ・ そして首都創成

首都崩壊

東京直下型地震の首都への影響、機会に乗じてのマネー戦争、そして起死回生の妙案とリズミカルに展開する文脈。飽きもせず心地よい読後感に包まれて、「日本カジノ」構想を思い浮かべている。
首都移転のために、十数兆円が必要となるが日本には余剰資金が無い。
オリンピックを予定しさらなる資金が必要との記述があるが、この移転資金は国債で賄い移転後の経済活性化によって取り戻すという算段なのだろう。
確かに、東京出張となるといつもの覚悟が芽生える。
地震に巻き込まれたときの対処である。
幸い医者と言う職業と、出身大学が日本医科大のため逃げ込み先は大学病院、ここで被災者の治療に当たりつつ時を過ごすというものだが、大学病院に行きつくかどうかが心配である。

東京でのカジノはお台場が先行しているが、今回の首都崩壊を読むとこの時期に数千億の投資が本当にあるのか疑問に思える。
さらにオリンピックを迎えるころにはさらに地震の確率は高くなる。
さらに移転費用。

カジノ法が決まれば、パチンコの換金も網を被り経営形態が激変するだろう。さらにこれまで無税であった景品買いに消費税が掛かるとなると、兆単位で税収が増えるかもしれないが、そうなるとパチンコ屋は淘汰の波に襲われ再編成されるだろう。
しかし、日本の隅々まで店を配置して集金マシーンのようなシステムは潰すより所謂健全な娯楽としてのゲーム娯楽場と生まれ変わらせば、首都移転費用は10年もたてば賄われる予感がするがどうであろうか。
さらに金食い虫の社会保障費の削減に、カジノ健康システムを使えば一石二鳥であるがこれもいかがだろうか。

いずれにしても、淡路・神戸大震災、東北大地震の復興は、首都機能がダメージを受けることなく機能していたから成功した。という著者の洞察には大いに納得した。

日本人全員が読んでくれると日本も再生の気運に包まれそうな予感がする。
 

casinokenkou at 10:39|PermalinkComments(53)TrackBack(0)

2014年02月24日

要介護改善なら報酬、カジノ健康システムもお忘れなく。

改善なら報酬

滋賀県が通所型の介護施設に対し、交付金を支給する制度を2012年から開始。
東京都品川区は特別養護老人ホームなどを対象に、13年度から奨励金交付事業を開始。
岡山市は要介護の改善だけでなく、職員研修の実施状況などの評価項目を決め、優良なデイサービス施設を財政的に支援する検討を始めた。

 
 増え続ける介護費に悲鳴を上げたのかやっと症状改善に対して報奨金制度の導入が始まった。
この報奨金制度は、山口県の「夢のみずうみ村」で数年前から通所者に対してゲーミングの取り込みですでに成果を上げている。
私の考案したカジノ健康システムは、半健康人(生活習慣病者・ロコモティヴ症候群)に対して、運動・健康への取り組みを行う人たちに対して、報奨金的サービス・ボーナスを与えるもので、カジノが出来れば、その報奨金的 経済基盤を、カジノ収益の還元金で賄うシステムである。

 小学校の頃、試験で良い成績を取らせたい母から、1番になったら「おもちゃ・こずかい」と言われて勉強したが、歳を取ると横着に成ったり、あきらめたり「健康が大事」が解っていても体を動かすことは少ない。
また、子供のころより「遊ばんと勉強しろ。遊ばんと手伝って」と言われてきたことから、遊ぶことに抵抗感があったが、最近では積極的に遊ばすようになった。遊んで健康を維持でき結果的に社会保障費が減れば万々歳。
今回の報酬システムは、職場の従業員への取り組みに対してであるが、是非施設利用者ともども嬉しく楽しく老後を送り、子供たちに負担を掛けないようなシステムへの移行に取り込んで頂きたいものである。 

casinokenkou at 09:45|PermalinkComments(120)TrackBack(0)

2014年02月15日

ラゾン社長のカジノ戦略は如何に・・・。

ラゾン社長

港湾事業で「港湾王」と日経に紹介されたフィリピンのラゾン社長。
記事の後ほどに「ラゾン社長がマニラ湾岸に昨年開いた巨大カジノリゾートは、中国人らの富裕層で賑わう。開業式典ではアキノ大統領との蜜月ぶりを周囲に振りまいた」と紹介されている。
港湾王のカジノ戦略は・・・。
その内に遡上に載って来るのだろう。

日本のカジノは、全国で10ヶ所。
当初は数か所。
東京・大阪・沖縄、そしてハウステンボス。 
多分この4か所はすでに業者が決まり水面下で着々と許可に向けて動いているだろう。

日本のカジノ法案がいよいよ動き始めてこれまで静観していたそれなりの業者が参入を
考えた時には、大きな事業規模のカジノには一寸の隙もないほど既存業者にガードされているだろう。
すると残るは、地方の小規模のカジノとなる。
これまで、東京・大阪ばかりに話題が集中して地方は無視されていた状況であったが、残りの6か所。
今後カジノに参入しとうと思うと6か所しかない。
この6か所がどのようなタイプになるのかを考えるとおのずと候補地が絞り込める。

