2014年09月

2014年09月25日

パチンコはカジノにあらず・・。

あんずちゃん
パチンコは庶民の遊び。
換金OK  ! 

casinokenkou at 16:45|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2014年09月24日

カジノ!

永田町タイムスによると、お台場の土地はBMWに10年間貸し出すとのこと。
これまで、10年余の構想も知事が代われば露と消える。
昔、都市博覧会中止で知事公約で選挙に出てうっかり当選してしまい、公約実現で都市博を中止にした知事もいた。
お台場カジノで何年も引っ張ってきて挙句の果てに「やめた」なんて・・・。
私的に見れば、お台場よりも 帝国ホテル・ニューオータニ・オークラあたりにカジノを併設させてくれれば、東京の夜は、賑わしくなる。カジノ散歩コースが出来て楽しかろうに。と思う。この国は楽しみを規制するのが得意なのか結構禁欲的である。
それでも、臨時国会で法案が審議されるのだろう。
カジノが解禁されれば、各地名物タワーのようなちんどん屋的モニュメントに埋め尽くされるのだろうか。
楽しみだ!
 

casinokenkou at 15:49|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2014年09月19日

18日、徳島県飯泉知事へ報告

知事に中間報告

IR法案が通過するかもしれないので、知事に経過を報告に行った。
骨子は、風光明媚な鳴門に、IRを核にしたニュータウン計画と、近くの海岸に
健康保養施設を造り、介護費・医療費の削減の道を付けましょう。との事である。

先週の11日には、鳴門泉市長にも報告をした。

現行法では、公園・美術館・公民館の横には、カジノは出来ないが、カジノの横に公園
美術館・公民館を隣接することは可能である。
さすれば、ヨーロッパのカジノのように街と共に栄える街が、日本に初めて出現出来る。

風紀も依存症もまとめて解決できる。
 

casinokenkou at 11:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2014年09月17日

シンガポールモデルに赤信号・・・。

カジノ・裏目

日本が目指すIR。
秋にも法案が通ると思われているカジノ準備法のモデルがシンガポール。
この前はマカオ。
さらにこの前はラスベガス。
紆余曲折の末モデルに選ばれたころは、カジノ経済絶頂期だったのだろう。
中国の富裕層がバンバンお金を使い、日本の御曹司もマスコミを賑わせ、
永遠に富裕層が来てくれる夢を信じたのか、フィリピンにも台湾にも韓国にも
数千億の事業が目白押しである。
その矢先、シンガポールモデルに赤信号のような記事。

日本にも東京・大阪位にはシンガポールモデルが出来ても良いのではと思いたいのだが、
「飲む・打つ・買う」3拍子が日本で出来るのだろうか。
エキゾチックなマカオ、トロピカルなフィリピン。
日本は清潔でにこやかな御もてなしカジノ。
ジャンケットもマネーロンダリングも出来そうでない日本にシンガポールモデルは
可能なのか・・。
など嫉妬の目でシンガポールを見ていたが、肝心の中国人の富裕層に赤信号が
燈ると、カジノモデルも立ち止まって考える良い機会の到来である。
カジノ法案も、準備法だからじっくりと取り組みが出来るというものである。
この際、地方においても考える材料となる格好の記事であった。




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2014年09月11日

BS11:報道ライブ「カジノ解禁前に考えるギャンブル依存症」

昨日の9時から特集であった。
民主党の前法務大臣と北里大の精神科の教授と司会を挟んでのお話会であった。
前法務大臣は、絶対反対カジノ反対で「ギャンブル依存症が増えるのだから絶対反対」とワンパターンの論調。
教授は、「ギャンブル依存症と言っても、パチンコ・スロットの人たちですから」とカジノは触れなかった。

