2014年07月28日

特殊な国、日本。

精神病床・突出

日本の外科病棟・内科病棟が、先進34ヵ国平均の4倍もあるのだろうか。

30年前、イギリスのケンブリッジの精神病院で1か月を過ごした事があった。
ここの入院病棟は、当時の日本の精神病棟と比べると、 殆どの病院は比べることが出来ないほど閉鎖的であった。ここフルボーン病院の重傷病棟と言われた病棟でさえ鍵のない開放病棟であった。
当時、ケンブリッジの人口が約40万当時入院が800人その後650人となり最終は350人を目標に医療計画が進められてきた。80年の当初イタリアでも医療計画が始まり、この頃イタリアで合った精神科医の話では、精神科と言う職業の存続が問われていた。
日本でも最近精神病棟の削減が言われてきたが、欧米では30年前から精神障害者の社会復帰が勧められてきていたが、日本では掛け声と施設の付け替えのような政策ばかりで間に合わそうとしている。

景気が上向きの時の医療政策がそのまま受け継がれ、その結果が膨大な赤字。子供に付けを回すなといつも聞かれるが、今日は黙ってつけ回しをしてきた日本の特殊性を精神医学に見ることが出来る。

精神病院の経営的に数百人の固定入院を必要とする制度そのもの上に胡坐をかいてきた知識人、精神科医の責任でもあるのだが、それには今日は触れない。
その内システムそのものが瓦解するだろう。

そのような状況を見続けてきて30年。
カジノが出来るなら、その収益還元をカジノ健康保養システムとして国も精神科医も出来なかった円満に社会復帰が可能となるシステムが、カジノ健康保養システムなのであるが、まだ産み落とされない。 
そのうちにと思っている間に歳を取ってしまった。
 

精神病床・突出

精神科の治療は千差万別。
日本の強みは入院で治療一辺倒。
それに比べるとイタリアは日本の25分の1。
精神科以外の内科・外科だとこんなに入院の差はあるのだろうか。

30年前イギリスのケンブリッジの病院に行った。
人口40万に対して800人が入院していた。その後600人になり、最終は350人まで入院を減らすとの事であった。現在は54人だからさらに入院が減ったという報告である。

徳島は人口80万弱に対して3千人とすると、日本の国の中でも突出している。

原因はあれこれ考えつくが、まず政治家が勉強してもらわないと、また精神病院としては入院をある程度確保しないと経営が成り立たない。と考えている限り入院数は減らない。
赤字体制の中で、国債を食いつぶすしか能のないこの国もまた突出している。

カジノ健康保養システムは、すべての未病の人たちや障害者の人たちが睦みあいながら健康に誘うという壮大な社会実験と思っている。

国で出来ないことをカジノのおこぼれでやろうという異色のシステムと考えている。

 

casinokenkou at 11:35│Comments(6)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事へのコメント

6. Posted by best dating sites   2015年01月17日 05:16
2 I want to to thank you for this excellent read!!
I absolutely loved every little bit of it. I've got you book
marked to look at new things you post…
5. Posted by prada replica   2014年10月28日 11:36
NHKのカジノ番組も韓国のカジノを例にとり街の荒廃と依存症を取り上げ、カジノ解禁への警鐘を鳴らしている。
4. Posted by rolex replica   2014年10月28日 11:36
今回、カジノ解禁が言われだしてにわかに反対論が沸き出てきた。
10余年前からカジノ誘致を提案してきたのに、とこの頃の現象を面白くその背景を考察しているが、何よりもカジノ解禁を迎えることによって、初めてパチンコなどの依存症に目が向いてきたと言う事が功罪の一つである。
3. Posted by chanel outlet   2014年10月28日 11:36
これまでのギャンブル依存症に対して、カジノ反対派は言いやすいのだろう 。
2. Posted by chanel replica   2014年10月28日 11:35
大いに議論して、パチンコの背景に潜む矛盾や一般の公営ギャンブル に対する問題を洗いざらいぶちまけるに最高の場面だとも考えられる。
1. Posted by gucci replica   2014年10月28日 11:35
また、カジノはマカオ・シンガポールだけではなくヨーロッパカジノも勉強すると教養が見に着くと思われるので、是非論を大いに展開してもらいたいものだ。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
ギャラリー
  • IR運営連携大商が要望
  • 久しぶり!
  • 久しぶり!
  • 鳴門のIRが載りました。
  • 鳴門のIRが載りました。
  • 鳴門のIRが載りました。
  • 鳴門IRの楽しみ
  • 鳴門カッシノ健康保養リゾートのイメージです。
  • 鳴門カッシノ健康保養リゾートのイメージです。
アクセス
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

casinokenkou@livedoor.com