出遅れたカジノ業者は、東京・大阪に食い込んでいるカジノ業者をぶっとばすほどの資金とアイディアがいる。
それと、地方の活性化を呼びもどすアイディアと地方の合意形成を早急に推し進めなければならない。
これまで活動してきた全国カジノ誘致協議会の候補地。
新たに参入を表明している成田空港カジノ・横浜・泉佐野・小樽など数少ない椅子を巡って熾烈な戦いの幕が切って落とされようとしている。

このような中にラゾン氏もまた首を突っ込むのだろうか。 

casinokenkou at 09:52|PermalinkComments(28)TrackBack(0)

2014年02月14日

「カジノ法成立」でパチンコ追放

ZAITEN

ついに出ました。パチンコの崖っぷち。

カジノが日本に出来るかも知れない。と言う気運が出始めた10年前。
パチンコ業界はまだ30兆円の売り上げを誇っていた。
今や18兆円に凋落。
これまでにパチンコ関係者に「カジノが出来ると網を被るよ。早めの対策は」と聞いてきたが、なぜかずるずると時間が流れ、このZAITEN3月号では、「ギャンブル依存症に依存するパチンコの「強欲経営」とまで書かれる時代が到来した。
カジノに対しては、しっかり依存症対策を叫ぶ弁護士先生はなぜかパチンコに対して声が出ない。
パチンコは、「庶民の遊び」としっかり容認してきたおかげで、日本津々浦々パチンコ店がある。
しかも朝9時から10時までしっかりと営業している。
カジノの功罪をあげるなら一番にパチンコの実態、依存症・換金問題・玉の調節。すべて真っ黒で犯罪とも言えるこの実態を世に問う切っ掛けを作ったことだろう。
パチンコに比べれば、私が提唱するバーデン・バーデンのカジノなんか文句の付けようがないだろうに、と思ってカジノを論ずれば、相変わらず依存症・悪の巣窟の議論から一歩も前に出なかったことを思うと、今月号ZAITENは 「目からうろこ」と言えるぐらい画期的な内容である。

casinokenkou at 14:59|PermalinkComments(43)TrackBack(0)

2014年02月12日

GE認知症産業に着手

GE認知症

米GEが弘前大学などとアルツハイマー認知症の予兆や予防に乗り出すことになった。
サンスターも栄養補助品の開発で参加するとのこと。
同症状は世界で3600万人で90兆円の経済損失とされているらしい。

私の考えた「カジノ健康ポイント」は、遊び・運動・交流・食事など健康に誘う要素を組み合わせ、その行為に報奨ポイントを与え、意欲を刺激するもので、カジノ収益金の還元を業者に求めるものである。
健康を維持すればお宝ポイントを与え、生活習慣病からだ脱すれば、ボーナスを与え、ロコモティブ症候群を乗り越えれば夢が叶う。という行動意欲を刺激するものである。

人は体や心に良かれと思ってもやらない。不精である。
不精からの脱却する方策が「カジノ健康システム」なのである。



 

casinokenkou at 10:43|PermalinkComments(200)TrackBack(0)

2014年02月10日

カジノ解禁の衝撃

経済界1009

特に目新しい事の無い内容であり、カジノ論者から見ると、未だにこの程度の話題が紙面を賑わすのかな。と思うものであるが、やっとカジノの記事が出てきた。というのが感想である。
東京・お台場・経済効果・数千億の投資、お決まりのキーワードが並びさらにオリンピックが絡んできた。

オリンピックまで地震は来ない。
富士山は噴火しない。

危機管理を考えるならば、大阪に第2副都心。
中国崩壊後の観光客の流れ。

10年前のイケイケさっさ的発想から地味なカジノ構想があっても良かろうにと考えるが、まだまだお祭り。
それでも5月にカジノ準備法が審議されだすと、何も知らない記者たちが傍若無人に記事を書きまくるのだろう。
それもお祭りの囃しと思うとこれまた楽しかろう。

祭りだ!
祭りだ!
 

casinokenkou at 10:45|PermalinkComments(27)TrackBack(0)

