2015年11月07日

ユネスコの記憶遺産に!アジア初、ドイツ捕虜による第九演奏

鳴門第九        

1915年、鳴門の坂東捕虜収容所に来ていたドイツ人捕虜達は、ドイツの日常生活を再現し新聞の発行・郵便切手・パン工場そしてベートーベンの第9を演奏するに至った。
そして今年は100年を迎えるに至った。

ユネスコの記憶遺産に戦争の負のイメージの登録が溢れる中で、坂東における捕虜への待遇の結果残った第9の演奏は、「災い転じて福となす」と言う意味で、世界遺産に登録されるには意義のある事と思い、さっそく鳴門の関係者の人たちに登録に向けて呼びかけを行った。



casinokenkou at 09:42│Comments(0)TrackBack(0)

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