日本カジノ健康保養学会

(名称)
この学会は、日本カジノ健康保養学会(〈 Casino Health Recuperation Academy Japan〉 以下「当学会」といい、
英字名略称CHRAJとする。)と称する。

(事務所)
当学会は、事務所を徳島県に置く。

(目的と使命)
当学会は、地域が健康で快適な生活が送れる健康湧出還界の実現を目指している。またドイツのバーデン・バーデンに見るカジノと温泉保養地を核とした様々な機能を包括する保養地の街づくりをモデルにしている。健康で快適さを求める人々や地域、また、温泉・海洋療法等を研究し国民の健康増進と保持を目的として結成された。
そのために、日本温泉気候物理医学会と連携協力を行う。次の分野に関する学術、提言、実務の調査、研究、交流、訓練、広報等を中核とし、健康保養社会の実現と観光レジャー文化の向上、健康増進文化とレクレーション文化の向上、文化・芸術の啓蒙や国際的視野の拡大と礼節の向上、さらに環境と街造り文化の育成と発展に寄与し、その成果を地域社会に提言し実現させることを使命とする。
  1. カジノの持つ諸機能と健康保養を核とした温浴療法等を求める地域や行政団体に、カジノ健康保養施設等の各種説明、広報を行い、設立、建設等の協力を行う。

  2. カジノ健康保養施設を設置することによって、将来に渡りその地域が活性化し、繁栄がもたらされることが予想される。またその地域の固定資産税等に変化を及ぼし、住民の生活の不安定要素となることが危惧される。その影響を防ぐためにカジノを誘致する各自治体行政は、固定資産税等の研究を行い、地域住民の生活の安定化を図ることを勘案しなければならない。
    将来に渡って自然環境と街並みとの調和を図り、良き環境及び風景の安定化のためにも、建築基準、相続税等の分析・検討を行う。

  3. カジノ関係諸団体等との交流と当学会の知見等の発表や研究会を主催する。

  4. 温浴・海洋療法等成果の資料収集と研究、調査、分析を行う。

  5. カジノ・ゲーミングと健康保養施設の融合と相互補完による地域経済や文化、街造りへ与える効果の経済、文化建築、施設研究、人材育成、法律、構成、美術、国際化会議、観光産業等への各分科会別による各調査と各論整理を行う。

  6. カジノ・ゲーミングと健康保養施設の融合と相互補完による開設に向けての市場調査とその後の経営手法等の研究を行う。

  7. 当学会の目的と使命を実現するために、カジノ健康保養施設を設置・運営する「株式会社:日本カジノ健康保養システム(仮称)」を設立する。