2014年02月07日

IR推進協議会設立準備委員会 平成26年2月5日

これまでカジノの全国的組織は、「全国カジノ誘致協議会」と「IR※ゲーミング学会」が先鞭を切り、ここ数年PFI協会の「 IR発案部会」が活動している。
そして今回この3団体を合わせ巻き込む形で自治体も含み(都道府県34、政令指定都市17)IR推進協議会設立準備委員会が開催された。
この会は、マカオ・シンガポールのような巨大カジノ集積観光エリアを目的としているため、さらにオリンピックまでにカジノ開業を目指しているため、まず東京に第1号という意気込みがひしひしと感じられるため、地方でカジノ推進をしている私から見るといささかつまはじきにされているようで些かさみしい。
発起人を見ると、九州経済化連合会副会長と那覇商工会議会頭がなぜ他の経済連合会・商工会を差し置いて含まれているのかを思うと、当然ハウステンボス、沖縄は早くからカジノ誘致を行政を含め活動してきたから致し方ないと納得はするが、他の地域、例えば四国経済同友会や北海道、東北の商工会は遅れを取ったのだろうと思うし、IR(マカオ・シンガポール)のようなビッグカジノの誘致は地方では出来ないと関心を持たなかったのかもしれない。
故に10年もカジノ議論があってもいつも東京お台場、大阪カジノ、沖縄、ハウステンボスのような投下資金が数千億と言われるところばかりがニュースとなり、私のようなヨーロッパカジノを提唱すると投下資本が数十億~数百億では 利権に絡む機会もないし旨みが少ないため、さらに弱小地方でカジノの論客少ない。
さらにヨーロッパカジノの体験者は皆無に近いためニュースにならないのだろう。
その結果、ビッグカジノ推進協議会が生まれ、今の下馬評では、地方カジノは、ビッグカジノが出来てそれからだからあと7~8年は掛かる。なんて言われている。
十数年前、珠洲市での第1回全国カジノ誘致協議会で野田聖子議員が 「来年にも法律を通します」と言って参加者を沸かせてことが蜃気楼のごとく浮かんでくる。
しかし、やっとここまで来たのか。まず法案通過を目標にと思う今である。
 

casinokenkou at 10:55|PermalinkComments(11)TrackBack(0)

2014年02月05日

真実が桧舞台にお目見え!

百田氏・NHK

百田尚樹氏が「南京大虐殺はなかった」
NHKの籾井勝人会長が「慰安婦発言を」
徳島新聞の記事である。

南京大虐殺問題も従軍慰安婦問題も丁寧に検証すれば 両問題は誰かさんの捏造記事が拡大し、放置状態の末、日本政府は相手国に慮り墓穴を掘った。と言うのが私の考えであるが、この問題を普通に話をしても否定されるか、会話の進展が出来なかったのがこれまでの世相であった。
しかも誰かさんは、朝日新聞という公共のご意見版、天声人語を掲載していた大新聞も一つの当事者である。
竹島も尖閣諸島も相手の心情を傷つけたくなかったのかそれとも時の政治家が口封じの賄賂を貰ったのか解らないが、日本の立場を陥れ辱められてきたのがこれまでであった。
それが突然、堂々と発言をする時代の到来である。
マスコミ関係者は、したり顔で反対するだろうが、そろそろ騙されていたことに国民が気づくご時世の到来であろう。

カジノが議論されて依存性や換金の負の側面が指摘されるが、ことパチンコに関しては依存症や換金に対して議論されることはなぜか起こらない。
進行中の都議選でもある候補がカジノ反対を訴えてもパチンコには言及しない。
パチンコ関係者が票を持っているためなのか相手国に配慮しているのか良くわからないが、カジノ議論が進めば否応なしにパチンコは表に引きずり出されるだろう。

そろそろ封印されていた疑問を大討論して日本の立場を清く正しく強く築く時期の到来としたいものである。


 

casinokenkou at 10:52|PermalinkComments(18)TrackBack(0)

2014年02月04日

橋下市長のフライングもまた必然なこと・・。

順調に進んでいた大阪カジノ構想、ここに来て暗雲が立ち込めてきた予感。
今度の突然の市長選で大阪カジノ構想に暗雲が湧き上がりそうな気を感じてしまった。
確かに2重行政の是正は必要であるが性急過ぎた感は否めない。
市長の従軍慰安婦発言には全く大賛成であるが面妖な与論形成を眺めていると、今回の選挙は橋下市長のフライングと思われる。
カジノ構想を空高く打ち上げ誰もが大阪カジノは成功するだろうと思っていたが、今回のことで抵抗勢力が首をもたげてくるだろう。さらに市長指導で進んできた計画を白紙に戻し別の業者が関与してくるだろう。
だろうだろうの推論が幾通りも生まれカジノ構想が立ち遅れる事を橋下市長は戦略として考えていたのだろうか。

ここに来て、カジノ御三家であった東京が知事選でダッチロードの気配。
大阪が振り出しに。
本命沖縄の知事不信任案の状況。
もっと早くしゃんしゃんとやっていれば今頃日本初のカジノ誕生の槌音が聞こえていたのに。
これも民主党政権が3年間もたもたした所為である。 

しかし大阪の埋め立て構想は、リニアモーター工事のトンネル排出土砂の利用と、南海地震の避難所・救助所を兼ねて、平素の利用はIR(カジノ)にしておけば有休施設ともならずいざという時の巨大モータープールは仮設住宅もしくは新大阪高級住宅地に早変わりするかも知れない。
IR施設隣接の高層マンションも魅力に早変わりするかもしれない。
カジノ健康システムを併設すれば健康長生き老人で医療・介護費が減るモデル地域になるかも知れない。

災い転じて福となる未来展望の内にカジノ構想が粛粛と進めば終わり良ければすべて良し! 
 

casinokenkou at 10:26|PermalinkComments(8)TrackBack(0)
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