そもそもギャンブル依存はと言うとパチンコが代表的と思っているが、小川前法務大臣は、「パチンコはゲームですから」と、とぼけてカジノはいかんとのたまわる。
そもそもパチンコを野放しにして、換金行為も目をつぶり、「カジノはいかん」とのたまう魂胆がいやしい。
パチンコの全盛時代は、2000万人を超える愛好者がいた。それが1000万人を切る時代となり、当然残るは、ヘビーユーザー。しかも全国隅々まで店を張りあの手この手の新聞広告。
この現状に元法務大臣殿は「ゲームだから、庶民の遊びだから」と答弁するのだろう。
司会者に、もしカジノが出来た時の手立ては、と質問され「よその国では外国人しか出来ないように・・・」など実に低次元の答えでしかも声がどよんでいた。
せめて、ドレスコード、身分証明書の提示、入場拒否制度ぐらいは答えて欲しい。
しかも、ラスベガスでの治安に関して「悪くなっている」など答えさせていたが、朝日新聞のようないやらしさも感じたが、議論はこれから。
ヨーロッパのカジノ事情などが理解され始めると、カジノは社交場として楽しめる場として認識されることを願っているが・・。
今臨時国会のカジノ法は、準備法であって即カジノ解禁では無いのだが、理解されてはいない。
 

casinokenkou at 15:07|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2014年09月05日

ギャンブル依存症536万人。成人4.8%の真実

朝日・9月4日

池上彰9月4日・朝日
 

両記事とも9月4日に朝日新聞に載ったもので、池上彰氏の記事は、世論に朝日が折れた記念すべきものである。
同日にオピニオン・声の記事は、「ギャンブル依存 悩まず治療」とすごくまっとうな読者の声を掲載している。
 『ギャンブル依存症の疑いのある人が推計で536万人もいる。・・「病的賭博」(ギャンブル依存症)の割合が最も高い国の一つ、…地元の大阪にカジノを誘致するという構想に、調査結果は一石を投じると思う。・・・。

日本のパチンコ人口は最盛期の半分以下のようでおおむね一千万人。このオピニオン・声のデーターベースはのギャンブルは、ほとんどパチンコとスロットであり、世界最大のギャンブル大国と海外から見られている。
然るに今回の統計に表れたのは 、パチンコ愛好家の過半数が「病的パチンコ・スロット依存」という事になる。

8月29日に、厚生労働省で田村大臣閣議後記者会見が有り「厚生労働省がギャンブル依存症対策のために日本人の国内のカジノ利用に対して認めないよう求めていく方針であるという報道があったわけでありますけどそのような事実はございません。・・・厚生労働科学研究の結果としてギャンブル依存症が536万人、成人が4.8%との報道がございました。・・・・今回の数字はあくまでもパチンコ・スロットが入った中での数字・・。

8月29日の田村大臣の会見を朝日新聞の記者は知っていると思いたい。

病的依存者数536万人は、大多数がパチンコ・スロットに限られるものと想像がつかなかったのだろうか。またこの調査が1円パチンコ愛好者で毎日のように社交場気分で訪れている人も含まれていることも想像できなかったのだろうか。
また、カジノが日本に無い状態化で、この536万人を一人歩きさせて、情報を持っていない読者の意見を掲載して、カジノ反対機運を醸成しようとする意図を感じるが、池上彰氏の記事の扱いにも似た操作を汲み取ってしまうものである。

カジノはもう少し格調高くお洒落なものと考えて、日本人が4.8%も、今後出来るであろうカジノに対して、依存症になるかも知れない記事に対して、「日本人は自我抑制できる国民性を持っている」と思う私には気になった記事である。

 

casinokenkou at 11:11|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

ギャンブル依存。新聞記事とは・・・。

朝日・9月4日

池上彰9月4日・朝日
 

両記事とも9月4日に朝日新聞に載ったもので、池上彰氏の記事は、世論に朝日が折れた記念すべきものである。
同日にオピニオン・声の記事は、「ギャンブル依存 悩まず治療」とすごくまっとうな読者の声を掲載している。
 『ギャンブル依存症の疑いのある人が推計で536万人もいる。・・「病的賭博」(ギャンブル依存症)の割合が最も高い国の一つ、…地元の大阪にカジノを誘致するという構想に、調査結果は一石を投じると思う。・・・。

日本のパチンコ人口は最盛期の半分以下のようでおおむね一千万人。このオピニオン・声のデーターベースはのギャンブルは、ほとんどパチンコとスロットで世界最大のギャンブル大国と海外から見られている。
然るに今回の統計に表れたのは 、パチンコ愛好家の依存症的動向調査と見ても良い。
 

casinokenkou at 10:30|PermalinkComments(3)TrackBack(0)
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