2015年05月01日

IRは観光立国への起爆剤

『WILL』 6月号・デービット・アトキンソン氏が「IRは観光立国への起爆剤」として著述している。
この記事の中でギャンブル依存症比率として各国のパーセントを挙げている。
項目として、”ツール”としてのIR,依存症一割増加論への疑問、パチンコと比較する愚、一泊九百万のホテル、おもてなしは関係ない。など目からうろこが落ちる内容である。

去年訪れた、スイスのルッチェルンのカジノの依存症率は1%であり、最近さらに低くなっている。と説明を受けた。
日本では、パチンコそのものがギャンブル・賭博であるにもかかわらず「遊戯」として認知させている不思議な常識であるため、カジノ論議がまっく噛み合わない現象を醸し出している。

カジノ法案が上程され審議が始まるのだろうが、がちがちの規制だらけの法案になりそうな嫌な気もするが、結果として独特の日本カジノが出来ればそれも「良し」と諦観状態で受け入れることからのスタートだろう。




 

casinokenkou at 17:05│Comments(0)TrackBack(0)

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